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奈良時代には文字が漢字しかありませんでした。ひらがなが出来て便利になりました...

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ID非公開さん

2020/5/3119:07:07

奈良時代には文字が漢字しかありませんでした。ひらがなが出来て便利になりましたが、当時も抵抗する人がいたんでしょうか。令和の時代に一眼レフに拘る人みたいですね。

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not********さん

2020/6/206:14:47

平安時代でも、確か清少納言のおじいさんあたりが (学者の家系です) 文書にフリガナを振っていたのを人に見られて悪い噂を立てられたというような話があったと思います。
ところで、ミラレスも一眼レフですよ。レフレックスミラーとプリズムでファインダー画像を見せているか、電気的にファインダー画像を見せているかだけの違いです。

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質問した人からのコメント

2020/6/2 16:46:07

勉強になりました。

清少納言のお爺さんもミラーレスを使っている所を見られたかもしれませんね。

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pit********さん

2020/5/3122:49:37

明治時代になっても公文書は漢字とカタカナですよ。

2020/5/3121:24:42

まず、奈良時代の文字は漢字だけでなく、初期の片仮名が使われ始めていました。

お経は漢字ばかりですから、そのルビや送り仮名として、片仮名が使われ始めています。ちょうど現在、漢文の読み下しに片仮名がふってあるようにです。

奈良時代末期から平安時代の初期にかけて平仮名が発明されますが、平仮名は女文字、それに対して漢字は男文字といわれました。
漢字を駆使した漢文の読み書きができることが、その後江戸時代が終わるまで、教養の証しとされてきたのです。

ail********さん

2020/5/3120:34:46

抵抗するなら漢字自体使わないです。
ヤマトのトなどはカナできるまでは、20以上の漢字を好きに使ってます。

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nik********さん

2020/5/3119:49:57

昔は勉強して漢字が読めるのは身分の有る一部の人だけでしたし、身分が有っても女性の多くは勉強をさせてもらえませんでした。
数多ある漢字を多く読み書きできるようになるには簡単にできませんでしたから、簡易に読み書きができるひらがな・カタカナが生まれたのです。
言ってしまえば、発音記号ですね。
漢字の読み書きができるにしても結局は漢文であり、日本語の口語をそのまま文章にするには万葉仮名(当て字)を使ったりする事になりますから、必然性もあったのでしょう。
当時の漢字を自由に使える知識層にはカタカナ・ひらがなは女子(女・子供)の児戯だと考える人も居たかもしれません。

多くの場合、一眼レフに拘るのではなく、一眼レフの利点に拘ってらっしゃる方が多数だと思います。

それも他の機材と天秤にかけての話だろうと思います。

私も星や蛍等を撮るには、今でも一眼レフのメリットもあると思いますし、その為に私も今は一眼レフとミラーレスを併用しています。

歳を取ると新たな物に対応するのに時間がかかる様になるものです。それを認めたくなく意固地になっている方もいるかもしれませんけどね。

usa********さん

2020/5/3119:38:41

当然です。
当時は平仮名は女性のためのものでした。

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