兵庫県の西村和平加西市長は、市の職員を敵に回して大丈夫でしょうか?

兵庫県の西村和平加西市長は、市の職員を敵に回して大丈夫でしょうか? 「兵庫県加西村和平加西市長が新型コロナウイルス対策の財源として、正規の全職員(約600人)から10万円ずつを寄付形式で集めることを目的とした条例案と、その集めた給付金を財源にコロナ対策の補正予算案を加西市議会に提出し、いずれも全会一致で可決・成立した。 市長は「寄付は強制でない。」と言っているが、市職員からは「(条例を作ってまで集めると言うことは)半ば強制と同じだ。」と批判している。」とのことです。 さて、現職の西村和平加西市長は2011年に初当選して現在3期目です。 この西村市長、自治労組織内候補(選挙において自治労の支援を受ける候補)で過去の加西市長選挙は全て、自治労兵庫県本部と加西市職労の支援を受けて当選しています。 しかも責任単組(普段から組織内候補の活動の支援を担当する単組)は加西市職労です。 にも関わらず、今回の条例と補正予算の提案。 多くは書きませんが、そういうことです。 ※冒頭の一行で、言わんとしていることを察していただければ幸いです※

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北国ですが、なぜか兵庫の加西市と聞いただけで、気分が悪くなります!

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「10万円ずつを寄付形式で集めることを目的」との条令で、「半ば強制と同じ」という意味がわかりません。 寄付が強制との認識はどういうことか、その辺の理由がわからないと答えようがありません。

寄付というのは、100%個人の意思によるものでなければいけません。 今回の場合、職員の特別定額給付金を基金に積み立てるという条例を制定し、しかも、一般職員(約600人)全員が全額寄付することを前提とした補正予算も編成しています。 さらに、市長からは一般職員に対し「特別定額給付金相当額の6月期末手当(ボーナス)天引き」が提案されたそうです(2020年5月26日配信の朝日新聞デジタルより)。 この件について、昨日、加西市役所に電話して確認したところ、 ①寄付に応じない職員は、6月のボーナスから相当分を天引き。 ②特別定額給付金を寄付するか、ボーナス天引き。 どちらかを実施する方針だそうです。 自分の意思で寄付しなくても、ボーナスから天引きされたら、強制と同じでしょう。