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アナログレコードは聴いていくと磨耗などして劣化していくと思うのですが、毎日数...

scy********さん

2020/5/2716:24:56

アナログレコードは聴いていくと磨耗などして劣化していくと思うのですが、毎日数時間聴いていたとしてどのくらいで変化が感じられるのでしょうか?

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moo********さん

編集あり2020/5/2916:12:56

確かに再生毎にレコード盤は「劣化」してゆきます。しかし盤面と針先のクリーニングを怠らなければ、一般的に言ってそれは問題にならないレベルです。そもそも演奏をカッティングした「ラッカー盤(原盤)」を、工場でプレスした段階から「劣化」は始まっているということも出来ます。余り神経質にならずに「音」ではなく「音楽」を楽しむ方が良いですよ。いつでも買い直せる時代とは違うので、大事に聴いた方が良いとは思いますが。

ame********さん

2020/5/2723:49:58

実体験では5回目あたりから劣化しました。
劣化の度合いも聴く人によっては分からないレべルです。
でも最初の1回目はリアルさが凄いです。ボーカルのかすかなブレスも分かります。
2回から3回目でテープレコーダーに録音してテープを聞いていました。
テープレコーダーは38cm2TでSONYのTC-R7-2を使いました。
ちなみにターンテーブルはDDでVictorのJLT-77、カートリッジはDL-103、トーンアームはフィディリティリサーチのFR25でスピーカーはマルチチャンネル、JBL375など使用したプロ用システムです。実際ちょこちょこと10回以上かけていましたので結構劣化したかと思います。まあ、テープも再生減磁でかけるたびに高音は出なくなります。

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iBook-2001さん

2020/5/2718:06:40

はじめまして♪

理想的な、正しい再生を行なっていれば、レコード盤の劣化は無いですよぉ。

レコード盤の音溝を傷つけるのは、「ホコリ」と「摩耗した針」です。

一定の速度で擦り付けられているダイヤモンドなどの針は摩擦熱で高い温度になっています。レコード盤の方は温度が高い事で柔らかく成り柔軟に受け止め、一瞬で通り過ぎてしまった針の熱が無くなると、また元通りの形に固まるのです。

そして、その瞬間的な状態で再生した時に、より良い音が得られるように作られています。

針の方は、演奏意中、ずぅ〜〜〜っと擦られ、熱い状態。このためアノ硬いダイヤモンドですら摩耗して行くのです。

実際の針先と音溝は、V字の溝に球形にちかい形状に加工された針先が接しますので、溝の底には触れていません、V字の左右壁の部分で接していて、本来は球面だった接触側面が平面に近いようになっていきます。

すると、球面と平面の境目に急な角度の部分が出来て来て、激しく変位する音溝の一部が、この境目に強くぶつかり、音溝が削られてしまう事が在るのです。

摩耗が激しい針は、加熱している「ダイヤモンドカッター」みたい??
ほんとにヒドイ場合は、再生後になんだか白っぽい?粉っぽい?という盤面となり、レコード盤のダメージも甚大ですねぇ。

ホコリ等も、高い温度のダイヤモンドで焼かれて、炭化して音溝にめり込んでしまったり、という厄介者です。こういうのが毎回同じ場所で「ピチ」「パチ」の雑音源です。

レコード盤と針のクリーニングをこまめに、丁寧に行ない、定期的に針交換を行なっていれば、レコード盤のダメージは極小に押さえられ、ほとんど半永久的に。という事も出来ますよ。

オーディオマニアの一部で、短い時間範囲を他事感に何度も繰り返す、、、比較視聴として結構行なわれたりしますが、レコード盤の一部分だけが温度差を生じた上で繰り返され、その部分の音だけダメに、、、という事例も在ります。

レコード全盛期ならば、同じレコードをまた買えば、というカンガエの人も居たようですが、、、、出来たら避けるべきでしょうねぇ。

あと、通常の「黒いレコード盤」ではない、多様な色のデザイン盤とか、絵や写真というピクチャーレコードなどと呼ばれるタイプは、レコード盤の硬度が違うので、正しく扱っても、劣化しやすい。と言われます。

黒いレコード盤、カーボンブラックとも言われ、適度な硬度を得る為にカーボン(炭素)を煉り混んでいるのだそうです。

いつでも買い直せる時代とは違いますから、大切な音源(レコード盤)は、ダメージを受けないよう、大切に扱いながら、安心して楽しむようにするのが、オススメです。

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blu********さん

2020/5/2717:33:27

毎日同じレコードを聴く訳でもないし、毎日聴くならバックアップで
数枚持っていたほうが良いでしょう
変化と言うのは判りませんね 1960年代のレコードは音質も
ハッキリしないのもありますからね 機材も昔と違いますよ

レコードの寿命は適正な扱いで、保存にも気を遣うなら人間の寿命
以上と思えますよ 1960年頃のレコードを持っていますが普通に聴けます
レコードのクリーニングと表面のコーティング塗布、適正なレコード針、
針圧、レコードの保存状態。

日本人はレコードの扱いが丁寧なようで、外人旅行者が購入するほどです
1970~1980年代のジャパニーズポップスが珍しいのかもしれませんね
ヤフオクで中古レコード購入しますがかなり綺麗なものが多いです
ジャケットやライナー類はシミのあるものもありますが大部分は綺麗ですよ。

yan********さん

2020/5/2716:54:02

>毎日数時間聴いていたとしてどのくらいで変化が感じられるのでしょうか?

毎日聞いていてその変化等感じない筈です。 同じレコードを二枚かって、一枚だけ毎日聞き1年毎にもう一枚と聞き比べれば、何れ判るような気がしますが・・・

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