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大河ドラマ「麒麟がくる」までお待ちください!? 【国盗り物語】 みなさんいかが...

さん

2020/6/2207:57:02

大河ドラマ「麒麟がくる」までお待ちください!?
【国盗り物語】
みなさんいかがでしたでしょうか?

感想をどうぞ。

私は、、、見逃してしまいました。
この作品は見たことがなく、
麒麟がくると同じく光秀が主役?
道三が主役?で楽しみだったのに。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nar********さん

2020/6/2807:07:08

昭和天皇が国盗り物語の収録現場(NHK)に
訪問された、と話題になりました。それ故か
視聴率は30%台と非常に高かった。物語の前半
は道三が主役です。道三は油商人から身をおこし
頼芸の家来になるが、妾の深芳野を利用して
出世するが、最後は息子、実は頼芸の子に討た
れると言うもの。非情さ、あくどい道三として
描かれ報いを受けたと言う筋書き。物語の後半
は織田信長が主役で最後は本能寺で討たれる。
国盗りを目指した者はやはり、信長も討たれた、
と言うのがテーマかな? 政治的な時代背景も
あるかも知れない。日本は覇権を狙って、戦争
に敗れた、覇権を狙うといずれ討たれる運命に
なる。
私は高橋さんの信長が好きです。堂々として
威厳がある。

国盗り物語を描いた司馬遼太郎は大田牛一が
書いた信長公記をもとに描写している。ただ
牛一は道三に会っていない。牛一が信長の
家来になる前の出来事なので、伝聞描写で
すから、牛一による道三像は怪しい。

麒麟がくる、の道三はその人間描写が良か
った。ただ蝮と言うだけじゃなく人間性が
豊かで、筋が通って立派だった。油売り
は道三の父の代の話しだったと言うのは
新しく発見された歴史資料からです。

質問した人からのコメント

2020/6/29 07:51:19

回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

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ray********さん

2020/6/2820:37:57

総集編みたいな感じでよかったですよ。
前回の伊達政宗と似た構成です。
ゲストで、光秀役の近藤正臣が出ていました。

この作品自体は、まだ、幼すぎてみてません。でも見てみたいです。
さすがにセットは、スタジオであることがわかりやすいです。当時の人は外でとっていたと思うんでしょうね。

ミヨシノ強奪シーンや、キツネだから抱いてもいい、とか、親子ともども困ったでしょうね。

三田佳子が若すぎて、誰だか分らなかった。

sks********さん

2020/6/2511:18:57

本能寺の変の場面で「光秀謀反」の報に接した高橋英樹の芝居に大俳優の実力を感じました。

反射的な怒りの表情から出発して、光秀とのそれまでを振り返っていくうちに徐々に事の成り行きが腑に落ちてきたのか静かな表情になったのちに「是非もなし」の一言を発するのです。

その間10秒くらい顔のアップのみの無言の芝居で、信長の心に去来するものを表現しきっていたと思います。

2020/6/2503:45:54

敗戦の道三の視線の先に、死にかけたカブトムシに群がる蟻。
こういう文学的な表現は最近の大河では見ないですね。
もちろん史実ではないでしょうが(笑い)。

国盗り物語、リアルタイムで見ていました。
子供の目にも完全に文学作品で、史実そのままだとは思わなかったなあ。

斉藤義竜が深芳野と言い争って部屋から出ていくシーン。
パシーンと音をたてて後ろ手に障子を閉めたのをよく見ると、やっぱり指が挟まっていてましたね。あれ?、と思ったけど当時はテレビが安物ではっきりは見えなかった(笑い)。

後半の主役は信長とのことですが、当時は近藤正臣と火野正平が完全に主役を食ってしまっていました。月曜日に学校にいくと、光秀推しの先生と秀吉推しの先生がいて、授業の最初はそれぞれの立場からの大河の振り返りでしたね。信長推しの先生は居なかった(笑い)。

このドラマはちょっとした端役にも芦田伸介などビッグネームが配される中で、重要な役に若手が起用されていました。近藤正臣、火野正平、江守徹。

当時一番印象に残るシーンは本能寺の変の前に光秀がおみくじをひくシーン。凶が出て驚愕する光秀。悲愴な表情で何回引いても凶しか出てこず、次々に引いて最後にやっと吉が出る。その時の悲しげな顔。こちらは社会科で既にネタばらしされているので、見ていて泣けて仕方なかった。

最近の大河では、歴史的な事件は必ず晴天の昼間に起きる。
光秀が落命するときも晴天の昼間になるのでしょう。

2020/6/2411:35:38

役者さんたちの迫力・貫禄のすごさと、
語られる内容の陳腐さの
落差がひどかった。

道三の物語なんて、架空過ぎて笑っちゃう。

でも平幹二朗が上手すぎるし
女優さんたちの「大女優」感がすばらしい。
高橋英樹の信長なんてもう、
そうだよ信長ってやっぱりこういうイメージじゃん!!
と思ってしまった。

tun********さん、高武蔵守師直さんがお答えになっているとおり、
国盗り物語は司馬さんが
流布している様々な伝説や逸話を組み合わせて作り上げた
創作物です。

しかし
わかりやすくドラマチックで物語性があり、
それゆえに役者さんたちの華も引き出せたわけで、
今の大河ドラマの制作陣は大変だなと思います。

やっぱり美人な帰蝶が本能寺で「私も共に」と言ったほうがドラマチックだし、
松永久秀は爆発してくれた方がインパクトがある。

編集あり2020/6/2422:18:41

いま、世の中の第一線で活躍している歴史小説家、漫画家、ドラマ演出家、ゲームクリエーターなどは、一人残らず大河ドラマ「国盗り物語」の影響下にあると言い切ってもいいと思います。あのドラマを見て衝撃を受けた者が道三、信長、光秀のイメージを増幅した「二次創作物」を作り、次の世代もその強い影響を受けている、といってもいいでしょう。現在、皆が「史実だ」と思い込んでる信長や光秀は、司馬遼太郎が作った国盗り物語のソレです。
「麒麟がくる」は、まるっといえば「国盗り物語」の改訂新版、というか裏返し、みたいなところがあります。四十年のあいだに光秀像、信長像、帰蝶像がどう変わったか、を楽しむのが今年の大河だとすれば、「国盗り物語」がどんなだったかは、見ておかないことには始まらない、とも言えます。

司馬遼太郎の「国盗り物語」はタイトルのイメージ通り、もともとは斎藤道三の一代記です。京都の浮浪者みたいな身から、油商人の家を乗っ取り、その財力で美濃の国政に食い込み、やがて守護を追放して国主に納まる、文字通り「国を盗んだ男」を描いた連載小説です。
この連載が人気が高かったのでぜひ終わらせずに続きを書いてくれ、ということになるのは昔の新聞小説でも今の少年ジャンプでも同じことなわけで。そこで司馬遼太郎は「道三の二人の後継者」として信長と光秀がともに主人公の「第二部」を、同じタイトルのまま書いたわけです。
この全体をあわせて一年間のドラマにしたため、後半はぶっちゃけ、タイトルと内容が合っていません。信長も光秀も、国(というのはこの場合は尾張とか美濃とかのことで、日本全部ではない)を盗んではいませんから。
しかし、辛うじて、主人公二人が「国を盗んだ男(道三)の後継者である」ということでタイトルが成立している、と言えます。
信長と光秀が二人主人公、と言っておきながら、やっぱり書いてるうちに信長の比重が大きくなるのは、これは仕方ないことです。ドラマもいつのまにか信長寄りになります。なので今回は敢えて「光秀側から見た大河」というふうに最初に設定したのも、対をなす作品であることを意識してのことでしょう。

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