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次亜塩素酸水生成器を使って水と塩で作った次亜塩素酸水と、ジクロロイソシアヌル...

mon********さん

2020/5/1614:25:37

次亜塩素酸水生成器を使って水と塩で作った次亜塩素酸水と、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムの粉末で作った次亜塩素酸水に違いはありますか?

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rvm********さん

2020/5/2215:48:48

私も今、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムのことを調べていますが、難しいですね…プールに使われているから安心と言う人もいれば、使い方を間違わなければと言う人もいて…
ただ、確信をもって言えることは、次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムは全く別なものだという事です。
次亜塩素酸水は、人体に害のない水溶液なので、手指消毒や空間に噴霧して使えますが、次亜塩素酸ナトリウムはハイターのことなので、有害です。物の除菌には使えますが、強いアルカリ性の為、肌に付くとたんぱく質が溶ける、金属を腐食させるといったマイナス面があるので注意が必要です。

質問の答えになっていなくてすみません。

fad********さん

2020/5/2117:50:09

どちらも次亜塩素酸水であり消毒効果には変わりはないようです。

【医師が解説】

次亜塩素酸水は、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムという次亜塩素酸を水に混ぜて作ったり、塩水を電気分解して作ります。

どちらの作り方でも消毒剤である次亜塩素酸というものが入っているので消毒・殺菌効果があるんです。

出典:https://hypochlorous-acid-water.net/effect

tvz********さん

2020/5/1620:23:19

tob******さんが仰っている空間噴霧に関しての記載は次亜塩素酸水ではなく次亜塩素酸ナトリウムではありませんか?
次亜塩素酸水に関しては、適正な濃度による空間噴霧も認められています。

精製方法に関しての記載も、混合式と電気分解の話を混同されているようなので、一旦調べ直したほうが良いかと思います。

私は専門家ではありませんので、長々と書くと間違えた事も書きそうなので書きませんが、空間噴霧が厳禁なのは、次亜塩素酸水ではなく次亜塩素酸ナトリウムです。

  • tvz********さん

    2020/5/1715:32:48

    tob********さん

    もう一度指摘します。
    空間噴霧が危険だと記載しているのは次亜塩素酸水ではなく、次亜塩素酸ナトリウムの使用に際しての記載ですよね。(次亜塩素酸を含む溶液は…ともありますが)
    一番の芯は上記の話なので、今一度確認を願います。

    また、生成方法による化学式の違いを指摘した訳ではありません。
    あんなに安く販売できるわけが無い、に対しての話に対し、
    生成方法の種類を記述したのみです。引用がなく解りづらかったのであれば私の落ち度ですが。

    そもそも安物生成器でもpH的には6〜6.5程度を示し、全否定できるレベルではありませんし、高額となるのは連続生成を可能とする為です。


    空間噴霧を禁止する法律等があるのであれば教えて下さい。
    次亜塩素酸水が空気中に浮遊する事は禁止されておりませんよね?

    長引くのは面倒なのでこれ以上は書きませんが、所謂4p上部の話は次亜塩素酸ナトリウムに関しての記述に見えるのですが。違いますか?

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tob********さん

2020/5/1615:49:21

化学的には全く違いはありません。

以上が回答です。以下長くなりますが次亜塩素酸水信仰はまことに困るので、長々と書きます。

次亜塩素酸水生成器を使って水と塩で次亜塩素酸水を作る機械は、数十万円から100万円くらいします。

下記は厚労省の業務用次亜塩素酸水生成器に関する審議会時の資料です。

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/08/dl/s0819-8k.pdf

2P上の方に書いてあるように、無隔膜では次亜塩素酸イオン(ナトリウム)ができます。隔膜があれば強電解次亜塩素酸水ができます。

アマゾンなどで売られている数千円~数万円のナンチャッテ生成器は隔膜式ではないようです。隔膜式だと陰極側にできる強アルカリ液を廃棄しないといけないので、そういうようにはなってないので、次亜塩素酸イオン(ナトリウム))ができる構造と判るのです。

因みに食塩でなくて、塩酸を電気分解すれば隔膜が無くても弱酸性次亜塩素酸水ができますが、家庭用には危険なものになります。

2P図2にあるように、次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンは、お互いにpHの違いで変換します。このような状態を化学平衡といいます。例えばpH7の場合は次亜塩素酸が約25%次亜塩素酸イオン(次亜塩素酸ナトリウムのイオン)が75%存在します。

次亜塩素酸水を食品添加物として使用するのは、次亜塩素酸生成器を用いて野菜等を水洗し殺菌消毒するためにかけ流し方式で行うものです。さらに付言すれば、このように用いた次亜塩素酸は製品の野菜等には残らないようにすることが求められています。下記厚労省の文書をご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/08/dl/s0819-8m.pdf

次亜塩素酸水が食品添加物(と言っても食品に残るという添加物ではない)だから安全、殺菌作用があるから他にも使える、ということで拡大解釈を重ねて手指消毒はては空間除菌までおこなっても良いとはならないのです。

今回のコロナ肺炎対策で、国が出した「社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について」では、物品の消毒はアルコールか次亜塩素酸ナトリウム希釈液を使うことになっています。下記の3~4Pです。

またこの中で、次亜塩素酸水を空気中に噴霧することの危険性について4Pのはじめを見てください。

https://www.mhlw.go.jp/content/000605425.pdf

このようなことなので、強い酸化作用を持つ塩素系(塩素酸系)のものを使用する場合は酸性であろうがアルカリ性であろうが注意が必要なのです。

以上です。

  • tob********さん

    2020/5/1710:09:26

    tvz********さん

    >次亜塩素酸水に関しては、適正な濃度による空間噴霧も認められています。

    寡聞にして愚老はそのような通達文などを見たことがありません。ご教示ください。いくつかの学会発表論文は見ていますが、それらはヒトがいる空間での試験の条件でもないですよ。簡単に論破できるレベルのものです。

    >精製方法に関しての記載も、混合式と電気分解の話を混同されているようなので、一旦調べ直したほうが良いかと思います。

    製造方法の違いは分かって書いていますよ。電気分解でできた次亜塩素酸(水)とpH調整でできた次亜塩素酸(水)が違うという根拠を聞きたいです。業界がそう言っているということではなくて、化学の話として示してください。化学的性質は変わらないですよ。

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