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英語の語源はラテン語が多いですが、ラテン語の語源はなんなのですか?

tet********さん

2020/5/2316:36:34

英語の語源はラテン語が多いですが、ラテン語の語源はなんなのですか?

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pio********さん

2020/5/2318:05:54

単語単位の事でいえば、ラテン語にはギリシャ語由来の単語が多く、次いでヘブライ語由来の単語が多い。
ただ、こういった外来語が多いのは単に文化的な影響によるもので(平たく言えばローマ人は「ギリシャ文化かぶれ」だった)、別にラテン語がギリシャ語から生まれたわけではない。
どれだけ英語を駆使した日本語を話したところで、その人が英語の達人になったわけではないのと同じこと。
英語とラテン語の関係も同じ。

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らうんどさん

2020/5/2316:50:57

インドヨーロッパ語族は、共通の先祖である「印欧基語」という文献では確認できていないながら科学的にその存在が推測される1つの言語から、12の語派に分かれました。

インド語派
イラン語派
ヒッタイト語派
アルメニア語派
トカラ語派
アルバニア語派
スラブ語派
バルト語派
ギリシャ語派
イタリック語派-----オスク・ウンブリア語と「ラテン語」に分岐
ケルト語派
ゲルマン語派-----東、北、西ゲルマン語に分岐----アングロフリジア語:英語

このうちのイタリック語派は、その後、オスク・ウンブリア語と「ラテン語」に分岐し、そのラテン語がロマンス語(フランス語、イタリア語、スペイン語など)に分かれました。

ちなみに英語はゲルマン語派が、その後「東ゲルマン語、北ゲルマン語、西ゲルマン語」に分かれた中の「西ゲルマン語」の流れを汲む「アングロ・フリジア語」に位置します。アングロ・フリジア語には英語とフリジア語が含まれます。
同じ、西ゲルマン語には、低地ドイツ語(オランダ語)と高地ドイツ語(ドイツ語)が含まれます。

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