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戦艦大和は、最後特攻で沖縄に

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ID非公開さん

2020/7/306:16:42

戦艦大和は、最後特攻で沖縄に

行き、陸上砲台となる予定でした。

素朴な疑問ですが、海に浮かんで
砲撃する兵器を、地面に付けて使用
すると何か不都合が生じないのでしょうか。
衝撃が海水に吸収されないとか。

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2020/7/308:27:06

浅瀬に座礁させて、陸上砲台って言う案は、ド素人の発想ですね。

結論から言えば、綺麗な珊瑚礁に座礁させた時点で、主砲は使えません。

主砲塔は2,700トンもあり、水圧機で旋回させるのですが、数度傾いただけで、旋回が出来なくなります。

海上では、揺れていても結局水平に収束するので、旋回は出来ますが、座礁させた時点で、大和の戦闘力は0%ですから、本来意味がありません。

「沖縄で陸上砲台」って言うのは単なる理由付けでしか有りません。

ベストアンサー以外の回答

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mor********さん

2020/7/623:59:09

それは表向きです。
大和が沖縄まで行けると思っていた人は誰も居なかったって
本に書いてあります。

oba********さん

2020/7/314:26:07

座礁させて船体が傾くと砲塔の旋回や砲身の仰俯、
さらに弾薬エレベーターも動かせなくなりますから意味ないです。

坊ノ岬で米軍機の攻撃を受けた大和は魚雷や爆弾を回避すべく
高速で転舵を繰り返していますが、そのせいで反対舷に大きく
ロールするので、肝心の高角砲が撃てなくなり、使えたのは
25ミリと13ミリ機銃だけでした。

2020/7/307:16:03

陸上砲台は例えです。
浅瀬なら沈没し無いと云う意味です。

ガダルカナル島の輸送船は沈没を免れる為、浅瀬に乗り上げています

真珠湾攻撃の戦艦、戦争末期の呉軍港の軍艦も海底が浅いので、浸水しても甲板は水面上です。

艦底が地面に着いても、大砲は普通に使えます

わっかさん

2020/7/307:01:37

座礁させて陸上砲台にするという建前ですが、座礁の際に傾くと、射撃装置に狂いが生じ、照準が出来なくなります。機関が停止すると砲を動かすことが困難になります。射程距離はたかだか40km程度であり、攻撃可能半径はごく狭いものにすぎません。
まあそれ以前にレイテ沖海戦における武蔵の最期から類推して、沖縄にたどり着ける筈がないことは最初から明らか。海軍もそんなことはわかりきっていた。もともと航空特攻を少しでもやりやすくするための囮でしかないわけで。
ただアメリカ軍の戦術が進歩して、武蔵のように粘ることができず、わずか2時間の戦闘で沈められてしまったのは計算外だったでしょうけど。

zab********さん

2020/7/306:53:30

艦砲は、そのまま陸に乗り上げても役に立ちません。艦砲を陸上で使うには、ビルを建てるくらいの工事が必要です。

ドイツ軍は、これを現実にやっています。「太平洋の壁」と呼称したドイツ軍の防衛網では艦砲を流用しています。

もちろん当時の沖縄ではそんな余裕はありません。もし沖縄突入ができたとして、吃水ギリギリから砲撃することになるでしょう。

艦砲は、そのまま陸に乗り上げても役に立ちません。艦砲を陸上で使うには、ビルを建てるくらいの工事が必要です。...

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