環境問題についてです。 地球温暖化の解決法等はインターネットで検索すると沢山出てきます。ですが私には地球温暖化が解決したという定義がわかりません。そのような定義はあるのでしょうか。今のところ公式に決まっ

環境問題についてです。 地球温暖化の解決法等はインターネットで検索すると沢山出てきます。ですが私には地球温暖化が解決したという定義がわかりません。そのような定義はあるのでしょうか。今のところ公式に決まっ ているものがない場合皆さんはどうお考えになられますか?

地球温暖化27閲覧

ベストアンサー

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そもそも温暖化の定義も怪しいな。 いついつ頃の平均気温に戻れば…とかなのか? でも地球は周期的に温暖化と寒冷化を繰り返してるんだからそもそも温暖化じたいが問題なんじゃねぇとか色々な意見があるらしいな。 ちなみにロシアは温暖化が進めば万々歳、北極海の夏の航路が出来るからボロ儲け。プーチン大統領は温暖化の進行に諸手を挙げて喜んでるよな。 ところがどうだ。標高の低い島国は大陸の土地を購入して移住計画を立てる始末。 結局欲しいのは安定であって別に温暖化による諸問題さえなければプーチン大統領よろしくみんな放っておくんだろうな。 つまり答えは温暖化による諸問題を解決すること。それ自体が温暖化を解決することとイコールの関係になるってわけ。 なんてゲンキンな世の中だと思うかもしれないが資本主義が浸透した地球には仕方ないだろうね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました! たくさんの意見があってすごく難しいなと思う反面すごく勉強になりました。今回は1番早く回答してくれた方をベストアンサーにしたいと思います回答ありがとうございました!

お礼日時:4/25 13:49

その他の回答(4件)

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IPCCの計算に基づき、国家間パネルの合意としては、地球大気の全球平均温度上昇で、1.5~2.0℃以内、ですね。 ただし、限界目標値であって、元に戻すためには、0℃(上昇分ですから)以下に抑えなければいけませんけど。 揉めてるのは、これを達成するための、具体的目標値、例えば、二酸化炭素の排出量の割り当て値や排出削減量そのものです。基準年をいつにするとかです。

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地球温暖化が解決したという定義は、現在、通説の温暖化CO2原因説に従うならば、人為的に排出するCO2を世界全体で半減させ、CO2濃度の上昇が止まって、温暖化が止まることです。 ところが、1980年代に原発を推進するために科学を無視して政治的に主流となった温暖化CO2原因説は「えせ科学」ですから、CO2排出を世界全体で半減させたとしても、温度への影響は全くありません。 地球温暖化は1000年ぶりの活発な太陽活動(現代極大期)による自然現象ですから、もともと温暖化の解決は見当違いなことで、存在しません。 人間が地球の温度を左右することはできません。 太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関は非常に高く、相関係数は0.98です。 太陽活動による1000年周期、200年周期、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動大西洋数十年規模振動による65年周期で気温は変化しています。 CO2と気温に相関があるように見えるのは、都合の良い所だけを取り出した過去100年だけで、過去4000年でも、過去1万年でも、過去6億年でも相関がありません。 7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期、3300年前のミノア温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 また、2000年以降、9%近く、36ppmもCO2濃度が上昇したのに、気温が15年以上横ばいのままであることを説明できません。 一方、どの期間でも相関があるのは宇宙線強度と気温です。 温暖化CO2原因説では、CO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した熱赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。 赤外線吸収飽和論に対して、地球温暖化CO2原因説をまだ信仰している方々から4通りの反論がありますが、どれもこれも屁理屈ばかりで成り立ちません。 反論1 CO2濃度が高くなると15μm付近の赤外線吸収波長域の幅が広くなるから、温室効果が高まる余地がある。 ところがCO2の赤外線吸収域に隣接した波長域はCO2の50倍前後存在する水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されています。 CO2濃度を2倍にする実験でも赤外線の吸収はほとんど変わらないことがわかっています。追試も同じ結果であり科学者達はこのことを知っていたため地球温暖化CO2説は既に論破されているとして、全く支持されませんでした。 学会も長年にわたって成り立たないとしてCO2説を退けてきました。 CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほとんど同一で、赤外線吸収域の広がりはなく、濃度倍増で赤外線吸収が増える余地はありません。 反論2 地球放射を吸収したCO2は半分を地表の方向に、半分を上の方向に再放射する。上に向かった再放射は上の層のCO2に吸収されて、さらに上方向に再放射される。この吸収と再放射の繰り返しが行われて最終的に赤外線は宇宙へ出る。CO2濃度が高くなるとCO2による吸収と再放射の繰り返しが多くなるから、温室効果が高くなる。 反論2は多層大気モデルと呼ばれているものですが、地表では上向きの15μmの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。ということは上向きに再放射と吸収の繰り返しで宇宙へ出る赤外線は存在せずCO2による再放射は一度上方向へ出たものも含めて全て地表に戻っていることになります。従ってCO2の赤外線吸収波長では正味の放射はゼロであり、多層大気モデルは机上の空論です。 大学の講義で教えられている大気を1層としたモデルでも地球放射をCO2が吸収した後の再放射の半分は宇宙へ向かうことになっていますが、同様に誤りであることが明らかです。観測で否定されるモデルは机上の空論、えせ科学です。 反論3 低圧低温の高空ではCO2による赤外線の吸収は飽和していないため、温室効果が高まる余地がある。 1952年にプラスが主張し、ペティの図が引用されて、その説明に使われています。ところが、この図はわずか1mの長さの空気柱で、低圧低温として行われた実験によるもので、現実の世界と比べてあまりにも短いのです。 実際の成層圏下部は1万mの厚みがあります。1mで50%の赤外線吸収率でも、5mもあれば100%の吸収率になってしまいます。当然1万mの厚みの赤外線吸収率は100%で、透過率はゼロです。 成層圏下部では15μmの赤外線の透過率はゼロという図もあります。 地表から出た15μmの地球放射は高さ10m未満で全部CO2に吸収されて、成層圏下部まで届きませんから、成層圏下部の赤外線吸収は温室効果と無関係です。 わずか1mでもCO2による波長15μmの遠赤外線の吸収率は96%です。5mで98.4%、10mでは100%の吸収率です。 https://scienceofdoom.com/2011/03/07/understanding-atmospheric-radiation-and-the-%E2%80%9Cgreenhouse%E2%80%9D-effect-%E2%80%93-part-eight/ 1mでCO2は15μm(波数667.5)の地球放射について、96%の吸収率(Fig9.13b)参照) 反論4 CO2濃度が高くなるとCO2による宇宙への放射の高度が高くなる。その高度は元の放射高度よりも低温だから、放射平衡を満たすようにその高度の温度は元の放射高度の温度まで上がる。高さによる温度の勾配は一定のはずだから、地上気温も高くなる。 これは真鍋淑郎氏の放射平衡による温暖化の理論をもとにしたものですが、CO2による宇宙への放射の高度は高さによる温度勾配がある対流圏ではなくて、-53度の高さによる温度勾配がない成層圏下部です。 従ってCO2濃度が高くなって、放射高度が高くなったとしても、元の放射高度と温度は同じですから放射平衡を満たすように温度が上がることはないし、その結果、地表温度も上がりません。 温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものは、モデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。 彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。 「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、 CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」) ところで、chijiuさんが、オクラホマのCO2濃度と気温を示して、CO2濃度と気温は逆相関だから、温暖化CO2原因説は間違っていると説明していますが、その説明は間違っています。 CO2濃度が温度が高い夏に下がるのは植物が光合成でCO2を吸収するためです。また、温度が低い冬にCO2濃度が上昇するのは分解と呼吸で出るCO2が光合成によるCO2吸収を大きく上回るためです。 光合成によるCO2吸収と分解によるCO2放出でCO2濃度の周期的な季節変化が生じます。 このような図を温暖化CO2原因説の否定に使ってはいけません。

つくばの下向き大気放射が夏場に大きいのは当たり前のことです。 夏場が地表面温度が高く、下向き大気放射の熱源の地球放射が大きくなるからです。 下向き大気放射とCO2濃度が逆相関なのも当たり前のことです。温度が高い春から秋は光合成によるCO2吸収が多いためです。 chijiuさんは以下の気象庁の説明をしっかりと読みましょう。 https://ds.data.jma.go.jp/ghg/kanshi/tour/tour_a2.html CO2濃度の季節変動 気温が高い夏場のCO2濃度の低下は植物の光合成によるものです。 CO2濃度と気温の季節変動をCO2濃度と気温の相関がないことの説明に使ってはいけません。 CO2濃度と気温の相関がないことの説明には時代変動や年次変動を使うべきです。 http://www.mnishioka.com/Warming/Shokku_4.htm 過去6億年のCO2濃度と気温の推移

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”” 今のところ公式に決まっているものがない場合皆さんはどうお考えになられますか? ”” → 個人で独自に出来る可能なものは、自分で研究して分析を行なう事でしょうか?そもそも、ですからそもそもの、政府行政機構等、G20とUN関係者等が主張してやってる(地球温暖化対策)政策の中身自体、そもそも科学的な妥当性・正当性があるのか?無いのか?です。そこがはっきりとして無いでしょう?ね?独自に調べるしか方法が無いでしょう!ね? (下図参照: オクラホマ3相関図 )

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定義は明確です。 化石燃料による人工排出CO2の影響がなく、自然状態での地球気温変動だけにする、が地球温暖化対策のゴール、解決した、です。