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相続について質問です。 仮に相続対象額が6000万円のものがあったとします。 ...

tvc********さん

2020/5/1900:22:31

相続について質問です。

仮に相続対象額が6000万円のものがあったとします。
相続人は、配偶者+子供x3人とすると最大5400万円の控除を受けられると思います。

ただ、この時、600万円の課税が発生するので、1つの対策を考えます。
相続対象額が6000万円の内訳が
土地:300万円、借地権:4000万円 現金:1700万円
とした場合、
配偶者に5700万円の相続として、残り300万円を子供3人のうち1名に300万円の評価土地を相続するという内容でも「相続税配偶者控除」の対象になるのでしょうか?

補足:
「相続税配偶者控除」は、1.6億円の非課税になると聞いてます。
つまり、今回のような配偶者に5700万円の相続であれば、非課税枠ですし
土地:300万円の評価額も、子供残り2名が許諾すれば、その配分も問題ないのかなー
と思ったのですが、いかがでしょうか?

アドバイスいただければ幸いです。
よろしくお願いします。

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inc********さん

2020/5/2018:12:51

質問文にあるような分け方をすると300万円の土地を取得した相続人が3万円の相続税を払って第1次相続(最初に亡くなられた親の相続)はおしまいです。

残った配偶者は5,700万円貰っているので、元々その配偶者が持っている財産がなく、相続した後の所有財産の額に変動がないと仮定すると、その配偶者が亡くなられた時には子供3人で5,700万円を相続する事になります。

そうすると基礎控除額4,800万円、課税相続財産の額が900万円、相続人3人で払う相続税額の合計は90万円ということになります。

そうすると第1次相続3万円、第2次相続で90万円、合計93万円払うことになります。


第1次相続で配偶者が4,800万円を取得し、残り1,200万円を子供が相続した場合、計算された相続税の総額60万円を配偶者が48/60の48万円、子供が残りの12万円を分ける形になりますが、配偶者48万円は配偶者の税額軽減規定で0円のため、第1次相続での納付額は12万円となります。

第2次相続では、前提条件を同じで計算すると配偶者の遺産額4,800万円は基礎控除額と同額なので、相続税額は0円となります。

第1次相続12万円、第2次相続0円、合計12万円となります。

第1次相続の事ばかり考えているとかえって多くの税金を払うこともあります。

上記は条件にかなり仮定の部分が多く入るので必ずしもこの通りになる訳ではありません。
また、第1次相続で財産を取得した配偶者に固有の財産がある場合も上記と結果は異なってきます。

相続する配偶者の固有の財産と第1次相続で相続する遺産額、第2次相続でどうなるかなどをシミュレーションしてより納付額が少なくなる(であろう)方法を選択すべきでしょう。

  • 質問者

    tvc********さん

    2020/5/2214:05:07

    細かな計算も入れていただきありがとうございます。
    とても勉強になりました。

    二次相続も考えていかないと、あとで大変なことになるんですね。。
    ご回答ありがとうございました。

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avl********さん

2020/5/2015:00:27

6000万-5400万=600万

600×1/2(配偶者)ですので300万×10%=30万
600×1/6(3人)100万×10%=@1万円ですので

相続税の税額は、30+1+1+1の33万になります。

それを割合案分します。今回の件であれば
母親が5700/6000 95%
子が@100/6000 1.6%

相続税は母親33万の×0.95=313,500円
子5400円

配偶者の税額軽減額で奥様は無税、子供が各自5400円納めます。

そこで、誰もわかりませんが2次相続を考えないといけません、母親が先ということを予測するので失礼なことになりますが、母親が元々持っている資産に5700万をプラスします。

2次相続での控除は4800万ですので計算上では相続税は発生します。

相続税は税金も大事ですが、税理士報酬も安くありません、できれば控除内で申告しない方が手元に残るだけを考えればと思います。

不動産の評価、借地権の評価などありそうなのでと思いました。

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ID非公開さん

2020/5/1903:05:35

遺言がなければ

相続は 相続人の話し合いできまります。
なので、どんな配分でもいいです


6000万 ほどあって 5400万の基礎控除の場合

残りの600万を 法定相続割合で相続したと仮定して
妻300万 子1人あたり 100万 × 3人
を相続したと仮定して 仮の相続税の総額を算出します

この場合、妻は 30万 子は 1人10万 × 3人
合計で60万が 仮の相続税の総額となります

これを実際の相続割合に応じて 各相続人に按分します

妻は、 5700/ 6000 × 60万 で 57万
子は 300 / 6000 × 60万 で 3万
貰わない子は 0
となります。

ここで、配偶者の特例で 配偶者は5700万ですから0になります

よって子のうち300万を相続するかただけが 3万という
ことになります。

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2020/5/1900:40:09

大丈夫でしょうね
ただし 二次相続も考慮しておくとよいのかもね

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dor********さん

2020/5/1900:32:44

大丈夫です。

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