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次の図は2686塩基対(base pair)あるプラスミドを示している。(画像添付) このプ...

fly********さん

2020/5/1013:54:06

次の図は2686塩基対(base pair)あるプラスミドを示している。(画像添付)
このプラスミドを2種類の制限酵素A,Bを用いて切断したとき、
次の表のような直鎖状のDNA断片が得られた。

制限酵素名 断片の長さ
A 2686
B 322,2364
A+B 322,815,1549

制限酵素Bがこのプラスミドを切断した場所は、
次の図のBで示した位置で会った。
(画像添付)
制限酵素Aがこのプラスミドを切断した場所はどこか。
図中の①~⑤からひとつ選びなさい。

※正解:①
詳しいご説明をお願い致します!

プラスミド,制限酵素,base pair,B 322 2364,制限酵素A B,切断ヶ所,断片

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joe********さん

2020/5/1014:38:54

消去法で①になります。

Aのみで切断した場合、2686kB。これはプラスミドの全長と同じなのでAによる切断ヶ所は1カ所のみになります。

Bのみで切断した場合、322kB&2364kBになるのでBは2カ所を切断しています。

AとBで切断した場合、322kB&815kB&1549kBになります。322は残っているのでAによる切断ヶ所はBで切断した場合の大きい方の断片(2364kBの断片)に含まれていると考えられ、④は除外されます。
2364kBを815kBと1549kBに切断する部分を考えてみると、③はBによる切断ヶ所から約100kB、⑤は約200kBしか離れていないので除外されます。
②とBの距離は、②が2500の部分とすれば、プラスミドの全長が2686kBなので、2500と1の間は186になり、1とBの間が約300なので②とBの距離は約486になるので除外されます。

①は2200より少し少ないので、時計回りでBまで300+186+300=786になるのでこれより少し多ければ815に近い値になり、合致します。

質問した人からのコメント

2020/5/10 15:18:14

ありがとうございます!

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