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税効果会計での計算についてです。 前期の貸倒引当金を全額取り崩しており、今期...

yui********さん

2020/5/1715:20:56

税効果会計での計算についてです。
前期の貸倒引当金を全額取り崩しており、今期の貸倒引当金を繰入れた場合
法人税等調整額にする金額が
当期の法人税等調整額-前期の貸倒分の法人税等調整

額の金額になるのはなぜですか?
また当期繰入れた分は次期で取り崩さなった場合、全額が法人税等調整額にまわるということですか?

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tri********さん

2020/5/1717:08:12

前期の一時差異が当期、全額、解消し、当期の一時差異に対してあらためて、税効果会計を適用する、つまり洗替法で考えるということです。
法人税の申告書別表4では、認容と否認ということで表されます。

  • tri********さん

    2020/5/1717:32:18

    会計上の貸引きの考え方は、差額補充法であっても、税務上は、原則、洗替法による考え方ですので、わかりにくいだけです。したがって、上のようになります。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2020/5/20 22:12:07

なんとなく理解出来ました!
ありがとうございます。

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