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感覚・知覚の情報処理において、ヒトと機械の情報処理の違いが現れていると考えら...

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ID非公開さん

2020/5/3119:31:46

感覚・知覚の情報処理において、ヒトと機械の情報処理の違いが現れていると考えられる点について例示して説明しなさい という課題が出ました。

みなさんだったら、どのように答えますか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

giu********さん

2020/6/109:00:55

機械の感覚、知覚(センシング)は、対象となる刺激(光、温度、圧力等)それぞれに対してそれを知覚できるセンサを使ってセンシングしますが、ヒトのセンシングは、ある刺激によって特性の異なる色々な細胞から出力される電流を脳で収集して処理することにより行います。
どの細胞からどんな出力があった時、それがどういう刺激なのかを学習することによりセンシングできるようになるわけです。
例えば、視覚細胞はカラーのCCDイメージセンサのように光をフィルタでRGB毎にセンシングしてカラーに合成しているのではなく、光の吸収スペクトルが異なる色素(必ずしもR GBに対応しているわけではない)を含む細胞からの信号を脳で複雑に演算してカラー画像を得ています。だからCCDでは識別できない色の違いをヒトの目は識別できたり、その逆もおこります。

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