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水が汚れる、水質悪化という言葉がありますが、それは具体的にどういった状態です...

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ID非公開さん

2020/5/607:49:33

水が汚れる、水質悪化という言葉がありますが、それは具体的にどういった状態ですか?

アンモニアや亜硝酸、硝酸塩等が検出されずpHも中性付近の状態でも魚は病気になったり調子が悪くなったりします。
水質検査の値が正常なら水は良い状態ではないのですか?

補足ろ過ができている事と、餌等を放置して水が汚れる事は別物と考えた方が良いですか?

以前、冷凍赤虫を水槽内に撒き散らし放置してしまった事で魚が死んでしまった経験があります。
その時の水質検査の値は、亜硝酸等は0でした。

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Maekouloveさん

2020/5/714:30:36

水が汚れる、水質悪化という言葉がありますが、それは具体的にどういった状態ですか?


水質悪化とは、仰る通り、アンモニアや亜硝酸が増えてその分解が間に合っていない状況です。

他の体調を崩す原因として、水温があります。
水温の乱高下は、魚に取ってかなり大きなストレスになります。


また、過密飼育も同じようにストレスの要因ですね。


これらがあって、ストレスで抵抗力・体力が弱まった魚が、水槽内の常在菌に感染して、罹患してしまうわけです。

  • Maekouloveさん

    2020/5/1014:03:56

    亜硝酸よりもまずアンモニアです。

    発生したアンモニアを分解するバクテリアが出てきて、初めて亜硝酸塩が出てくるわけですからね。

    また、食べ残しの腐敗は、アンモニアだけを発生させるわけではありません。インドール、硫化水素など、魚に猛毒な物質もいくつも発生してしまいます。

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質問した人からのコメント

2020/5/13 12:19:23

なるほど。

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ppr********さん

2020/5/608:16:57

そりゃまあ病原菌や寄生虫は水質検査には引っかかりませんからね。

一般的に言う汚れや水質悪化は文字通り、排泄物などで汚染され水が悪くなっている状態を言うのでしょう。

ver********さん

2020/5/608:15:18

質問者さんの言われている通りです。

水質悪化とは、水が汚れてしまう事を差します

ただ、生き物にとって、合ってない水質になるのも、水質悪化と言えるかもしれません。

例えば、水の大量一気交換ですね。
水質が急激に変化して、魚に負担がかかります。
ストレスを受けると、病気になりやすくなります。

どんなに栄養塩が少なくても、生体の相性や数でストレスを受けると病気になります。
水が汚いと思い、大量に交換すると、さらに生体に負担がかかります

魚を水槽に入れるとき、「水合わせ」をします。
海水水槽などは、本格的に生体を入れるまでに数ヶ月かけて、濾過バクテリアを増やし、水質を安定させます。

そこで一気に水換えをすると、一時的とはいえ、水槽の水が初期状態に近くなります。

我が家は海水水槽ですが、週一の10リットルの水換えに、1時間以上かけて水を入れてます。
4リットル位のタッパーに1.5ミリ位の穴を開けて、水合わせするような感じです。

水質が悪くないのに病気になる場合は、環境や水換え方法にも気を配ってあげてみてください

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