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南海トラフは30年以内に80〜70%?と言われてますがそれってホントなんですかね、?

ID非公開さん

2020/6/2508:27:31

南海トラフは30年以内に80〜70%?と言われてますがそれってホントなんですかね、?

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say********さん

2020/6/2601:11:06

南海トラフは連動すれば巨大地震ですが1946年に発生した南海トラフは連動しなかったし死者も1300人位です。ネット、マスコミが煽り過ぎです。100年周期ならまだ先でしょ危ないのは首都直下型でしょうね
南海トラフは唯一、ある程度は予測出来るみたいで緊急情報が出ます。

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pse********さん

2020/6/2513:03:10

はい、地震調査研究推進本部が根拠と確率を発表しています。
https://www.jishin.go.jp/evaluation/long_term_evaluation/subduction...

この報告書を理解できない人は間違っていると思いこむようですね。

  • pse********さん

    2020/6/2513:05:49

    いつもの不正確な回答者さんが、また、過去の南海トラフ地震地震の確率という意味のない図を貼っているようですね。高校レベルの数学や統計を知っていれば間違っていると分かる図なのですが。

    計算根拠も示さずに適当に曲線を並べた図から何かが分かると信じ込んでおられるようですが、何度指摘されても自分の間違いに気付かないようですね。やれやれ。

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2020/6/2511:21:10

信頼度はほぼ0%です。

南海トラフで起きる地震に関する最初の評価書が出たのは2001年です。
その時に発表されたばかりの「時間予測モデル」が採用されたのですが、翌年の2002年には科学雑誌「ネイチャー」に投稿された「パークフィールドの地震」に関する論文で、いとも簡単に「時間予測モデル」には科学的根拠がないと否定されています。

その「時間予測モデル」を2012年に作成された評価書でも踏襲しなればならなくなる圧力が加わった結果、正しい確率理論を用いることができなくなり、非常に高い確率のままに維持されることになりました。

● (アーカイブ) 南海トラフ80%の内幕(4)変更への反発
ニュースを問う - 2019年11月10日 朝刊
https://web.archive.org/web/20191219164541/https://www.chunichi.co....

南海トラフの「70~80%」という発生確率に対し、多くの地震研究者たちが「信頼性が低い」「科学的におかしい」と訴えているにもかかわらず、なぜ二〇一三年の評価文ではそのまま公表されたのか。巨大地震の予測を検討する専門家会議(海溝型分科会)の議事録で発言している研究者たちに聞くことにした。

発言者が黒塗りになっているため、誰が何を話したかははっきりしていないが、議事録を読む限り、ほとんどの研究者が、時間予測モデルを使った「70~80%」という高い確率だけを出すことに強い抵抗を示していた。

◆「水増し」が不可欠に

「南海トラフは備えを急がなければならない。(防災の)理解を得るためには発生確率が高い(方がいい)ということ。下げると『税金を優先的に投入して対策を練る必要はない』『優先順位はもっと下げてもいい』と集中砲火を浴びる」

同一人物とみられる委員はたたみかけるように、こう訴えた。

「何かを動かすというときにはまずお金を取らないと動かないんです。これを必死でやっているところに、こんな(確率を下げる)ことを言われちゃったら根底から覆る」

地震研究者たちからの提案は、防災学の側から激しい反発を受けることになってしまった。

===============================

その後の調査で、言葉遣いも含めてこの主張ができるのは、大手ゼネコンから入り込んでいた女性社員とまで判明しています。

正しく計算すると、南海トラフ地震は概ね140年に1度程度の地震であり、ばらつきを勘案すると84年ぐらいから322年ぐらいの間隔へ分布する事も判りました。


84年経過での確率は45%ほどですから、1946年より84年後となる西暦2030年頃に確率45%、322年後は西暦2268年で、その頃に90%まで上がるような確率となります。

よって、報告書作成の議論過程からも間違いであることが判明しているわけですし、正しく計算し直した結果からもそのような高い確率は得られない事から、公表されている数値は完全にデタラメであると断言できます。

信頼度はほぼ0%です。

南海トラフで起きる地震に関する最初の評価書が出たのは2001年です。...

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nvw********さん

2020/6/2511:12:02

【南海トラフは30年以内に80〜70%?と言われてますがそれってホントなんですかね、?】(ID非公開さん→3)


・『平均発生間隔(注1):(次回までの 標準的な値(注8)88.2年)』『最新発生時期(ポアソン過程を適用したものを除く) :74.0年前』をもとに、

『地震の発生間隔の確率分布はBPT (Brownian Passage Time)分布に従うと仮定して計算』

しています。

参考:「海溝型地震の発生確率値の更新前後の比較(算定基準日 令和2年(2020年)1月1日)
南海トラフ :2020年1月1日時点の評価
M8~M9クラス:III*ランク
平均発生間隔:88.2年
ばらつきα:0.20-0.24
経過率:0.84(←2019年:0.83)
10年:30%程度
20年:50%-60%
30年:70%-80%
40年:80%-90%
50年:90%程度もしくはそれ以上
100年:90%程度以上
300年:90%程度以上 」


「BPT (Brownian Passage Time)分布に従うと仮定して計算」については、
政府 地震本部の「付録 長期的な地震発生確率についての解説 平成13年6月 地震調査委員会事務局」<https://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/01b/kaisetsu010607.pdf>
を。


・参考:『(算定基準日 令和2年(2020年)1月1日)領域または地震名:南海トラフの地震(第二版)・南海トラフ 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8~9クラス、我が国の海溝型(注3)地震の相対的評価:Ⅲ*ランク、 地震発生確率(注1): 10年以内:30%程度、 30年以内:70%~80%、 50年以内:90%程度もしくはそれ以上、 地震後経過率 (注2):0.84、平均発生間隔(注1):(次回までの 標準的な値(注8)88.2年)・最新発生時期(ポアソン過程を適用したものを除く) :74.0年前

注1: これらの評価は、算定基準日を元に更新過程を適用。また、色丹島沖及び択捉島沖の地震、十勝沖から択捉島沖の海溝寄りのプレート間地震、千島海溝沿い のひとまわり規模の小さい地震及び沈み込んだプレート内の地震、宮城県沖のプレート間地震、日本海溝沿いのひとまわり規模の小さい地震(ただし、宮城 県沖の陸寄りの地震(宮城県沖地震)を除く)、日本海溝沿いの海溝寄りのプレート間地震、日本海溝沿いの沈み込んだプレート内の地震及び海溝軸外側の 地震、相模トラフ沿いのその他の南関東のM7程度の地震、日向灘および南西諸島海溝周辺の地震、日本海東縁部の秋田県沖の地震及び佐渡島北方沖の地震に ついては、ポアソン過程を適用している。 確率値は有効桁数を1として計算結果を丸めて表記している。ただし、10%以上94.5%未満の場合は有効桁数を1とした値に「程度」を付けて記述する。ま た、94.5%以上の場合は「90%程度以上」と記述する。なお、「ほぼ0%」とあるのは、10-3 %未満の確率値を表す。

注2: 最新発生時期から評価時点までの経過時間を、平均発生間隔で割った値。最新の地震発生時期から評価時点までの経過時間が、平均発生間隔に達すると1.0と なる。値は四捨五入し、小数点2桁で記述している。

注3: 海溝型地震における今後30年以内の地震発生確率が26%以上を「IIIランク」、3%~26%未満を「IIランク」、3%未満を「Iランク」、不明(すぐに地震が起き ることを否定できない)を「Xランク」と表記している。地震後経過率(注2)が0.7以上である海溝型地震については、ランクに「*」を付記している。

注8: 過去に起きた大地震の震源域の広がりには多様性があり、現在のところ、これらの複雑な発生過程を説明するモデルは確立されていないため、平成25年5月に 公表した長期評価(第二版)では、前回の長期評価を踏襲し時間予測モデルを採用した。前の地震から次の地震までの標準的な発生間隔は、時間予測モデル から推定された88.2年を用いた。また、地震の発生間隔の確率分布はBPT (Brownian Passage Time)分布に従うと仮定して計算を行った。

csu********さん

2020/6/2510:29:23

時間予測モデルで計算すれば、
30年以内70% - 80% だという事です。

過去に起きた南海トラフ地震の発生間隔で見れば
30年以内6% - 30%です。

どの計算方法のを信じるのかは、あなた次第です。

ちなみに阪神淡路大震災が数%で起きたと比較的に言うのは間違いです。

阪神淡路だ震災は、慶長伏見地震の有馬高槻断層の割れ残りです。
当時はそこまで研究が進んでいなかったのです。
割れ残りと知っていればもっと確率は高かったです。

それと阪神淡路大震災は、海溝型ではなく断層による地震です。
海溝型は数百年の間隔で起きる地震です。
断層型は数千年の感覚で起きる地震。

決めた期間に何回地震が起きたかで発生間隔を割り出します。
1000年と期間を決めると、
海溝型は100年に一回とすると10回
断層型は1000年に一回とすると1回です。

必然的に海溝型に比べ断層型は一桁確率が下がります。

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