74歳の母が肺がんの抗がん剤治療中です。 今は抗がん剤治療が上手くいって、腫瘍マーカーの数値もゼロに近くなって安心していたのですが、最近急に足が重くなり動けなくなってきました。

74歳の母が肺がんの抗がん剤治療中です。 今は抗がん剤治療が上手くいって、腫瘍マーカーの数値もゼロに近くなって安心していたのですが、最近急に足が重くなり動けなくなってきました。 歩き出したら少しずつは進めるのですが、最初の一歩が出せないのだと言います。肺の水もなくなっているはずなのに息苦しいという事も言っていて、病院からは良くなっていると聞いているのに、母の様子からは感じれず不安に思っています。 ネットで調べていたら「がん治療関連疲労」というのもあるらしいのでそれなのかな?とも思ったのですが、ただの“やる気が起きない”とか“元気がない”といった感じではないようにも思うのです。同じような経験や話を聞いたことがある方がいらっしゃいましたら教えて欲しいです。治療が上手くいっているはずなのに、体調が悪くなるという事はあるのでしょうか?別の病気を疑った方がいいのでしょうか?

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ベストアンサー

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素人的にはどこかに転移がある可能性もかんがえますが主治医の先生に尋ねるしかないのでは。 以下は個人の癌についての勝手な想像ですが、 改善の方向に行くのか悪化の方向にいくのかは自覚症状の有無関係なくステージが1~4のどの段階でみつかり治療されたのかによるのではないでしょうか。 ステージ4では一時的に良くなったように見えることがあってもトータルとしては悪化の方向になることが多いと思いますし。 素人的には昨今話題の分子標的抗がん剤治療などしていてもステージ4で癌も全身も改善するということは奇跡に近い話と個人的には思っています。 選択性の高い抗がん剤であっても副作用の種類、程度は今も依然として一般薬剤のそれとは比較にならないですし。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。主治医に聞いても癌自体は良くなっているはずとの返答があるばかりでヤキモキしていたのですが、やはりステージが高くなった段階で治療をしていても「寛解」というのは難しい話なのかもしれないですね・・・。 引き続き主治医によく相談して母の病気に向き合っていきたいと思います。 どうもありがとうございました

お礼日時:5/31 20:13

その他の回答(2件)

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私も肺がんの患者です、現在73歳です、私は手術にて癌が有った葉の切除をして丁度4年目です、抗がん剤治療と言う事は非小細胞がん(腺癌・扁平上皮癌・大細胞)ならステージ3Bか小細胞がんなのですね、非小細胞がん(腺癌・扁平上皮癌・大細胞)なら癌の大きさが小さくなったら手術が出来ますが、抗がん剤治療は本来は癌細胞だけを攻撃すれば良いのですが普通の細胞まで攻撃してしまう事がありますからね、胸水が有ったのですか?「がん治療関連疲労」と言うのは確かに有ります。癌の種類は何ですか?

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抗がん剤は、いらないものから攻撃します。 髪の毛、口内粘膜、胃腸粘膜などです。 そのほか,白血球が破壊されます。 これは元気の源とされています。 胃腸では腸内細菌も死にますから、細菌を栄養としても取り込めない。 治療としては成功でしょうが、体は最悪の状態です。 免疫も低下しているので肺炎にかかりやすい。