ここから本文です

和歌って素敵ですよね。

アバター

ID非公開さん

2020/4/518:14:55

和歌って素敵ですよね。

出典はなんでもいいです。
あなたがとても心に響いた和歌をいくつか紹介してください。よろしくお願いします。

閲覧数:
47
回答数:
6

違反報告

回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

2020/4/522:50:38

藤原良経『秋篠月清集』・『六百番歌合』 遠恋

恋しとはたよりにつけていひやりき年はかへりぬ人はかへらず

思えば思えば「ゑひのすさびに」ただ泣けるばかりです。

kid********さん

2020/4/521:34:55

*うらうらに 照れる春日に ひばり上がり 心悲しも ひとりし思へば(大伴家持・万葉集/4316番)

*来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身も焦がれつつ(藤原定家・新勅撰集/13巻)

*「 進学を あきらめ畑に 麦を踏む 」 吾が若き日の 悲しい俳句(飯ヶ谷るみさん・一般人/埼玉県在住)

kom********さん

2020/4/520:39:27

かすみ立つ峯のさくらのあさぼらけくれないくくる天の川波 新拾遺

春の夜の夢のうきはしとだえして嶺に別るるよこぐものそら 新古今

鳥は雲花はしたがふ色つきて風さへ去ぬる春の暮れがた

ぬぎかへてかたみとまらぬ夏衣さてしも花のおもかげぞたつ

玉ゆらのつゆも涙もとどまらずなき人こふるやどのあきかぜ


塚本邦雄氏の「定家百首」から抜き出しました。千首以上の自作をを残した百人一首の選者藤原定家の名歌五首です。800年前にこんな自在な芸術があったのかと思うと驚くしかないですね。
後鳥羽院は同時代のライバルでしたがこんな定家評を残しています。「定家は左右なきものなり。さしも殊勝なりし父(俊成)の詠をだもあさあさとおもいたりしうへは、まして余人のうた沙汰にも及ばず。やさしくもみもみとあるようにみゆるすがたまことありがたくみゆ。道に達したるさまも殊勝なりき。歌みしりたるけしきゆゆしげなりき。…」

sia********さん

2020/4/518:33:40

憶良らは 今は罷らむ 子泣くらむ
それその母も 我を待つらむそ

退出する時さえ周りへの配慮を怠らずに、和歌を詠み盛り上げて去る億良がかっこよすぎてもう…(´・ω・`)

2020/4/518:24:51

花さそふ 比良の山風 吹きにけり
漕ぎゆく舟の 跡見ゆるまで 宮内卿


この句を最初に見たとき、なんて華やかで綺麗で。
それでいて儚いと言うところに惹かれました。

水面に浮かんだ花びらをかき分けながら小舟が薄紅に淡い光の中を進んでいく情景が綺麗で好きです。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる