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テレビの番組名を教えて下さい。 1977年以前、毎週、午後8時前後30分放送、 ...

西川 学さん

2020/5/3117:23:24

テレビの番組名を教えて下さい。

1977年以前、毎週、午後8時前後30分放送、
アメリカのテレビ番組で、日本語吹き替え版です。

半サイボーグの主人公(刑事)が悪党をやっけるストーリーです。

その"オープニング"がかなりインパクトが強く、
ある事故で、主人公が片目片腕両足を失ってしまい、
-片目には高感度カメラ
-片腕にはアトミックパワーの機械の腕
-両足には時速300キロで走れる機械の足
をつけて半サイボーグになって生まれ変わります。
「人間を超えた人間=サイボーグ=」がキャッチフレーズです。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2020/5/3121:17:47

なんと?
ここで「600万ドルの男」に関する質問があるとは?

実は私は600万ドルの男の大ファンでして、プロフィール画像を600万ドルの男にしていたりします。

600万ドルの男の主人公 元NASAの宇宙飛行士でアメリカ空軍の大佐 スティーブ・オースティンは、超音速実験機の事故で重傷を負い、左目、右腕、両足を失いますが、NASAの技術でサイボーグとして復活
アメリカ政府の秘密情報機関である科学情報部OSIのエージェントとして活躍します。
刑事ではなく、諜報員ですね。
大抵敵はテロリスト、たまに人間に偽装したロボットなどとも戦います。

サイボーグ(バイオニック)手術に600万ドルかかったことから「600万ドルの男」なのですが
実は日本では最初「サイボーグ大作戦」、次に「サイボーグ危機一髪」のタイトルで放送され、最終的に「600万ドルの男」になりました。

バイオニックジェミーのことを600万ドルの男の後継と回答されている方がいますが
バイオニックジェミーは600万ドルの男のスピンオフ作品で、本国アメリカでは同時に放送されています。

日本では昭和49年にNETで一部が放送され、昭和54年に追加エピソードを加えて再放送されましたが、残念ながらシリーズの半分ほどしか放送されず、アメリカのSMDMファンサイトでは必ず言及されているビッグフット(ロボット)と対決する前後編の名エピソードが放送されませんでした。

数年前からマーク・ウォールバーグ主演のリメイク映画の話がありますが、未だ公開に至りません。

冒頭の事故シーンは、実は本当の事故映像です。
こういうシーンを特撮ヒーロー番組の冒頭に持ってこれるのが、アメリカ特撮作品の懐の深さだと思います。

日本版の短縮OP
https://youtu.be/rR7I2QQJAIA

本国アメリカの全長版OPです
https://youtu.be/0CPJ-AbCsT8

よろしければ、どうぞ

質問した人からのコメント

2020/6/6 16:20:13

どうも詳しい回答ありがとうございました。
当方、番組を視聴したのは、小学3年生頃で、
「なんてアメリカはハイテクなんだ」と、信じ込みました。
当然、仮面ライダーのショッカーも東京に実在すると――。

それはさておき、これは驚きました。
―冒頭の事故シーンは、実は本当の事故映像―
他の2人の方も回答をありがとうございました。

――(#^.^#)――

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pop********さん

2020/5/3118:59:49

「600万ドルの男 サイボーグ危機一髪」ですね。
NET(現・テレ朝)系で放送していました。

編集あり2020/5/3118:09:21

それ、刑事じゃないですね。

「600万ドルの男」だと思いますよ。
ついでに言うと「パイオニックジェミー」が後継作ですね。

原題: Six Million Dollar Man

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