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15歳のMIX(19㎏♀不妊手術済)です。今年の定期健診で血液検査の結果、ALTの値が825U...

komi5777さん

2020/7/221:32:02

15歳のMIX(19㎏♀不妊手術済)です。今年の定期健診で血液検査の結果、ALTの値が825U/Lと高く、1週間後にレントゲンとエコーの検査を受けたら肝臓については標準より大きいのが確認されました。

それと、新たに右肺全体が真っ白になっているのがわかりました。かかりつけ医から、検査機関でCT検査を受けるのが良いと助言されたのですが、高齢のこともあって全身麻酔をするのが心配になりました。
肝臓については、犬用ジャーキーの盗み食いを1袋全部してしまった後だったこともあり、気休めでウコンを少し与えてみたのですが、7日後の血液検査では241U/Lでした。それから、全く関係ないかとは思うのですが、若いうちから水を飲む際によくむせるコで、誤嚥性肺炎などが気になっていたところでした。犬用ジャーキーは処分し、その後は与えていません。
これから全身麻酔のCT検査を受けるのがいいのか、細胞診を希望してがんかどうか調べてもらい治療方法を決めていくのがいいのか、迷っています。

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新米AHTさん

2020/7/221:47:58

血液検査は、絶食状態でないと正しい値が出ないことが多いです。

細胞診かCTかですが、まずは細胞診をしてもらってから考えたらどうでしょう?全身麻酔を躊躇していらっしゃるようなら、その方法は最後の砦でいいと思いますよ。
飼い主さんにとっても納得のいく選択をしてあげてください。

質問した人からのコメント

2020/7/12 12:04:56

血液検査は朝ごはんだけ抜いて行ったのですが、いつもの方法なのでその辺は獣医さんを信頼することにします。

一番迷っていたのは獣医さんに勧められたCT検査をどうするかなのですが、おっしゃっていただいて心が決まりました。
ありがとうございました。

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nfk********さん

2020/7/222:22:23

年齢的に麻酔をしてCTを撮るのは確かに不安がありますよね。

もしがんが気になるのであれば、血液検査から分かる肝細胞がんのマーカーがあります。病院の外注検査になりますが、AFP(アルファ・フェトプロテイン)やPIVKA-II(ピブカ・ツー)、AFP-L3分画(AFPレクチン分画)という検査です。腫瘍が小さい場合の診断では、2種類以上の腫瘍マーカーを測定することが推奨されます。

一方の肺がんには原発性肺がんと転移性肺がんがあり、一般に肺がんといわれるのは原発性肺がんの方です。肺がんのマーカーにはいくつか種類があり、組み合わせて測定(コンビネーションアッセイ)することで組織型を推測することができます。肺がんといっても、がん細胞や組織を顕微鏡で見てみると、どれも同じ細胞ではなく形は様々でいくつかの種類に分類することができ、これを組織型といいます。肺がんの主な組織型には、扁平上皮癌:進行が早く悪性度は高いものの放射線治療や抗がん剤治療に対する感受性が高い小細胞がん。臨床症状がでにくいとされる腺がんなどがあり、これらの組織型の判別には代表的な肺がんのマーカーのCEA、SLX、SCC、CYFRA、NSE、Pro-GRPなどで判断します。

まだがんかどうかも分かりませんが、細胞針や検査マーカーでがんかどうかの判断がつけば、外科的療法で行くか、内科的療法で行くかの治療方針の選択が見えるかもしれません。
悩みを余計増やすかもしれませんが、選択肢の一つとしてご検討されてみてはいかがでしょうか。

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