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原子力発電所において、外的要因による事故とプラントの内部要因による事故を比較...

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ID非公開さん

2020/5/2521:20:04

原子力発電所において、外的要因による事故とプラントの内部要因による事故を比較した際の明らかな違いはありますか?

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aki********さん

2020/5/2917:40:32

外的要因にしろ内的要因にしろ設計上の想定がかなり限定的なことおよびその想定さえもいつのまにかないがしろにされていることが事故時には問題となりがちです。

cle********さん

2020/5/2708:37:47

yakさんが回答している通り、事故の原因は関係なく結果なのだから、明らかな違いなどないね。

rnvさんの言いたいことは分からんでもないが、正しくはない。

事故調の報告書では、きちんと津波(あの国会事故調は地震の可能性を指摘したが、これは他のすべての事故調で、データにより否定された)という外部事象によるものだとまとめられている。

東電のせいにされたのは、当時の政権、首相が責任逃れするために、東電をスケープゴートにしたため。マスコミもそれに乗った。だらしなかったのは、それに立ち向かえずに受け入れた東電首脳ということ。マスコミが作った世論を恐れて迎合し、東電社員を見捨てたということであり、危機管理のできない首脳だったということ。当時のヒス首相、政権も同じ。

今のコロナ騒ぎでマスコミは政府対応を批判しているが、きちんと専門家を集め、感情的にならない対応で、結果を出しているのだから、批判は的外れ。

ただ、マスコミに踊らされる国民が多くいるのは変わらないけどね。

rnv********さん

2020/5/2617:51:50

我国(の国策民営)の原発事故について、“外的要因”というのはありえません。ほとんどが“内的要因”として処理されます。理由は簡明です。“外的要因”では、だれにも責任を取らすことができませんが、“内的要因”にして初めて、誰か(ほとんど電力会社)に責任をとらすことができます。
例えば、福島の事故原因は、最初“外的要因”である“津波説”が唱えられました。これでは責任の所在を問えないので、急遽、“内的要因”の“人災説”に切り替えられ、東電旧幹部に責任が押し付けられました。日本の原発事業の事故処理は、全て“内的要因”として、電力会社の責任になるようにできています。ここに原発再稼働できない背景があります。
<・・・比較した際の明らかな違いはありますか?>・・・責任の所在有無で大きな差があります。

yak********さん

2020/5/2614:13:39

事故と定義される事象は共通ですから、外的要因であろうと内的要因であろうと明らかな違いはありません。
なお、原子力規制委員会、日本原子力学会では、外的事象、内的事象という用語を用いています。

違いがあるのはPRA(確率的リスク評価)の手法であり、評価の目的(炉心損傷頻度、格納容器破損頻度、公衆被曝量の評価)は同じでも、これは外的事象と内的事象では明らかに異なります。

質問の趣旨から逸れるので、PRA手法の詳しい説明はしませんが、簡単に言えば、内的事象の場合には、各機器の損傷頻度を踏まえたイベントツリーにより評価し、外的事象の場合にはその外的事象(例えば地震、津波など)のハザード曲線とプラントのフラジリティ曲線を作成し、その組み合わせとして評価します。

下で「放射脳」が質問とは関係のないトンチンカンな回答をしていますが、緊急停止をしたら事故ということではありませんし、緊急停止の目的は安全確保です。

bak********さん

2020/5/2606:41:36

意味がいまいちでわかりませんが、緊急停止は発電所自体の保護が目的でしょうから、実質的には何の差もないとおもいます。

まあ、報告書等には大きな問題かも知れませんけど。

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