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2020/6/26 14:06

2525回答

MT車の事で質問です。当方MT免許を取ったばかりなのですが、少し疑問に思った事があり質問させて頂きます。

MT車の事で質問です。当方MT免許を取ったばかりなのですが、少し疑問に思った事があり質問させて頂きます。 教習所では、エンジン始動前には、ギアポジションをNの位置してから、クラッチとブレーキを踏んでエンジンSTARTという感じだったのですが、そもそもNの位置にしていてギアが入って無い訳ですし、尚且つサイドブレーキはまだ解除していません。そう考えるとエンジンSTARTする上でクラッチ、ブレーキを使わずにSTARTしても問題無いように思うのですが、どうなのでしょうか?

運転免許 | 自動車139閲覧

回答(25件)

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昔の車ならいざ知らず、今の車はクラッチスタートシステムが組み込まれているので クラッチペダルを踏まないとエンジンが掛けられないです それはさておき、私が免許を取得した30年前はその様な仕組みは無かったですが それでも、エンジンを掛ける際には、サイドブレーキは掛けたままで ギヤをニュートラルにし、クラッチとブレーキを踏んでエンジンを掛けていました 勿論、ギヤをニュートラルにした時点で、セルを回しても ギヤに駆動は繋がらないのですが、二重三重の安全対策でやっていました 安全対策は幾重にもやって無駄と言う行為ではありませんので あと、同乗者に指摘された事ですが エンジンを掛ける前にギヤをニュートラルにした際 シフトレバーを左に一回倒してからキーを回しており 「何やってんの?」と突っ込まれた事がありますが どうやらコレも、安全対策の一環で無意識の内にやっている行動の一つでした シフトレバーを左右に動かせる状態がニュートラルなので それの確認行動と言う事で、いつの間にか癖になっていました 一種のルーティーンとも言えますね

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結論から言うとクラッチ踏まないとエンジンが掛からないので踏まないとダメ。 まず今の電子制御のMTのほぼ全てにクラッチスタートシステムが搭載されているので、クラッチ踏まないとエンジンがかからないようになってるので、Nに入っていても関係なくクラッチ踏まないとエンジンがかかりません。(MTの場合はブレーキは踏まなくてもかかります。) これがクラッチ踏まなくてもかかるシステムだったとしたら、運転者が止めた時にギアを入れたままにしたの忘れてそのままエンジンかけたら途端に急発進します。 あとブレーキに関してはサイドブレーキ引いとけば傾斜でもまぁまず動かないけど、万が一のこと考えて、ブレーキとクラッチ踏んでエンジンスタートが好ましいです

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そうやって失敗して誤発進する事故が絶えなかったので、今の車は「クラッチスタートシステム」・・・既回答にあるごとく、クラッチペダルを踏んでいないとスターターが回りません。キーをひねったりボタンを押しても電気が流れないようになってます。 もちろん同時に、踏切などでエンジンかからなくなった際に「ギア入れてクラッチつないだままスターター回して脱出」って手も使えなくなってしまいましたが。(以前はこういう緊急手段も自動車学校で(口頭レベルですが)紹介されたりしましたがね。) 概ね15年以上昔の車だと、クラッチ踏まずともスターター回ります。ゆえに「確実にニュートラルである」なら、もちろんクラッチペダル踏まずともエンジンかけることはできますよ。 ただし・・・(最初に戻る) 先の回答でもあったけど、そういう「基本手順」を省略しようと考えることは基本「良くないこと」だと私も思います。 私はMT歴25年ですが、例えばニュートラル確認のためのシフトレバーを左右にカクカク動かす動作はもう無意識にやります。 質問者はこの「無意識に」の域に達せていますか? 達せていないなら、無意識に手が動くまで意識しておいたほうが良いだろうね。

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MTの仕組みを理解すれば、クラッチを踏んだ方がいい、とわかるでしょう。 MT、日本語で「常時噛み合い式手動変速機」ですが、 「常時噛み合い式」とは? まず、大きく言うと、 エンジン→クラッチ→入力軸→1~5速ギア→出力軸→タイヤ、という流れでトルクが伝わるところまではOKですね? この時、 1~5速ギアは、出力軸とは「繋がっていません」。 出力軸は、1~5速のギアに対して「空回り」してます。 ギアとは空回りしてますが、出力軸は「シンクロナイザーリング(略してシンクロ)」とは繋がっています。 シフトレバーで、1~5のどこかのギアにシンクロを嚙み合わせることによって、 嚙み合わせたギアが出力軸と繋がります。 では、1~5のギアは入力軸に対しては? クラッチに繋がってる入力軸とは「常に繋がっていて、1~5のギアは常に全部回っている」ので「常時噛み合い式」と言います。 どこかのギアに変速するということは、 常に回ってる1~5速のどこかのギアにシンクロを噛み合わせて、そのギアだけを出力軸と繋げることです。 例えば、3速と繋げても、1、2、4、5のギアは同じように回っています。出力軸に繋がってないので空回りしてるだけです。 そして、ギアがN;ニュートラルという状態は、シンクロがどのギアにも噛み合っていないので、1~5のギアは回ってるけれど、出力軸に対しては空回りしてる状態です。 ※参考に→ https://www.youtube.com/watch?v=4ZJxHPtgBIU つまり、 クラッチが繋がっていると、ギアはニュートラルでも1~5速のギアが回ってる。 なので、エンジンをかける際に、クラッチを繋いだままだと、ギアがニュートラルでも1~55速のギアも一緒にセルモーターで回すことになる。 ので、クラッチを切ってエンジンをかけたほうが、セルモーターとバッテリーへの負担が少ない。 ということです。