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他人の私道を通らないと公道に出られない囲繞地に家を持っています。 今現在,住...

コナンさん

2020/5/1907:49:54

他人の私道を通らないと公道に出られない囲繞地に家を持っています。
今現在,住んでいないので,売ろうと思います。

不動産屋に仲介の話を持って行ったところ,私道の所有者から,通行の承諾書みたいな書類を私道の持ち主からもらう必要があると言われました。
この書類ですが,どのような内容でしょうか?
道路は私道ですが2項道路です。
その私道の中に私の家間の水道とガス管があります。

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miz********さん

2020/5/2317:08:39

2項道路は道路なので許可なしに通行は出来ます。問題ありません。

ところが、ガス水道電信柱の工事は出来ませんから、許可なしには家が新築出来ません。

そしてなぜか、それを理由として、銀行がローンを認めません。

銀行がその承諾書を欲しがるんです。何故かと言うと、その土地を担保として差し押さえた時に、売却が難しくなるからです。

悪いのは銀行なんです。

ten********さん

2020/5/1917:16:34

新しい所有者が私道を通行(車両など)したり、掘削(水道やガス工事をする場合)する場合には、私道所有者の承諾が必要になります。
さらに、私道持分や承諾書がなければ、住宅ローンは原則不可です。

よって、不動産会社は通行の承諾書みたいな書類を私道の持ち主からもらう必要があるといったのでしょう。

しかし、この業務は不動産会社が行いことが一般的ですが、おそらく、この土地を売買しても売買金額が低く利益にならない、売却が難しい、面倒だからなどの理由で、あなたに取得するように説明したと思われます。

https://www.e-ootani.jp/siryou/kussakushoudaku.pdf#search='%E7%A7%8...

囲繞地は、私道にも面していない土地、他人の土地に囲まれている土地のことをいいます。

ham********さん

2020/5/1916:06:57

私道でも生活でどうしてもその道を通らないと公道に出られない場合は通行許可証も要らないです。
それを通行禁止にしたら相手が罰せられますから。

tak********さん

2020/5/1911:04:55

恐らく、その仲介業者さんが、「売買仲介」の経験がほとんどないの
でしょう。

囲繞地は、
―――道路への最短距離を、通行できる権利「囲繞地通行権」――旨が
法規定されている、一種の救済措置なのです。
●従って通行の「承諾書?」などは不要でモラル的な挨拶程度でしょう。

また、あなたの言う「道路は私道」ですが、推定では「接続する道路」
を指していると思うのですが、囲繞地前の道路?、とも読めますよ。
道路も定義があり、文字だけの質問ですので、正確に伝える必要が
ありますよ。

更に、囲繞地物件は通常「死に地」ともされ、最良なのは接続する
隣地所有者に「買い取って」もらうことが最善です。
その場合、「固定資産税を払うよりマシ」的な低額が望まれます。
(いわば、隣地に「もらってもらう」ような立場です)

他人(第三者)には売れません。
住宅ローンも不可で、よほどの別意図がある方なら別ですが――――

ppp********さん

2020/5/1910:42:08

理屈と現実は 違うから、

金額提示して金銭解決した方が、結局は安い+早い! と思うよ。

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