古文で あいなきにや というのがありますが、なぜ あいなき という連体形の形なのでしょうか? 連体形はすぐ下の体言を修飾しますよね? にや は~であろうか という意味の助動詞+係助詞なので、にや を修飾するのはおか

古文で あいなきにや というのがありますが、なぜ あいなき という連体形の形なのでしょうか? 連体形はすぐ下の体言を修飾しますよね? にや は~であろうか という意味の助動詞+係助詞なので、にや を修飾するのはおか しいと思います… 高一でまだ古文をほとんど習ってなくてよく分かりません 回答よろしくお願いします…

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>連体形はすぐ下の体言を修飾しますよね? 連体形は、すぐ下の体言を修飾する連体修飾語を構成することもあるし、 それ以外の機能も持っています。 「体言に連なる」というのは、「連体形」のもつ機能のうちの一つにすぎません。 名前も、「体言に連なる」という「わかりやすい」機能にちなんで付けられているだけです。 >にや は~であろうか という意味の助動詞+係助詞なので、にや を修飾するのはおかしいと思います… どっちにしても、そこに「修飾」という言葉は使いません。 「あいなき」は、「に」に「接続」しているんです。 「に」が何か、まだわからないよね?(「や」は合ってるよ。) 「に」は、「断定の助動詞「なり」の連用形」というものです。 現代語の「私は、学生「で」ある。」の「で」と同じものです。 この「断定の助動詞」というものは、「体言、連体形など」に「接続」します。 「断定の助動詞「なり」」の上には「体言、連体形など」がのっかる、という規則があるのです。 (「など」のところには、他にいろいろ含まれますが、今はそれは覚えなくてかまいません。) だから、形容詞「あいなし」が、「連体形」をとっているのです。 >高一でまだ古文をほとんど習ってなくてよく分かりません そりゃそうでしょうよ、ろくに学校にも行けてないんだもん、かわいそうに。 でも、わけもわからず自習ででたらめな古典文法の学習を進めるよりは、 中学の「現代国語文法」をきちんと復習する方が、 今の君には、必要だし、有意義だよ。 この質問からわかるかぎり、君には、そこの基礎(現代国語文法の知識)が、まず欠けています。 一人で迷宮に突っ込まないで、知恵袋も上手に活用しながら、 ゆっくりでいいから、正確な知識を積み重ねて、 晴れて通学できる日を迎えてね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます! そんな規則があったのですね。 5月6日まで学校がないのですが、5月の中頃に中間テストがありそれは予定通り行うらしく、自分の力で古典などを勉強しなければなりません…。 1つ今回のことを知れてとても勉強になりました。コツコツ頑張ります…。 ありがとうございました!

お礼日時:4/20 0:52