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高配当銘柄ばかりを購入している若者に対して「もったいない」と評価する方がいる...

sss********さん

2020/6/222:36:49

高配当銘柄ばかりを購入している若者に対して「もったいない」と評価する方がいるようですが、これは何か戦略やセオリーに反する方針をしているからなのでしょうか。

なぜ「もったいない」のか、わかる方がいましたら教えてください。

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bli********さん

2020/6/309:20:46

高配当銘柄はロートル会社ばかりです。

将来性が乏しい会社が多いのです。

株式投資とは企業の将来性、成長性に期待することです。

将来性が乏しいロートル会社=高配当銘柄に投資するのはお金を溝に捨てるのと同じ行為なのです。

https://www.mag2.com/p/money/856671

質問した人からのコメント

2020/6/9 21:07:49

皆様、回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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編集あり2020/6/518:48:31

おそらく、毎月分配型投信を買うと損だ、という場合と同じ論法でしょう。つまり、「分配金がでる投信は分配のたびに税金を引かれて目減りする。無分配のまま再投資する方が複利効果が高いので資産形成には無分配が得なのだ」という奴です。株式投資についても同じ論法で、余剰金を株主への配当にまわす会社よりも、会社の成長に使う会社の方が、長い目で見て資産形成に得なのだ、というわけです。

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春研一さん

2020/6/312:23:24

他の人がだいたい述べているので、追加分のみ。
若いうちは遠い将来の資産形成するのに多少のリスクをとっても成長株で大きなリターンを狙うのが正解です。高配当株は、どちらかと言えば資産があって、安定的に収入を得たい高齢者向き投資ことです。若いうちから、そんな年寄りみたいなことして、どういうこっちゃという意味が含まれていると考えられます。

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xcm********さん

2020/6/309:02:31

そもそも配当金がどこから捻出されるのか?
というところがポイントなのでしょう。

配当金が捻出されるのは自己資本なので配当金が多いということは、自己資本比率が減ると考えれば良いですね。
自己資本比率が減るということは株式のホルダー的には経営の土台のゆらぎと株価の低下も意味するので、キャピタルゲイン(値上がり益)を阻害する一因となるのです。

ただ、基本的には一つの銘柄で高配当なインカムゲイン(運用益)と、キャピタルゲインが同時に成立することはあり得ないので、インカムゲイン銘柄が悪いというのはそもそも銘柄の選択の目的が全く異なるのでナンセンスでしょう。

問題なのは「インカムゲインを得た後に再投資しない人が割といる】ということでしょう。
要は【インカムゲインを不労所得だ小遣いだと散財してしまうのでは全くの無意味】で、【本来インカムゲインは再投資として次の投資の資本としないことには生きてこない】のです。

ですからキャピタルゲイン投資家に言わせれば、【インカムゲインを散財する割合が一定数いるインカムゲイン投資はどうなの?】
となってしまうわけですね。

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