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FRP「繊維強化プラスチック」で鉄道の台車を作る事は技術的に可能ですか?

dor********さん

2020/7/1008:01:36

FRP「繊維強化プラスチック」で鉄道の台車を作る事は技術的に可能ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tam********さん

2020/7/1118:04:54

技術的にすでに実用化されています。

FRPの一種であるCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を主要構造物として使用した「EfWING」という台車が川崎重工で開発され、熊本電鉄とJR四国で営業車両に取り付けられ使用されています。

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tom********さん

2020/7/1008:55:26

可能です。
今のところ安くする技術がないだけです。

kon********さん

2020/7/1008:44:43

可能性は大きいが確認は取れていない。

その方面の素材の専門家ではないので的を得た回答となるかどうか自信はないですが。
FRPは裾野が大変に広い分野です。今も新技術の開発競争が盛んです。そこではFRPという言葉自体が可能性を限定してしまうとして使われ難くなる傾向があるほどです。

喩え話が通じるか判りませんけど「ラーメン」が麺とスープと油の三要素の組み合わせで無限に種類が広がることに似ており、繊維強化プラスチックも樹脂と繊維と他の何か、などの組み合わせの問題に帰する、らしい。
私が知る分野ではコンクリートに応用され、コンクリート製造時に繊維を混ぜることで従来在り得ないほどの高性能な「何か」が出来てしまうとか。
ダンボールみたいに薄いのに肌はコンクリートという不思議な構造物が出来上がったりする。
日本では耐震性の問題のせいかあまりみませんが、最近大規模なコンクリートアーチ橋が欧州で盛んに建設されてます。日本で普通の建築用コンクリートではないと思います。
石綿が工業化後百年ほどして大問題になったように、そういう特殊な新素材は無用になったときに簡単に無害化処分できるのか?リサイクルで資源回収できるのか?という方面での確認が甘いようです。今は官庁も慎重姿勢ですから認可がとれない→市場がつくれない。

というわけで、いまのところ川重が詰めの段階に入る自信を見せてはいるが第三者的な安全確認はまだ終わったと看做されず完成していない、というのが現状でしょう。
川重試作も、アレの表面にカッターか何かで傷つけるか表面を薄く削るかすると大問題になりそうです。
金属素材は塗膜が多少やられるだけと想像できますけど、樹脂とカッターの刃先ではどういう結果になるのか。傷は経年変化で拡大しないのか。
それぐらい川重の研究室で散々やっているとは思いますケド、納入例の表面が全て黒いのは素材の色ではなく破壊行為抑止が理由かなと思ったり。
削り屑を欲しがるライバル会社が出てきたりして・・・・。

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