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栄養素の吸収について質問です。 タンパク質→アミノ酸 糖質→ブドウ糖 脂質→脂肪酸やグリセリン アミノ酸とブドウ糖は、血管→肝臓 脂肪酸やグリセリンは、静脈→全身 は理解できるのですがそのあと、タンパク質、脂質、

栄養素の吸収について質問です。 タンパク質→アミノ酸 糖質→ブドウ糖 脂質→脂肪酸やグリセリン アミノ酸とブドウ糖は、血管→肝臓 脂肪酸やグリセリンは、静脈→全身 は理解できるのですがそのあと、タンパク質、脂質、 炭水化物の大部分は小腸で吸収される。 と書いてあるのですがどういうことですか? アミノ酸やブドウ糖にはあまり分解されないということですか?

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回答(2件)

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タンパク質、脂質、炭水化物の大部分は小腸で吸収される。は 「吸収は約90%が小腸で行われ、約10%が胃と大腸」で行われる ので大部分は小腸との表記なのだと思います。 アミノ酸やブドウ糖もほぼ同じで分解吸収されます。 蛋白質も小腸内の刷子縁でアミノ酸にまで分解されますし 糖質も同じ経路で単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトース)へ 分解されます。 アミノ酸とブドウ糖は、血管→肝臓 脂肪酸やグリセリンは、静脈→全身・・・間違いではありませんが ↓ 既にご存知で説明は要らないと思いますが・・・、 脂肪酸等は血液に入らずに「リンパ管」へ入ります。 すみませんがお節介を承知で経路の説明をすこし・・・。 脂肪酸、グリセロール→(胆汁酸で)混合ミセル→ カイロミクロン→リンパ管→鎖骨下静脈→心臓→動脈→全身 脂質は油なので血液へは入れませんし、糖質も蛋白質なども 血液に入るにはタンパク質の衣を身にまとう必要があります。 タンパク質は親水性のため脂質、糖質、蛋白質は 衣をまとう事で初めて親水性を獲得し水(血液)へ入れます。 そのタンパク質の事を「膠質」または膠質蛋白といいます。 膠質蛋白は100種類以上あり有名なのが、アルブミン、グロブリン コレステロールのLDL-C、HDL-Cなどです。 LDLはロウ・デンシティ・リポプロテインの略です。 酸素を除く栄養素やホルモン、ビタミン、老廃物などは すべてリポ蛋白に包まれ小腸から血管へはいりますし 肝臓で再合成された物質もリポ蛋白膜に包まれ血中移動します。 でないと血液組成が変化してしまい人は生きれません。 「ぷっちんプリン」に例えると プリンが、脂質や糖質、蛋白質、ビタミン、ミネラル、老廃物 プリンの容器が膠質蛋白・・・つまりリポ蛋白質です。 血液検査ではこの容器の血中量を測定し推定していることになります。 途中から脱線してしまい大変失礼いたしました。

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どこでその文章をご覧になったのかわかりませんが、 吸収についてのその文章、特に矛盾はしていないと思うのですね。 ただ、なぜ質問者さんが混乱されているのかわかるような気がします。 炭水化物、脂質、たんぱく質の栄養素はおっしゃるように、 もっと小さな単位に分解されてから血管を通じて吸収されます。 タンパク質ならアミノ酸に分解されたのち、小腸から吸収されます。 >タンパク質、脂質、 >炭水化物の大部分は小腸で吸収される。 これらの主語、たんぱく質、脂質、炭水化物(の大部分)はそのままの形ではなく、 それぞれより小さい単位で吸収されるのですが、 言葉が変わらなかったので質問者さんにはわかりづらかったのではないでしょうか。 タンパク質でいうと、「アミノ酸は小腸で吸収される」と書いてあれば理解できたのでは? ただ、「何が」吸収されるかという話であれば、たんぱく質の話ですから、 タンパク質は(口から分解が始まり主に胃でアミノ酸に分解され)小腸で吸収される と、括弧の中が省略されて書かれているのです。 それは前の段(「タンパク質→アミノ酸」)で説明していることだから省かれたのです。 少し補足です。 栄養素は小腸で吸収されるまでに必ず、かなり小さく分解されます。タンパク質とか糖質とか脂質そのままでは分子量が大きすぎてとても柔毛の毛細血管を通らないからです。 「炭水化物の大部分」と書いてあるのは、炭水化物のうち食物繊維は人間の消化器官では分解しきれず、吸収できないからでしょうね。 分解できないものは吸収できません。素通りするだけです。 この説明で伝わるでしょうか…。