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「昭和の時代は終身雇用だった」というテレビや新聞の報道は本当でしょうか?

「昭和の時代は終身雇用だった」というテレビや新聞の報道は本当でしょうか?

おそらく新聞記者は東京の上場企業の社員の方達とばかり接していて、

それが一般の労働だと信じ込んでいるんじゃーないでしょうか?

おそらく、「昭和の時代は終身雇用だった」というのは真実じゃないのではないでしょうか?

いかがでしょうか?

しかし、昭和の時代には社会のセフティーネットというか、多様な受け皿が有ったことは確かである。

だから、総じて平成や、令和の労働環境よりは随分良かったという事は言えるかもしれない?

少なくとも、昭和の時代は収入の点では、働けばそれなりの収入を得ることが出来た!?

いかがでしょうか?

補足meta様より、

昭和の時代、特殊な仕事以外、派遣社員というのはいません。
全員正社員です。

またよほどのことがない限りリストラはしません。
万一リストラすると信用不安になって銀行が融資してくれません。

もちろん定年があって、死ぬまで勤務するわけではありませんが、平社員ですら定年後も名誉社員待遇です。
というのは自社の内輪の情報やノウハウを知る社員が定年後に他社に再就職されるのは困るので、退職後も企業はOBと縁を切らないようにしていました。

御回答ありがとうございます。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

bla********さん

2020/6/2411:56:51

終身雇用とは、昭和60年ごろ経営学者や労働経済学者が使い始めた用語で、先進諸国と比較した場合の日本企業の長期雇用慣行を指摘したものです。

ただし、終身雇用制度は日本固有でもなければ、独特の制度でもありません。大学ではきちんと教えていましたが、もしマスコミが間違った意味で使ったとしたら素人が勝手に解釈したのでしょう。

  • 2020/7/108:27:50

    正社員は派遣と違って新規に雇うのも解雇するのも簡単ではない。
    なので基本的には終身雇用を前提に雇うことになる。
    抱き合わせで年功序列があり、徒弟制度さながらのヒエラルキーがあった。
    今より楽かというとちょっと違うと思う。

    徒弟制度の良いところは、有象無象でもあれこれこき使われているうちにちゃんと一人前になっていくことにあるのだと思う。

    ありがとうございます。

    ただし、収入の面と雇用の安定の面では昭和に得点があった!?

    しかし、終身雇用かと言えば、大企業以外のところでは、

    見えないリストラは大量に有ったのである?

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質問した人からのコメント

2020/7/1 08:49:36

大企業うんぬんというのは雇用制度の問題じゃなく、経営の安定性という意味で昭和の高度成長期は大型倒産や人員整理が少なかったということです
それよりも昭和と今の時代の大きな違いは、昭和の大企業が運転手や電話交換手、社宅の管理人に至るまであらゆる職種を正社員として抱えており、安定雇用という恩恵を受けた人は多かったのに対し、今は中枢機能だけに限られ、他の職種はほとんどアウトソーシングか別会社化してる点です

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/9件中

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2020/6/2613:42:24

昭和てか、カルロス・ゴーンが日産社長になる以前はそれが普通でした。

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2020/6/2413:06:57

昭和の時代、特殊な仕事以外、派遣社員というのはいません。
全員正社員です。

またよほどのことがない限りリストラはしません。
万一リストラすると信用不安になって銀行が融資してくれません。

もちろん定年があって、死ぬまで勤務するわけではありませんが、平社員ですら定年後も名誉社員待遇です。
というのは自社の内輪の情報やノウハウを知る社員が定年後に他社に再就職されるのは困るので、退職後も企業はOBと縁を切らないようにしていました。

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pio********さん

2020/6/2412:25:43

大企業き限らず中小企業でも終身雇用だったと思うけど。
今と違って派遣が法律でかなり制限されていたので、企業は正社員かそうでなければバイトを使うしかなかった。
正社員は派遣と違って新規に雇うのも解雇するのも簡単ではない。
なので基本的には終身雇用を前提に雇うことになる。
抱き合わせで年功序列があり、徒弟制度さながらのヒエラルキーがあった。
今より楽かというとちょっと違うと思う。

今は良く言えば実力主義で、スキルさえあればそれなりの収入を得られる。
仕事ができない先輩社員に理不尽にあれこれ言われることもない。
セクハラ上司なんて訴えて失脚させることもできる。

ただ、その一方でスキルが身につかないと、収入も身分もいつまでも一番下になってしまう。
徒弟制度の良いところは、有象無象でもあれこれこき使われているうちにちゃんと一人前になっていくことにあるのだと思う。

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goo********さん

2020/6/2412:08:34

今みたいにリストラ当たり前の状況から見れば昔は大企業はもちろん、中小企業も余程の経営悪化が無い限りはリストラはなかったと思う。それだけ経済成長があったわけ。
だから社員の方も会社に対し少々不満があっても頑張って働き、結果として会社も大きくなっていったのだと思う。

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tun********さん

2020/6/2412:01:28

終身雇用は真実です。https://kotobank.jp/word/%E7%B5%82%E8%BA%AB%E9%9B%87%E7%94%A8-52700...
上のニッポニカをまずご覧ください。当時の人間として友人知人等を思い浮かべてもうなずける内容です。
大企業でも中小企業でも、バカらしいやってらんねぇと言ってすぐに会社を辞める奴もいっぱいました。また働きたくなったらすぐに正社員で就職口があったんですよ。そういう意味ではいい時代でした。セーフティネットではなく経営者がオーナー創業者が多くて株主の顔色を窺って株式配当を多くするために人件費を削るなんてことをしなかった。それが会社の発展につながるし社旗貢献しているという矜持につながっていたのでしょう。
繊維業、鉱山業、自動車産業、鉄鋼業と、貿易摩擦の影響で不遇を託つ産業もあったわけですが、経営者は大変でしたが一般労働者は流動的に動けてなんとかなりました。

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