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1987年~2002年の阪神タイガースの暗黒時代は なぜ 弱かったのでしょうか?

渡り廊下歩き隊7さん

2020/5/1220:21:30

1987年~2002年の阪神タイガースの暗黒時代は
なぜ
弱かったのでしょうか?

阪神タイガース,スカウティング,暗黒時代,タニマチ,クリンナップ,スモールベースボール,期待外れ

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ベストアンサーに選ばれた回答

ss1********さん

2020/5/1300:07:25

なんと言っても、打者の育成を根本的に間違っていたことです。

ラッキーゾーン撤廃でスモールベースボールに転換したんでしょうけど、まあとにかく強い振りを持っている人が少なかった。新庄はフルスイングではあっても腰を据えた強打者のスイングではなかった。

で、やむなく外国人と移籍組でクリンナップを組むわけですが、これのスカウティングがまた最低レベルでした。外国人打者のハズレっぷりは有名ですが、日本人打者も柏原、高橋慶彦、田尾、松永、石嶺、大豊という「元一流」を獲得してことごとく期待外れ(一年だけまあまあ打った人も中にはいますが、とてもコストに見合わない)。

で、最も大きな問題は、いくらなんでも5年でこりゃダメだと気づく問題の解決に15年かかったことです。と言っても改善したのはスカウティングと負け癖で、打者の育成はまだまだ道半ばというところですが。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jko********さん

2020/5/1221:16:37

掛布が33歳の若さで引退
85年優勝メンバーからの世代交代に失敗
有望株の若手を放出して他球団のベテランをトレードで獲得しては大損の繰り返し
今も変わらない選手を甘やかすタニマチの存在など

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