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海軍航空隊について 最近こういう色の飛行服をよく見るんですけど、旧帝国海軍っ...

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ID非公開さん

2020/5/2723:09:15

海軍航空隊について
最近こういう色の飛行服をよく見るんですけど、旧帝国海軍って緑色の飛行服あるんですか??
茶色のイメージが強かったので…
わかる方お願いします

飛行服,海軍航空隊,旧帝国海軍,茶色,オスプレイ,緑色,オリーブドラブ

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iik********さん

2020/5/2811:14:02

「色味」の問題は、とっても難しいんです。

「カーキ」あるいは「オリーブドラブ」系の「茶色」っぽい染料、塗料というのは、「赤」「黄」「青」などの色素を混ぜ合わせて作られています。

こういう「塗料」は、日光などによる経年的な退色、あるいは「ドライクリーニング」なんかでも、「結合が弱い色素」から先に抜けていきます。

しかも、通常、「赤」、それに「黄」から抜けますので、「茶色い軍服」は「赤」が抜けて「緑っぽく」なり、さらに「黄」も抜けると「青み」をおびて見えるようになります。

こういうことに合わせて、恐らく元の品質?調製にもバラツキがあるのか、最初から結構色味が違う品も見受けられ、同一部隊でも、まあ白黒写真ですが、「色味」が明らかに違うものも見受けられます。

さらに、「遺物」で見ると「落下傘のハーネス類」などはかなり「明るい緑色」をしているものが多いんです。
古い、貴重なカラー写真とか「絵画」などではもう少し「茶色」なんで、「退色」の可能性も強いですが、事実としては、写真のような色のものが多いです。

この辺、例えば、原版「ロシア出版」の「オスプレイシリーズ」でも、「昭五式軍衣」はソ連軍軍服と合わせて、「カラーイラスト」では「薄緑色」っぽく描かれています。

本来「オリーブドラム」「カーキ」系塗装の筈の戦車も、戦場の目撃談では「違和感があるほど鮮やかな緑色」といったものもいくつもあります。

こういう「緑系」を強調したモデル化というのは、ある時期から結構流行って、定着した感じがありますね。

ただ、こういうモデルは幾つもありますが、この作品は「緑」がかなり強い部類で、しかも「写真」の関係もあるようです。
別のもので見ると、ここまで緑緑していない感じです。

「色味」の問題は、とっても難しいんです。...

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    質問者

    ID非公開さん

    2020/6/117:36:11

    なるほど、色抜けの問題なのですね…
    もともとグリーンの飛行服があるのかと驚いていたのでスッキリしました。
    色抜けについて詳しく教えて頂いてありがとうございました!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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ara********さん

2020/5/2723:27:00

うーん、全体が緑だと、なんか航空自衛隊みたいですね。

もっと薄いようです。

茶色は陸軍航空隊でしょう。

うーん、全体が緑だと、なんか航空自衛隊みたいですね。

もっと薄いようです。

茶色は陸軍航空隊でしょう。

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