コロナ感染者数ですが、PCR検査は自覚症状のある人が申告して検査した中の人数ですよね。

コロナ感染者数ですが、PCR検査は自覚症状のある人が申告して検査した中の人数ですよね。 北九州市は自覚症状がない感染者も合わせて数字が出ていますが、東京や神奈川の場合の感染者数は発表値の十倍ぐらい(自覚症状のない人も含めて)の人数がいると考えていいのですか。

ベストアンサー

0

以下の理由により、 北九州市は、正しく感染を検査できる体制が整ったように思います。 北九州市の感染者は、現時点では、第1波の緊急事態宣言が解除された後よりも減ったと考えます。 北海道での第2波では、第1波の4倍くらいの感染者を発見しています。 北九州市での第2波では、第1波の2倍くらいを発見しています。 北九州市の場合は、明らかに検査技術が進歩していて、検査から結果がでるまでの期間が5分の1程度に短くなっているように思います。 現時点で北九州市の感染者の発見数は第1波の2倍くらいの感染者を検出しましたが、2倍を検出しても、感染の規模は第1波の半分くらいだと思います。 そういう北九州市の検査状況を考えると、北海道の第2波も、検査の発見数が増えただけで、規模は第1波を越えていないかもしれないと思っています。 《神奈川県の感染の減少が基準になる》 第1波の感染では、神奈川県は、東京都が検出した感染者の4分の1しか発見していません。神奈川県は東京都と同じくらいの人口がいるので、感染者も東京都と同じくらいいると考えられます。そのため、神奈川県では、未発見の感染者が発見した数の3倍はいると思います。 神奈川県が新規に発見している感染者数の減少のグラフが、東京都で療養中の感染者数の減少のグラフと比例しているので、神奈川県は、毎日、その日の未発見の感染者数に比例した数を発見していると思います。 神奈川県は、PCR検査だけでなく、簡易型の検査方法も開発していて、検査に積極的でした。 「神奈川県の新型コロナウイルスの迅速検出法」 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/mv4/prs/r2861497.html 神奈川県はウイルス検査には、PCR検査以外の検査(迅速検出法)も積極的に行なっているだろうから、今でも感染者を、継続的に発見できているのだろうと考えます。 検査に熱心な神奈川県がそうだと思うので、他の県も同様な状況であって、発見した感染者の3倍は未発見の感染者がいると思います。 他の県でも、未発見の感染者数が、そのピーク時での発見者数に比例して、 神奈川県と同じくらいの率で減少した、 未発見の感染者がいると思います。 感染の検査体制を早急に整える事が大事だと思います。 現時点では、緊急事態宣言が解除されたので、未発見の感染者が、自然治癒で減少する一方で、他の人にうつすことで、新たに感染して増える人数もいるので、もう、減少グラフに従って未発見の感染者が減る事は無くなりました。 未発見の感染者数が現状維持できていれば、十分で、 それならば、第2波は来ないと思います。 第2波は、コロナ感染の検査体制が不備な都市で起きると思います。 検査体制が不備なため、未発見の感染者が現状維持できず、徐々に増え、2倍、4倍に増えても、感染者の検出0を続けていて、感染に気づかず。 8倍、16倍、32倍に増えたある日に、未発見者の数の多さに気づく。 それが、いわゆる第2波の発生と思います。 そういう事にならないために、検査体制をしっかりしておく必要があると思います。 新型コロナの場合は、 感染から2週間後に生きるか死ぬかが決まり、 3週間後には死んでいる。 4週間経ってもまだ生きている人は回復している。 以前は、検査対象者を厳選するため、検査対象者をコロナが悪化した人に限り、感染から概ね1か月以上経った人を検査していた。 すなわち、感染から1か月もたっていて、感染者が感染から回復して感染者で無くなる時期にPCR検査していました。 現時点では、 この愚行が繰り返されている県は無いと信じたいですが、実態はどうでしょうか。 発見ピーク時点での毎日の発見数が多い県は、 現時点でも、未発見の感染者数が、そのピーク時での発見者数に比例して、 神奈川県と同じくらいの率で、 未発見の感染者がいると思います。 そのぐらいの比率で感染者が検出されていなければおかしいと思います。 その比率まで感染者が発見できていない県は、 感染者の検出体制に不備があるのだろうと考えます。 「新型コロナ抗体、東京都の陽性率は0.6% 1万人規模の抗体検査を実施へ」 https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2020/05/20200515_01.html 東京都と東北地方で行っていた試験的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)抗体検査の結果、東京都の陽性率は500検体で0.6パーセント、東北6県は500検体で0.4パーセントだったと発表した。 これからすると、東京都は、約6万人が抗体を持っている。コロナ感染者が3週間で自然治癒して感染者でなくなると考えると、5000人ずつが3週間で自然治癒する繰り返しが9カ月維持されていたと考えると6万人くらいになる。東京都では、常時5000人の感染者がいたと考えると説明がつきます。 「新型コロナ 4万人の抗体検査の結果公表 ソフトバンクグループ 」 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200609/k10012464781000.html 「ソフトバンクグループは、社員や医療関係者らを対象に独自に行った新型コロナウイルスの抗体検査の結果を速報値として公表しました。 4万4000人余りのうち、0.43%に当たる191人が陽性だったということです。」 東京都では 陽性率0.6パーセントでした。 東北6県では、陽性率0.4パーセントでした。 ソフトバンクグループの全国規模では 陽性率0.43パーセントでした。 大阪を含む全国では、陽性率0.43パーセントで、東京都の0.6パーセントと大差はありませんでした。 東京都は、約6万人が抗体を持っている。コロナ感染者が3週間で自然治癒して感染者でなくなると考えると、5000人ずつが3週間で自然治癒する繰り返しが9カ月維持されていたと考えると6万人くらいになる。東京都では、常時5000人の感染者がいたと考えると説明がつきます。 各県にも、東京都の人口に対する比でコロナ感染者がいると考えられ、大阪府も、毎日、神奈川県が発見しているくらいの人数を、検査で発見していないとおかしいと思います。 検査に熱心な神奈川県では緊急事態宣言が解除されてから、毎日平均5人づつ検出しています。 東京都は、神奈川県よりも未発見の感染者が少ないと思いますが、検出の感度を高くしているので、毎日平均10人づつ検出しています。 ピーク時に多くの感染者を発見した他の県も、 神奈川県と同様に、毎日5人、少なくとも2人は検出していないとおかしいと思います。 その検出ができていない(ピーク時に多くの感染者を発見した)県は、検査体制に不備がある事を疑います。 福岡県の検査体制には、不備があったと考えますが、 今回の検査の整備により、北九州市は、正しく感染を検査できる体制が整ったように思います。 北九州市は外出自粛をしたので、未発見の感染者数が、第1波の緊急事態宣言が解除された後よりも減ったと考えます。

画像

その他の回答(7件)

0

状況的には北九州の方がヤバいかもね 何故ここまで北九州で感染者や自覚症状のない感染者が増えたのかというと 北九州のあちこちの医療機関で集団感染が確認されて 閉鎖されたってのがあるからだ そしてそのうちの一つの医療機関は重症患者を扱う緊急医療機関で 市内に二つしかない内の一つなので 医療崩壊を起こす危険がある 全体でみるとコロナの重篤患者は100人を切り 入院が必要な患者も明日には1000人を切るだろう このままで推移すればいずれも一桁台になるだろう これらすべてを東京で受け入れたとしても十分賄える数だが 地方は違うヤバさの度合いは東京は余裕のブルーだが 北九州はイエローゾーンを通り越してレッドゾーンに突入している これは患者がコロナだけではないからだ

0

自覚症状の無い感染者が沢山いると考えられるのはその通りですが、「北九州市は自覚症状がない感染者も合わせて数字が出ています」というのは感染者の濃厚接触者の話です。濃厚接触者は症状が無くても検査される場合があります。北九州市が一般市民を次から次に検査しているわけではありません。

0

東京でも神奈川でも濃厚接触者などで自覚症状のない人もPCR検査やってる人はいて、無症状で感染者扱いになって隔離されてる人いますよ。 で、そもそもですが、今の地球上のPCR検査技術では感染者をすべて把握することは不可能。 ですので、どんなに大量検査をしている国でも把握漏れの感染者は大量に存在します。 したがって、東京や神奈川の場合の感染者数は発表値の十倍ぐらいいる可能性はありますが、北九州でも大差ない状況のはずです。 北九州で自覚症状がない感染者がカウントされてるといっても1日で全人口検査したわけじゃないですよね。

0

大阪の抗体検査で1%は出てますんで、日本全国規模だと130万人は感染終えてますよ 100倍です 感染中を考えたらそれ以上ですので、感染者0は個人的にはありえませんね ちなみに有名なノロウイルスの無症状者は、50%前後と言われてますよ 誰かしらはウイルス持ってるんですよ