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2020/5/2 18:10

1111回答

榴弾砲を装備した戦車は自走榴弾砲だと思うのですが、何で戦車なんですか?

榴弾砲を装備した戦車は自走榴弾砲だと思うのですが、何で戦車なんですか?

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元々、戦車は敵の要地を制圧する兵器ですから。 防衛拠点を制圧するのに、そうした戦車が必要でした。 また、良く勘違いされますが。 1940年ごろまでは、元が榴弾砲であっても、徹甲弾を使えば敵の戦車を撃破出来ました。 戦車の装填がリベットで接合されていたり、鋼の質的に溶接が強固で無い場合は、榴弾でも戦車は撃破出来ました。 戦車の装甲がまだ厚くなかった当時、敵の戦車を倒すには37mmくらいの弾が軽くて片手で装填出来る砲が好まれまして。 逆に敵のトーチカや防御を固めた陣地を破壊するには榴弾砲を搭載した戦車も使われました。 また、その時代の戦車は榴弾砲でも撃破出来るほど脆弱でしたので、大口径榴弾砲を搭載した戦車は対戦車戦闘にも使えました。 貴方が例に挙げたKV-2は特殊な事情で開発された特殊な戦車でして。 KV-2は、ソ連がフィンランドに侵攻した際、カレリア地峡の強固な防衛陣地、マンネルハイム線のために大損害を受けたので突貫開発した戦車です。 その後、ソ連では重自走砲の開発を始めた(KV-1の延長車体をベースに開発していた)過渡期の車輛ですから。 だんだんと、重自走砲を機械化砲兵旅団が運用するように変化します。

その他の回答(10件)

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榴弾砲を自走化させたものが自走榴弾砲で、主に榴弾向きの砲を積んだ戦車は戦車でしかないからです。

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戦車兵が使うからです。 冗談みたいだけど、戦車兵科が使う装甲戦闘車両が戦車で、砲兵が使う車輌が、自走砲です。 砲の種類は関係ないんです。 ちなみに、砲兵の場合は、遠距離砲撃なので、間接射撃をするんです。KV2の仰角では、砲兵では使えない。

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????。元々、戦車(タンク)は、第一次世界大戦時に、歩兵支援のために開発されたものでした。しかし、第一次世界大戦後、旧ソ連(ロシア)だけは、「これからは、戦車の敵は、戦車になる。」との考えで、敵戦車と戦うための戦車を開発していました。そのため、第二次世界大戦の開戦時に、戦車と戦うための戦車を持っていたのは、ソ連だけだったのです。 戦車の台車に、砲塔の代わりに、大砲だけを載せたものや、簡易的な防弾装甲を施したものは、自走砲と呼んでも良いと思いますが、それなりの強力な装甲を施したものは、『戦車』として呼んだ方が相応しいと思います。(近代では、化学戦や放射能に対する空調装備が必要です。)

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性能や砲口径は関係せず、戦車は戦車隊、自走砲は砲兵隊が扱う たとえシャーマンに全周回転砲塔をつけても自走砲だと言うメリカンもいるし、砲塔ないのにこれを戦車だと言う北欧の海賊もいるぐらい、戦車と自走砲の分け目は割と曖昧です

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初期の戦車は、榴弾も発射する汎用 M4戦車、四号戦車、チハ車 対戦車と対陣地等で砲弾を変える。 戦車として運用したら戦車 支援砲撃する砲兵なら自走砲