ホンダインサイトはトヨタプリウスに対抗できうる車だったのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ホンダも無理にトヨタなどに対抗しなくても生き残れる筈なんですがね…。

お礼日時:2020/5/5 16:42

その他の回答(2件)

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プリウスとは直接比較しても意味ないのでは? バカ売れもしないだろうけど、プリウス以上カムリ以下のユーザー層でコンスタントに売れてます。

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インサイトは、まさにインサイト!という車でした。 眠れる獅子です 「「インサイトとは? インサイトは直訳すると「洞察」や「物事を見抜く力」などを意味します。そして、マーケティングにおけるインサイトの意味としては、「人を動かす隠れた心理」を指しています。消費者自身も気づいていない無意識の心理ですが、認識すれば行動を起こすでしょう。」」 実際、歴代インサイトはずっと影の存在でしたし、三代目インサイトのハイブリッドシステムはとてもいいものですが認知度がいまいちです。 ノートEパワーでモータータイプのハイブリッドが受け、インサイトのシステムがFITにēHEVとして継承され晴れて顧客にその良さが伝わってきました。 インサイトやアコードについてる全グレード設定のホンダセンシングもNBOXに導入され大好評です。 インサイトについてるレーンキーフアシストやAHA(コーナー補正ブレーキシステムで曲がりやすさ向上)、AACなどによる補正はむしろ走行性能が低いNBOXや軽自動車で恩恵が大きかったです。もともと走れるインサイトさんはなくても全然OKな性能なので。 単純な技術面ではインサイトもいいのですが、いかんせんホンダさんは商売や素人へのプレゼンテーションが苦手なようですな。 僕もNBOXのコーナーが曲がりやすいのはなんでかな?とずっと思ってたんですけどね。 AHAだったら初めから言ってくれたらいいのにね~。やっと理解できましたよ。 営業さんも教えてくれなかったです。 NBOXは僕らが認識してる以上にたくさんの技術が盛り込まれているようです。 結論をいいますと、販売台数としては眠ってる状態では勝負できません。 ただ技術・性能としてはとてもよろしいかと思います。 あの新型FITの基礎となった車です。