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シャープで生産されたマスクの値段っていくらぐらいになると思いますか??

mekoさん

2020/3/2415:32:23

シャープで生産されたマスクの値段っていくらぐらいになると思いますか??

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wow********さん

2020/3/3018:50:06

原価を考えても3,000円~4,000円になると思います。

1日の生産量が15万枚(50枚入りで3,000箱)とのことですので、

3,000円で小売したとしても900万円にしかなりません。せめて1日1,000万円は必要でしょうから、3,000円~4,000円かと思います。

1,000円という回答がありましたが、その場合
1日の売上が300万円にしかなりません。

これはいくら社会を考えた結果とはいえ、sharpが工場機械を変えて取り組んだ結果としてはあまりにも惨めだと思います。

もし社会がsharpにこの価格を求めるのであれば、
それはsharpの売上を取り上げるのと同義でありより一層のプレッシャーになることでしょう。

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qck********さん

2020/3/3115:55:16

●新型コロナウイルスが暴いた真実①
月刊Hanada2020年5月号
エドワード・ルトワック
■習近平の致命的な間違い
国と政府の
「本当の姿」
をウイルスが最初に暴いたのは、当然のことながらウイルスが最初に流行した武漢のある中国だ。
武漢で発生したウイルスの由来は生物兵器の研究所と言われるが、真実は分からない。
おそらく動物市場ではないだろうが、とにかくその広がり方は速く、一般的な風邪やインフルエンザとは桁違いだ。
この新型コロナウイルスは新参者のため、人間側が免疫による抵抗力をまだ持っていない。
人類は何百年も蓄積してきた免疫を持っているが、今回のコロナウイルスは全く新しいため、抵抗できないのだ。
最初にこのウイルスの危険性を発見し、警告した武漢の若い医者がいた。
彼は新しいウイルスに気付き、同僚たちに知らせて情報が広まったが、中国警察は
「治安に影響を与えるから黙れ」
と言ったのだ。
武漢で興味深いのは、大規模な新年会、万家宴が開催された事実だ。
武漢市当局として中止にしたくなかった。
このランチパーティーは超大規模なもので、何と4万人が同じ場所で昼食をともにする一大イベントだった。
武漢市当局は、コロナウイルスのためにキャンセルするつもりはなかった。
4万人分の食材を無駄にしたくなかったからだ。
ここにウイルスが入り込めばどうなるか。
彼らは万家宴を中止にしたくなかったために、結果的に武漢中にウイルス爆弾をばらまき、世界に広めることになった。
このパーティーが開かれたのは2020年1月18日だったが、それから数日間で武漢には新型コロナウイルスが充満することになった。
そして、ここで習近平の出番となる。
習近平は、ウイルス対処で2つの致命的な間違いを犯した。
第1に、新型コロナウイルスの存在を初期から知っていたと発言したことだ。
これは彼としては実に奇妙なことで、政治的にはとんでもなく間抜けで致命的な間違いだ。
第2の大きな間違いは、彼が武漢そのものを隔離したことだ。
しかも道路や鉄道や空港を封鎖し、物理的に武漢市全体を隔離する前に、それを宣言してしまったことだ。
日本人なら、当局がこのようなアナウンスをすれば、仕方ないから命令に従おうということになるだろう。
ところが、中国人は違う。
彼らはこういうアナウンスがあれば逃げる。
実際に逃げ出した人数は500万人にのぼる。
今にも爆発しそうな手榴弾のような存在だ。
彼らが逃げ出したため、中国だけでなく、世界にウイルスが広まってしまったのだ。
これは習近平が責任を負うべき大失敗だ。
結果として、ウイルスは中国の政治体制の2つの大きな弱点を暴くことになった。
1つ目は、地方政府が常に真実を隠そうとするということだ。
彼らは隠すことに集中して、問題に対処しようとしない。
あなたが
「火事だ、火事だ!」
と叫んだとしよう。
ところが当局側は、
「うるさい、黙れ!」
と言って口を封じようとする。
これは中国全土に見られる政治体制の問題であり、弱点でもある。
2つ目の問題は、習近平がアドバイザーを持っておらず、もしいたとしても、その進言を聞かないという点だ。
もちろん北京には感染症の流行に関して、世界でもトップレベルのアドバイザーがいるだろう。
私は1000%の自信を持って言えることがある。
それは、このアドバイザーが習近平に対し、
「武漢を隔離すると言わないでください」
と進言したであろうということだ。
しかし習近平は専門家のアドバイスなどを聞かず、政治的な階梯を吹っ飛ばして武漢を隔離すると宣言してしまった。
しかも、習近平はこれを武漢市に通告しておらず、いきなりアナウンスしたのである。

■政府を信用しない中国人
このアナウンスがされた時、武漢ではまだ道路も閉鎖されておらず、鉄道も動いていた。
ラジオやテレビの放送では
「家から出るな」
という知らせはあったものの、それを聞いた人々が一目散に逃げたのだ。
中国では、もし政府が
「雨が降る」
と言ったら、人々は傘を持たずに外に出る。
政府が
「雨は降らない」
と言えば、人々は急いで傘を用意するものだ。
彼らは政府を信用していないし、習近平も誰の意見も聞かないのである。
ここでも、新型ウイルスは真実を教えてくれた。
中国、イタリア、そしてイランのような国で一体何が起こっているのか教えてくれたのだ。
イランでは、狂信主義が人を殺している実態が暴かれている。
このような狂信主義は、中東全域の様々な場所でテロ組織や軍閥のような形で人々を殺している。
ジャムキャランのモスクは
「ウイルス対策などしなくてもよい、この奇跡の場所に来ればウイルスも消滅する」
と宣伝している。
これこそ狂信主義である。
ウイルスはこうして、その国の政府が真剣に対処しているかしていないか、誰がプロで誰が狂信主義者で誰が人の話を聞かないかを、次々と暴く。
武漢で若い医者が
「ヤバいウイルスが流行している!」
と警告しているのに、武漢市の当局者たちは聞く耳を持たない。
もし万家宴を中止したら、武漢の市長は責任を取らなくてはならなくなる。
冗談じゃない、という態度なのだ。
そういう意味で、今回のウイルスは我々に大きな教訓を与え、教育的な効果を持つ極めて興味深い現象と言える。
もし新型コロナウイルスが人間からをインタビュー受けたらなら、自分を世界に広げたいウイルスがまず感謝するのは、武漢トップである党委書記で、彼を大英雄と称えるはずだ。
もしこの党委書記が例の若い医者の警告を封じなければ、自分たちは武漢の半径1kmくらいの中で封じ込められていたかもしれないからだ。
ウイルスは習近平にも感謝しているはずだ。
彼が武漢市全体を隔離してくれたおかげで、500万人が逃げ出し、世界に自分たちを拡散してくれたからだ。
ウイルスは、世界を股にかけた旅人である。
そして旅先の場所で、次々と
「真実」
を暴くのだ。

pwi********さん

2020/3/3115:53:45

●新型コロナウイルスが暴いた真実②
月刊Hanada2020年5月号
エドワード・ルトワック
■最弱のイタリア
主な経済大国の中で最弱なのはイタリアだ。
すでにゼロ成長に入っていたところでウイルスの感染が始まったため、マイナス成長になることは必至だ。
イタリアが他の欧州の国々のような対処ができなかった理由は、感染が始まったまさにその時に、政治危機の真っ最中だったからだ。
実は、与党の連立政権は日々、崩壊しつつあり、政治家たちは文化的な伝統として党を巡る政争に明け暮れ、実際の統治をやる暇がなかったのだ。
私がイタリアを例に挙げたのは、弱い国家、とりわけ官僚的な統治機能が弱い国は、不釣り合いなほど大きな損害を受けていることを示したかったからである。
イタリアは経済的にも政治的にも大損害を受けている。
これはアメリカや日本などと比較すると、酷さがよく分かる。
日本は政府主導で、崖から飛び降りようとしていた逃げる馬のたてがみを引っ張って元に戻した。
東京株式市場が一時的に持ち直したのは、まさに政府が動いた結果だ。
イタリアのケースでは、政府のガバナンスを拒否し、とにかくこの3カ月で新しい政党を作ることに奔走し、元首相が新しい政党を作っては分裂させる政争に明け暮れている。
そうなると、ウイルスに対応する時間などなくなってしまう。
我々がしっかり認識すべきは、このウイルスが世界各国の政府がどこまで機能しているかを暴き、実態を教えてくれる、一種の
「リトマス試験紙」
となっている事実だ。
このウイルスは国家と政府の本当の姿、真実を教えてくれるのだ。
イタリア政府が今回の件で出し抜かれてしまったのは、イタリア中部、トスカーナ州のプラトーという街に中国人が集住しており、その住民がウイルスを持ち込んだからだ。
ここには中国人が所有し、働く会社もある。
彼らが春節を祝うため中国に帰国し、本土から帰ってきた時にウイルスを持ち込んだ。
問題は、彼らが罹患していたのに、現地で医者に行かなかったことだ。
中国人の中にはビジネスオーナーがいて、もし従業員が罹患していることがバレたら、その会社は一時的にせよ隔離され、操業停止に追い込まれてしまう。
だから症状を隠した。
もちろん、
「中国人へのウイルス検査を実施しろ」
と意見を言った人もいる。
ところが市長は極左の人物で、
「中国人に対するいかなる検査の要求も人種差別主義である」
と言った。
もちろん、中国人全員を検査するのは物理的に無理だが、それでも
「中国人」
に対してだけ検査を要請するのは人種差別主義者のすることだと言い切ったのだ。
これこそ嘘であり、言い訳であり、体裁を取り繕う行為で、極端なリベラルの姿勢だった。
繰り返し言う。
ウイルスは真実を暴く装置なのだ。
だからイタリアに帰ってきた中国人たちは医者に報告することなく、ビジネスが隔離されることを恐れて口をつぐんだのだ。
イタリア人はただでさえ法律に従わないが、プラトーにいる中国人はそれに輪をかけて法律を守らなかったので、ウイルスはイタリア全土に爆発的に拡散した。

■イランの失敗の本質
イランに目を移してみよう。
他国と比べて中国とそれほど接点がなかったのに、感染は猛烈に拡大している。
イランで判明したのは、政府の完全に無責任な態度だ。
彼らはウイルス騒ぎがあるのに、巡礼を止めなかったからである。
それは、ジャムキャランという場所のモスクの近くにある井戸への巡礼である。
テヘランから南に120kmほど離れたゴム省にあり、彼らの信じるイスラム教の一派であるシーア派の聖地である。
このモスクの井戸は12番目のイマーム(導師)、つまり最後の使徒のイマーム・マハディが
「お隠れ」
になった場所で、いつの日か世の中を救うために復活すると信じられており、そこで祈れば健康になると言われる。
この聖地に毎日、巡礼者たちがイラン中から続々とバスを連ねてやってきている。
新型コロナウイルスがイランで最初に確認された時、何人かのイラン国内の医者が
「この巡礼は止めた方がいい」
と進言した。
巡礼者が来て、モスクでそれを迎える人たちは、宿や食事を提供して生活している。
巡礼に関係する仕事を生業としている人たちが大勢いる。
しかし、このモスクのトップであるイマームは、巡礼を止めてはいけないと主張した。
ウイルスの拡大という観点から見れば、これほど好都合な場所はない。
イラン全土のみならず、文字通り世界各地から人々が巡礼にやってくるからだ。
ジャムキャランは、イラン各地にウイルスを送り届ける完璧な場所となる。
巡礼者はこの場所に集まり、巡礼を済ませ、それぞれの家に帰る際にウイルスを持ち帰る。
モスクのイマームはどのような説明をしていただろうか?
この場所は
「奇跡の場所」
だから、ここに来れば病気になるはずがない、むしろ病気が治るはずだと主張した。
もしあなたがウイルスに感染していても、ここに来れば治る。
なぜなら、12番目のイマームがあなたを守ってくれるからだというのだ。
この例で分かるのは、国家と政府が狂信的な宗教を信じているからこそ、異常な数のcovid-19の感染者を出している事実である。
イランでは当初、感染者は1人か2人であった。
でも、それだけでウイルスにとっては十分だった。
なぜなら、この国には感染を拡大するメカニズムがあったからだ。
ジャムキャランのモスクはまさに、フェデックス社が持っているテネシー州メンフィスのハブ空港のような役割を果たしている。
アメリカ中の荷物が1度ここに集まり、ここからまた全米各地へ散らばっていく。
ジャムキャランのモスクにも、各地から人々が集まり、巡礼して帰宅する。
ここにたった1人の感染者がいるだけでよい。
たった1人の感染者が500もの都市や村にウイルスを拡散することになる。
本来なら、イランはこのモスクを閉鎖すべきであった。
ところが実際は閉鎖せず、逆に奇跡で病気が治ると言い張っている。
彼らにとって最も重要なのは狂信的な宗教であり、国民の命ではない。
もし新型コロナウイルスが人間からをインタビュー受けたらなら、自分を世界に広げたいウイルスが感謝するのは、イランの宗教トップだろう。
もしかすると、ウイルスはシーア派に改宗しようと考えているかもしれない。
フェデックス社的な拡散のシステムをイラン国内に作ってくれたからだ。
ウイルスは、世界を股にかけた旅人である。
そして旅先の場所で、次々と
「真実」
を暴くのだ。

obi********さん

2020/3/3115:52:14

●新型コロナウイルスが暴いた真実③
月刊Hanada2020年5月号
エドワード・ルトワック
■日本の警察に注目 日本に有利に働く
今回のコロナウイルス案件について、日本には矛盾した2つの現象があったことに注目したい。
第1に、これが日本が海外向けに行っている大規模な観光誘致キャンペーンの最中に起こったことだ。
これについては印象的なエピソードがある。
私はシュノーケリングで海に素潜りするのが好きで、最近、パナマのリゾートにでも行こうと思ってウェブサイトを眺めていた。
すると、富士山の画像が現れた。
日本がソーシャルメディアを通じて行っている観光誘致キャンペーンは強力で、中南米の海に行く場所を探すアメリカ在住者に、富士登山を勧めるほど大々的に行われている。
私が30年ほど前、妻と一緒に日本国内を旅した時には、外国人観光客に対応する設備がなく、田舎に行けば外国人にほとんど会うことがなかった。
世界の観光客にとって、日本は
「知られざる国」
だったのだ。
実際、私が周囲の人に
「日本は観光資源に溢れた凄い場所だ」
と言っても、当時はみんなに笑われた。
それが真実だと誰も信じてくれなかった。
つまり、日本はここ数十年間に
「観光革命」
を起こしたのであり、世界的にも
「訪れるべき場所」
としての地位を築き上げたのである。
ところがそのキャンペーンの最中に、第2の要素が入ってきた。
今回のウイルス騒ぎである。
これによって人の流入を抑えなくてはならなくなり、しかもその距離の近さから、日本に最も観光客を送り込んでいる中国と韓国からの観光客を止めることとなった。
さらに第3の要素として、韓国とのビザをめぐるいざこざが起きた。
このような複雑な多方面にわたる要因の結果、日本は思ったよりも感染者は出ていないながらも、経済的に大きなダメージを受けている。
そこでもう1つ、明確になった興味深い現象は、日本の警察の体制が強固である点が確認されたことだ。
日本では1945年に陸海軍はじめ、あらゆる省庁や官庁が姿を消したり、名前を変えたりしたが、無傷で残ったのが警察だった。
この警察による秩序が、日本を今回のコロナウイルスにおける大規模な社会体制の急激な変動にもかかわらず、社会を安定させる基盤となっていることが判明した。
今回、ウイルスが暴いたのは、日本が実質的に独裁体制のような構造を持っているということだ。
勘違いしないでいただきたいのは、日本は確かに民主主義国であり、その体制を長年続けてきたという事実だ。
ところがその統治体制は、まさに独裁体制のそれと言ってもよい状態にある。
しかもその体制は、極めて効率の良いものである。
日本人のほとんどは気付いていないが、実はこれは外国人に向けて作られたものなのである。
例えば、外国人がクシャミをした瞬間に、そのシステムにスイッチが入るのだ。
なぜ私がこのようなことを知っているかというと、個人的な体験があるからだ。
ある時、私は日本の片田舎で車を借りて運転していて、自損事故をしたことがある。
警察が来て事故の調査をしたが、私が何も周囲に被害が出ることをしていない単独事故で、人身でも物損でもなく、単に自分の乗る車を壊しただけなのに、私が外国人であると知るや、パスポートの全てのページをコピーしたのだ。
これこそ、警察の体制が1945年から全く変わっていないことを示している。
そして今回のコロナウイルスのような伝染病が流行した時に、このような体制を持っている日本という国に有利に働くのだ。
日本では警察のコントロールが、まるで独裁体制のような強さを持ち、効率はとても良い。
日本の警察は規律が正しく、ほとんど汚職もない。
そういう意味では、20世紀型の独裁体制に近いと言えるかもしれない。
今回のウイルスが暴いた真実は、日本の警察体制が独裁的で効率が良いことだった。
拡散したがるウイルスたちにとって、日本はあまり有り難い国ではないということだろう。

2020/3/3115:02:55

不織布が急性産で不足したりコストも高くなるので、それら考えても1000円位でしょうか。

ats********さん

2020/3/3112:50:59

50枚4500円の買ってしまったよ‼怒り
安いの欲しい2000円にして。

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