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新型コロナウイルスに関係する可能性のあるQ&Aです

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新型コロナウイルス感染症 最新情報まとめ

日本において、新型コロナウィルスが異常な程に感染拡大しないのは何故? IPS細...

y_h********さん

2020/5/2015:18:58

日本において、新型コロナウィルスが異常な程に感染拡大しないのは何故?

IPS細胞の山中教授が、
「僕が今とても気になっているのは、日本の感染拡大が欧米に比べて緩やかなのは、絶対に何

か理由があるはずだということです。何が理由なのかはわからないのですけれど、僕は仮に『ファクターX』と呼んでいます」
と発言されています。

新型コロナウィルスと季節性インフルエンザの実効再生産数に大きな差は無いようです。

インフルエンザは流行時期に約1000万人程が感染していると言います。
新型コロナウィルスは感染しても無症状の人も多いとは言いますが、インフルエンザと比較して、あまりに感染者数が少ないと思います。
東京都と東北地方で試験的に行った新型コロナウィルス感染症抗体検査の結果、東京都の陽性率は0.6%、東北6県で0.4%でした。
検査実施数が少ないので一概に言えませんが、日本の人口約1億2500万人の0.6%が感染していたとしても、僅か75万人しか感染していないことになります。

同じような感染を広げる可能性を持つウィルスにもかかわらず、ここまで感染拡大しないのは不思議です。

自粛の効果でここまで感染症を抑えられるのでしょうか?
とすれば、秋冬に第2波がやってきて、また緊急事態宣言が出されたらインフルエンザの感染者数も大幅に減少するのでしょうか?

元寇の時代から国難には神が奇跡を起こして国を守るという神風思想がありました。
福島原発の時も東日本に人が住めなくなる等と言われましたが、そこまで大事には至りませんでした。

今回の新型コロナウィルスにもまるで神風が吹いているようです。

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lem********さん

2020/5/2620:10:04

素人考えだと、多くの日本人にすでに免疫が出来ていたから、です。
それがBCG日本株なのかは不明ですが、春節の中国人観光客とダイヤモンドプリンセスの対応が結果オーライだったのかもしれません。だからと言って、お礼などをいう必要は無い。
なお、日本での感染者の半数以上はC国やK国の人だそうです。
それにしても、自衛隊の救急隊では観戦者ゼロって凄いですね。

テレビで反日っぽいコメンテーターが「韓国に頭を下げて、コロナ対策のノウハウを学ぶべし」などと言っていましたが、冗談じゃない。
なぜ韓国に頭を下げなきゃならんの?
やっぱりテレビ屋はアチャラの人が多いのかな?と思いました。

山中教授、コロナは専門外なのにテレビに出過ぎですよね。
青学陸上部の原監督がテレビでプロ野球のCSや日本シリーズについてコメントして稼ぎまくるのに似ています。
もっとコロナで稼ぎまくっているのは、岡田晴恵とかいう勘違いオバハン。あのお○ちめ○こ顔を見るとチャンネルを変えたくなります。

個人的には島津製作所の田中耕一さん(技術者の星)のほうが山中教授よりも好感を持てます。

蛇足ですが、iPS細胞はロスチャイルドだかロックフェラーだかの世界的財閥がスポンサーについていると陰謀論の本で読みました。この方面からの何らかの命令が出たのかもしれません。

kuj********さん

2020/5/2501:11:52

私も児玉教授の説に一票。

すでに亜種の抗体を持っていたのではと思っています。

決して政策や神風のおかげではない。

マスク、畳文化、清潔習慣などの要因と
自主ロックダウン、犠牲的自粛の効果は
多少あったかもしれませんが、、

jns********さん

2020/5/2301:04:15

いくつかありますよ。

第一に、この新型コロナウイルスの感染形態が、接触感染が主である、ということです。感染症の論文に、以下のような分かりやすい事例が紹介されています。
空気感染:インフルエンザウイルスは、空気感染するので、飛行機で最初1名のインフル感染者がいたのが、機材不調で3時間離陸待機後、37名に感染した。
接触感染:コロナウイルスの一種であるSARSが流行した時、台湾のホテルで感染者の部屋を掃除したメイドさんが同じ掃除用具で掃除した後の部屋の宿泊者が次々と感染した。

新型コロナウイルスの感染形態は、次のような種類があると考えられます。
(1)飛沫感染
感染者の咳、くしゃみを浴びること。互いにマスクをせずに感染者と長時間至近距離で話すこと。
(2)直接接触感染
感染者のお世話をする、気づかずに一緒に過ごす中で、あるいは濃厚接触が起こる業種で、感染者の体や衣服に触り、最終的にそれが口・鼻・目から体内に入ること。
(3)間接接触感染
感染者が触ったモノに後から別の人が触ることでウイルスが付着し、最終的にそれが口・鼻・目から体内に入ること。

今回、感染経路不明などとして片付けられているのは、恐らく(3)の間接接触感染を見落としているからだ。これは、エレベーターのボタン、エスカレーターのベルト、ドアノブ、スーパーの陳列品、つり革、手すりなど、不特定多数の人が触り、消毒や清掃の頻度が低い箇所で、感染者が触った後に触ってウイルスが付着してしまうことだ。だが、基本的には手で触ることが殆どだから、従って手洗い、アルコール消毒などが有効となる。外出、入出店、食事、トイレなどの前後に、手洗い習慣を持つと良い。

1つ注意が必要なのは、トイレである。千鳥のノブさんが出ている芳香剤のCMのイメージだ。感染者の便にもウイルスは排出されるので、もしトイレの蓋を開けたまま水を流すと、トイレの天井から壁からそこら中にウイルスが付着する。細かい水滴はしばらく空中に浮かんでいるから、それを吸い込む恐れもある。院内感染や家庭内感染が起こっているのは、恐らくこの理由である。

外出自粛や休業要請が行われたとは言え、自粛を守らない人だけではなく、日々の買い物にも行きますし、交通・運輸・スーパー・コンビニ・公共サービスなど、社会は少しは動いています。経済的理由から、企業の維持、個人の生活の維持のために働く人もいます。日本全国で就業人口は6700万人だが、この1割が出勤するために外出したとしたら、1人が平均1人としかすれ違わなかったとしても670万接触機会が生じる。それで1万分の1の確率で感染者と出会って感染したとしたら1日670名の新規感染者が生じることになる。三密とか8割とか無意味なことしか言わないのは、感染形態を理解していないからである。空気感染力があるなら、東京などは2月の時期にもっともっとはるかに万単位の爆発的な感染を起こしているはずである。空気感染力が弱い点で、外出自粛や休業要請は全く的外れで、経済被害だけが巨大な愚策中の愚策だ。外出自粛は、やるとしても、感染した時重症化しやすい高齢者、持病持ち、妊婦さんなどに限るべきだ。また、休業要請は、濃厚接触が生じやすい業種に限るべきだ。接触感染が主体だからこそ、感染者数が少ないのだ。

もう1つ、大きな理由は、日本の文化、風土、風俗である。きれい好き、靴を脱いで家に上がる文化、お風呂、発酵食(みそ、しょうゆ、漬物、納豆)、豊かな水。接触感染だから、余計に効いてくる。SARSの時には、日本は感染者も患者もゼロだった。諸外国は多くの場合、靴を脱がないから、それだけでも家の中にウイルスが持ち込まれる。スキンシップも多いし、不衛生な環境も多い。

さらにもう1つ。これは今回効いたかどうかは分からないが、日本は中国と人、物、自然の動物の往来があることだ。1月ごろまでは、中国人観光客が沢山日本中に来ていたし、様々な工業製品、食品なども中国産は多い。渡り鳥なども飛んできて、これもウイルス等を運んでくることがある。だから多少、中国初のウイルスなどに対する抗体を日本人が持っている可能性がある。感染症の類は、風邪でもインフルエンザでも今回の新型コロナでもそうで、感染しても健常な人は免疫反応で抗体が出来る。集団で一定の割合の人が免疫を持つと、集団免疫と言って、感染が広がりにくくなる。スウェーデンは今回、自粛ではなく、この方式を採った。感染自体をゼロにしようというのではなく、普通に気を付けるけれども、一定割合で感染するのは需要する、というのが、集団としてのウイルスへの自然な対応方法だ。だから、殆ど重症化せず、死亡者がいない若年層(先日亡くなったお相撲さんは糖尿病であった)は、かえって自粛しない方が良いのである。

日本のように、感染者数が少ない国で、外出自粛、休業要請は、最悪の愚策である。外出する人も、仕事する人もいるのだから、外出したら、仕事をしたら、お店を開いたら、学校に行ったら、どう対策すればいいの?というところこそ強調されるべきなのだ。感染者と仮に接触しても、それだけでは感染しない訳で、正面からくしゃみを浴びてしまうようなケースを除けば、要は、手洗い徹底、そこらに触るな、トイレに注意、が良いのである。

感染症に対して、「感染者をゼロに」などという発想は、普通は絶対にしない。屋形船などと言っていたごく初期の頃に、感染者の接触者を数千名単位で検査して隔離、なら何とか出来たかも知れないが、ある程度広まったらそれは無理である。インフルでも予防注射こそすれ、1週間に何十万人もの患者(これは感染者の数ではない。感染し、発症し、さらに病院にかかった人の数だ)が生じても、全数検査とか感染撲滅なんてやらないだろう。これは、感染症に対して、ゆるやかに感染を受容し、多くの人は軽症以下で免疫を獲得し、発症したら治療して、重篤化や死亡をできるだけ防ぐ、というのが当たり前の対応だからである。

ウイルスの性質として、高温では弱く、50~80%の湿度で弱く、太陽の紫外線でかなり死滅する。だから、今後は収まるはずだが、インフルが毎年流行るのと同様、新型コロナウイルスも一定数の人の体内にいて、つまり静かにしていて、低温乾燥の冬場にまた流行するかも知れない。そしてウイルスも生き物だから、流行期間中にも継続的に変異する。人間とはいたちごっこな訳で、その点でも、感染症に対する常識的な対応をすることが必要なのである。

先進諸国の中では最も感染数が低く、被害も少ない日本が、巨大な経済ダメージを自ら生じさせ、それを税金や国債で補償する空前の大馬鹿政策。近隣の台湾、韓国、中国の方が、よほどまともにこの問題に対応している。

  • 質問者

    y_h********さん

    2020/5/2307:11:55

    ご回答ありがとうございます。
    少し疑問点があったので返信させてもらいました。

    朝日新聞に
    新型コロナウイルスの主な感染経路は、「飛沫感染」と「接触感染」だとされてきた。空気中を漂うウイルスによる空気感染はしないとされている。ただし、世界保健機関は新型コロナウイルスについて、締め切った室内などでは、比較的長い時間空気中を漂うウイルスを含む微粒子によって感染が起きる可能性を指摘している。

    ある製薬会社のHPには

    インフルエンザは飛沫感染する感染症なので、患者から2メートル以上離れていればインフルエンザウイルスには感染しないことになります。ただし、これは換気が良好な場合の話です。換気が悪いと、空気中の飛沫や飛沫核が濃縮してきて、インフルエンザウイルスが空気感染するようになります。

    インフルエンザも新型コロナも換気が悪いと、空気感染をするようです。

    そう考えると条件はあまり変わらないように思えるのです。

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nor********さん

2020/5/2217:43:36

日本政府の対応として、効果的な封じ込め策ができていたかと言われれば、疑問符が付くでしょう。
現実問題として何か他の要因があったと考えるべきです。

2月末の時点で、世界の感染者のうち、97%は中国にいました。
ですが、現在中国での感染者数は世界の国のトップ10にも入っていません。
アメリカの感染者数は日本の100倍近く、中国からしても十数倍に達しています。
世界の感染者数トップはアメリカ、ロシア、ブラジル、イギリス、スペイン、イタリア、ドイツと続き、病気の発生源とみられる東アジアの国は中国ですら13位です。

ここから考えられるのは、2つの要因だと思います。

1、何らかの人種的要因がある
2、すでに同種の病気が東アジア地域では小規模流行を繰り返していて、風邪やインフルエンザとして診断されていた。

1については、アメリカやヨーロッパでアジア系人種が、感染を免れているという報告はないので、有力なのは2という事になるかと思います。

新型コロナというのはまさに新型のコロナウイルスで、コロナウイルスというのは世界でありふれた風邪のウイルスですので、今回のものと似た変異を遂げたコロナウイルスがすでに流行していた可能性は否めないと思われます。

ake********さん

2020/5/2217:33:20

日本在住の外国人の感染率や死亡率を確認しないと、生物学的優位なのか、生活習慣的要因なのか、予防注射による社会的保険制度のおかげなのか分かりません。

日本は高齢者も多いが、宗教的に一か所に集まる風習も一般的にはない上、結婚式や卒業、入学式も延期されています。

体格的に劣勢なのは、島国であるが故に、ウイルスに強い遺伝子が多いのかも知れません。今日まさにその研究グループが立ち上がったニュースが出ましたね。

ちょっとしたいざこざは有りましたが国が一丸となって対コロナ対策をした結果だと言ってもいいでしょうし、五輪は延期となりましたが、国際的に評価されるべき結果でもあります。

ヨロズ神を信仰する日本の教育がある意味、神風なのかも知れませんね。

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