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知恵、経験をお持ちかた教授頂きたいです、母88歳件です、父91歳は元気そのままで...

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ID非公開さん

2020/3/3009:36:32

知恵、経験をお持ちかた教授頂きたいです、母88歳件です、父91歳は元気そのままです、あとは姉がいますが母の件は一任するとの確約ずみです口頭での話しです、相談者60歳、母は運動機能もだいぶ落ち、弱感認知あり受

け答えは第三者には長い時間一緒に居ないと判りずらい程度です。先を考え後見人など考えていますが、資料、ネットを見ても通りいっぺん等でわかりずらく、任意後継人と、成年後後見人とでの貯金、保険、土地の所有件は(母、父、半分持ち分あります)良い点、便利な点、不都合な点、上手な考え方教授ください!
母が死んだり、認知が進み本人意志確認しづらくなる前に思っています、住宅型ホームに今月から入所しています、まだ成年後後見人までは行ってはいないと思います?
母の承諾は得られます。
1人悩んでます、やり方間違えたら大変かも話しを
何人からも聞きました!此方の都合だけで考えたら
駄目、母の事を中心に考えべきとは思います!

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ベストアンサーに選ばれた回答

ns2********さん

2020/4/220:27:35

法定後見と任意後見の違いですが、任意後見は判断能力があるうちに自分が認知症などで判断能力が不十分になった時に財産管理や身上監護をやってもらう人を自分で決めて公正証書で契約するものです。

それに対して法定後見は、判断能力が不十分な人に対して、家庭裁判所で後見人等(本人の判断能力によって後見、保佐、補助の3類型があります。以下同じ。)を選任してもらって財産管理や身上監護をする制度です。

意思を反映させるという点なら任意後見のほうがいいと思います。

ただ、判断能力が不十分になってからですと法定後見になります。

後見人等は、欠格事由にあてはまらなければ誰でも候補者として申立を行うことできます。

ただし、本人をめぐって親族がもめている、財産がとても多いなどで専門職の後見人等が選任されることがあります。

そうなりますと、毎年、報酬を本人の財産から支払うことになります。

親族が後見人等の場合は無報酬とすることもできます。

任意後見ですと、代理してほしい内容や報酬の金額などを契約で決めることができます。

そして、本人の判断能力が不十分となった際に家庭裁判所に任意後見監督人専任の申立を行い、選任されたときから任意後見契約は発効します。

法定後見は本人の財産は維持だけしかできません。

任意後見なら本人の判断能力があるうちは、本人が管理したり、家族内信託で他の人に財産を託すこともできます。

詳しいことは、成年後見制度に詳しい専門家に相談するといいと思います。

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質問した人からのコメント

2020/4/2 21:17:47

大変、早速回答頂き私みたいなものにありがとうございます勇気がわきました詳しくかたには巡り会う事がなく不安でしたありがたいです私自身も頑張ります失礼します!

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