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60才で定年になり以後2年余り再雇用で働いてきましたが、 会社を去る決意をし...

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ID非公開さん

2020/6/3015:38:20

60才で定年になり以後2年余り再雇用で働いてきましたが、
会社を去る決意をし、直属上長に伝えました。
10月末日付の退職で、最終出勤日を8月末日のつもりでした。

有給消化40日と有給消化中の公休20日(2か月分)のつもりでしたが、
上長(支社長)よりの回答は、
「退職前には有給は20日しか使えない、公休1か月分と合わせて30日
したがって、8月末日最終出勤であれば、9月末日付退職となる。
これは、法令できまっているのでどうしようもない。」
との回答でした。
これって、労働基準法かなにかで規定されているのでしょうか?

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ovp********さん

2020/6/3015:54:48

中堅企業で人事部長をしています。
有給休暇については1年間の付与上限日数が20日と定められており、権利を行使しなかった場合には2年経過時点で権利が消滅します。

主さんの場合、長きに渡ってお勤めになられていたため、年間で20日付与されるかもしれませんが、定年で一度ご退職の後に再雇用となっている場合、付与日数はリセットされている可能性があります。

その場合初年度に10日、翌年に11日という付与日数になります。上限を考えると20日になる計算ですね。
また、昨年から雇用主は年間5日間は社員に対して有給を行使させなければならない法律が施行されていますが、主さんのお勤め先にはそういったことはなかったのでしょうか?もし実施されていれば残有給日数は20日ではなくなっている可能性も考えられます。

有給が定年後の再雇用でも引き継がれるという就業規則などであれば上長さんの仰っていることは法に反するかたちとなりますが、上記に記した通り一度退職されている扱いになっていれば正解とも取れますので、一度根拠を労務担当者などにご確認なさった方が良いかと存じます。

いずれにせよ、長きに渡るお勤め本当にご苦労さまでした。

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    質問者

    ID非公開さん

    2020/7/221:55:53

    回答ありがとうございます!
    勤怠管理ソフトを見ると、有給残日数は、52日となっていました。
    人事部課長に確認すると、
    「退職時には、皆さんに有給消化は20日までにお願いしている。
    それ以上消化されると、その分空給与を払うことになり、会社にとっては非常にきつい負担を負うことになるので、そこらへんをご理解いただきたい。」との回答でした。

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質問した人からのコメント

2020/7/7 00:07:36

回答ありがとうございます!

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カテゴリマスター

2020/6/3017:28:53

「退職前には有給は20日しか使えない、公休1か月分と合わせて30日
したがって、8月末日最終出勤であれば、9月末日付退職となる。
これは、法令できまっているのでどうしようもない。」というのは、真っ赤なウソです。そんな法令は存在しません。
労働基準法39条に基づき、付与された有休は所定労働日であれば制限なく取得することができます。

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