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2020/5/30 14:53

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地球温暖化係数が小さい、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでいる理由として400字で答えるのですが、アドバイスをください。お願いします。

地球温暖化係数が小さい、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでいる理由として400字で答えるのですが、アドバイスをください。お願いします。

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回答(3件)

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いろんな説明がありますが、温室効果ガスというのは、太陽光等のエネルギーを地表等が受けて、その発するエネルギーを水蒸気や熱伝導で大気が受け取り、大気がそれを赤外線や、それと大地から直接放射された赤外線の内の一定の波長の赤外線を吸収して、そのエネルギーを大気に戻す役割をしているものですよね。 ですから、元の太陽のエネルギーが、温室効果ガスなどによって、増えるものではないのですよ。 ただ、ひょっとしたらCO2濃度が上昇することによって、大気の熱の伝達が良くなる等の可能性はあるかも知れないですが、その影響は小さく、平均的に見ればプラスマイナスで無視できると思うんですよ。 で、地球の気温は、そういった机上の目くその化学じゃなくて、膨大な大気の質量、重力、運動のによって成り立っているようです。気圧・エネルギーの鉛直分布などは地球の立体的な形状によって決まっている。だから一方的にエネルギーが地球に溜まってどんどん気温が高くなってゆくってことはないのですよ。 地球温暖化は、屁の突っ張りにもならない微量な温室効果ガスなどの働きではなくて、地球自身の持つ質量や重力・エネルギーと、大気の晩膨大な質量・大気の運動等によるものだと思います。 再三言ってますが、地球温暖化だ、温室効果だって、大気温度(気温)の話です。最終的には、大気の温度の問題です。それを無視して?、太陽光の電磁波だけの、一筆書きのように温室効果ってあらわせません。 太陽がない時も温室効果は働いているのですよ。物理的というか熱力学的というか、水に染み入る宵越しの蓄積したエネルギーがあるのですから・・・。それを感じさせないフローってあり得ないでしょ。 化学屋・土方・鍛冶屋ほんとうに視野が狭いと思う。氷山の下を想像しないと真実にたどりつけないと思うよ。

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二酸化炭素の係数を1としているため、他の微量物資と比較した場合に小さく見えるだけです。 大気中の割合や影響力は水蒸気に次いで大きなものになっています。

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→ 参考書をあげます。これで勉強をおこなってください!ね?

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(追記) 大気中のCO2作用は、無視出来るほどに小さいので減らしても温暖化対策にはなってないのですよ!意味が無い無駄な行為なんだと言う結論です。

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