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災害時におけるアマチュア無線の活用について、JARLはもっと活動しアマチュア無線...

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ID非公開さん

2020/7/1113:29:37

災害時におけるアマチュア無線の活用について、JARLはもっと活動しアマチュア無線を使ったボランティアを提唱出来ないのでしょうか?

知恵袋には過去、熱意を持った人達がアマチュア無線を使ったボランティア活動を模索して様々な質問を行っているのを見ましたが、どの回答もアマチュア無線のボランティア活動家に水をさすものばかりで、見ていた私も悲しくなりました。
過去、阪神淡路大震災ではアマチュア無線が大活躍した実績が有ります。
このことから、D-STARなど最新技術を使い、通信の確保協力やボランティア活動の統制通信などが出来るよう、JARLが先頭に立ち総務省と協議を行うべきではないでしょうか。
また、総務省もそのような提案を待っているのではないでしょうか?
このようなボランティア活動が将来のアマチュア無線家を増やしていくことにも繋がると思いますが、いかがでしょうか?

補足ID非公開なのは個人が特定され易いものの為です。ご容赦下さい。

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fau********さん

2020/7/1615:43:07

>JARLが先頭に立ち総務省と協議を行うべきではないでしょうか。

そうですねぇ。
JARLは本来は「圧力団体」のハズです。
圧力団体とは、業界から法律や行政に働きかけたいときに「個人の意見」では弱いので、会員の意見を取りまとめて「みんなの意見」として影響力を増すために有ります。

アマチュア無線家が災害時に活躍することを考えるときに、最も障害となるのは「法律」でしょう。
(「非常通信」を行うことができる条件が厳しすぎる。「他人の依頼による通信」ができない。など)
ぜひ JARLから総務省や立法機関に働きかけて、災害時にアマチュア無線家が活動しやすいよう法改正していただきたいと思います。

お世話になっているお医者さんに聞いたのですが・・・・
東北の震災の際に応援に駆け付けた医師たちがいました。
私がお世話になっているお医者さんが その報告会に出席してきたということです。
それによると「被災地で『通信』が まともに機能していたのは自衛隊だけ」だそうです。
日頃 無線を使っている警察・消防ですら通信に関して完璧では無かったということですね。
ひごろ まともに無線を使ってない市町村役場の職員が 急に防災無線(移動系)を使おうとしても まともに機能しないのは火を見るより明らかでしょう。
アマチュア無線が応援する余地は有るものと思います。

もちろん質問者さんは JARLの会員で、災害時におけるアマチュア無線の活用の推進について尽力なさっているとは思いますが、今後ますますの力添えをお願いいたします。


私はレピータを立ち上げました。
東北の震災の際に JARLが保管してあるレピータ機を現地に持って行って稼働させたということです。
しかし移動や法的手続きで、稼働開始するまで二週間ほどかかったようです。
つまり、一番欲しいときに無かったわけです。
最初から地元に有るに越したことは有りません。
20年くらい前には当地から利用できるレピータが3~4局有ったのですが、いずれも廃局してしまっており、「レピータ空白地域」となっておりました。
これは災害時のことを考えると非常にまずいことなので、新規に立ち上げた次第です。

質問者さんも、もし地元にレピータが無かったらぜひ立ちあげてください。
FMレピータ機は、ここしばらくの間 日本のメーカーから出てなかったようですが、今は八重洲無線から1機種出ているようです。
https://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/dr-1xj/index.html

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質問した人からのコメント

2020/7/16 20:56:34

大変参考になりました。
アナログリピーターを災害時に使用し、いち早く通信を確保するに有効性を感じました。
もちろん、私もJARLの会員になっておりますが、今までJARLの活動に興味が無く、気にもしていませんでした。しかし、今回の災害でJARLはもっと政治に入り込み、災害時に政府と協力し、ボランティア活動が出来るような体制を敷いてほしいと感じました。

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ID非公開さん

2020/7/1620:45:47

私ははっきり、反対です。

近年、大規模自然災害が多発していますが、何にしても各自治体、すぐに「ボランティアさーん!」とやる。

それそのものは悪いこととは言いません。

しかし、ボランティアさんが懸命に復旧活動に取り組んでいる、それを「当たり前の国民の「義務」のひとつ」などと、「高見の見物」をしている「公職」がいる限り、アマチュア無線家を積極的に災害時の通信ボランティアに動員するようなことをしてはなりません。

太平洋戦争において、日本のアマチュア無線家は国防通信隊として「強制動員」されているという真実があり、70年以上を経ても、それと何ら変わらない権力者層の考え方、実動がまだ事実として存在している以上、これを決して許してはならず、先に解決しなければならないのはこちらであると、私は言い切ります。

ntr********さん

2020/7/1418:24:09

アマチュア無線のボランティア活動ですが
災害発生のたびに出てきますね。

水をさす発言とのことですが、
安直にそうしたことを切り出す方々は
このマニュアル全く読んでないです。
https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/2-4_Hijou/index-manual.htm
※あとでJARL批判しますが、このマニュアルは秀逸。
阪神淡路大震災の苦い経験をもとに作られています。

ボランティアしたいしたい人の話に戻りますが
自分がマイクを握れば救世主にでもなるかのような
妄想しか持ってないから叩かれるわけで…。
ボランティアといっても人の生命財産を
預かるかもしれませんから、生半可な気持ちでは
やっちゃだめでしょう。
本当にそれをやりたいなら、総務省に電話をかけて
相談するくらいの気概は必要だと思います。

総務省にしても、
アマチュア無線をどうしたいのか
正直よくわからないですね。
重要なものと考えているのであれば、
業務利用の不法局をお掃除したりとか
JARLを総務省の所轄として管理したりしてないと
ダメな気がします。

ちなみに今、JARLの会長が総務省の
電波監視施設にビール券を置いていった話があり、
総務省激おこ事案となってます。
こういうのは民間なら大抵問題ありませんが、
役所は利害関係者から物をもらったり渡したり等
非常にうるさいものです。
収賄になっちゃいますからね。
普通、お茶菓子持っていっても断られます。
納めてくれる場合でも
「うちが振る舞ったことにしてくれ」とか言われます。
JARLはWAKAMONOのキャンペーンをやる前に
BAKAMONOを一掃するのが先だと思います。
しかも約1万円分とのこと。
若い方が苦しい中年会費を出しているかもしれないのに
なんだこれ!?とか、ほんと常識ないなと思いました。

JARLは一度潰れた方がいいかもですね。
そして全く新しい人たちに入れ替わり、
できれば巣鴨でなく、六本木ヒルズくらいに
事務所を構えた方がいいのかもです。
雰囲気が変わると意識も変わると思いますし
近隣とのつながりやコラボもできてくるかなと。
先端技術とつながれば、また違う発展も自然と
あるかもしれないし、おっしゃるような論議も
進むのではないかなと思います。
そもそも今の技術トレンドとアマチュア無線って
断絶が激しすぎるとおもいますが、
物理的な距離も遠いのかなと感じてます。

若者のことは
若者にきかないとどうにもならないでしょう。

あとID非公開ですが、以前非公開の方に回答して
晒しBA、ボロカス書かれたことがありました。
こちらは追いかけることができないので、
個人特定により回答にバイアスがかかるとか
そうしたことがない限りは、避けた方がいいと思います。
ID非公開には真面目に回答しない方も少なからず
いますからね。

駄文つらねましたが
参考になれば幸いです。

shinさん

2020/7/1407:50:52

今まで通り臨機応変でよいと思います、既出の通り今ではデジタル簡易無線、コミュニティ小電力無線とか出ているのですから市町村や自治防災組織にそういった機材を配置するように国がやればよいことです、JARLは趣味としての無線をアピールしていればよいのです、それでアマチュア無線人口が減り続けてもそれはそれで宿命みたいなものです。
その他、今ではスマホを使う人だらけで、ある意味無線のありがたさを誰でも感じているはずです、基地局がつぶれても行政が臨時に開設できる基地局みたいなシステムがあればスマホが活用できると思うんですけどね。

jikkenlabさん

2020/7/1311:35:14

>阪神淡路大震災ではアマチュア無線が大活躍した
確かに活躍した部分もあります。

しかし、「避難所の○○ちゃん」というような交信が多数あったという話もあります。

>災害時におけるアマチュア無線の活用について、JARLはもっと活動しアマチュア無線を使ったボランティアを提唱出来ないのでしょうか?
今のJARLに無理でしょう。

国の関係者(施設)にビール券を置いてきたり。
局免許の無い人を 連盟の監事に提案したり。
いろいろです。

参考。
https://jarl2020.wordpress.com/2020/07/09/miura/
http://matome.naver.jp/odai/2134149723975687101

>D-STARなど最新技術を使い、通信の確保協力
難しいです。

現在は、「孤立化防止衛星電話」です。
地上の基地局を介する無線では難しい部分もあります。

出来るのは最後の最後になった時でしょう。
ボランティアとして乗り込むでは難しいのです。
日頃からアマチュア無線として楽しんで頂き何かがあった時に活用するのです。

もげらさん

2020/7/1222:53:12

もともとアメリカのアマチュア無線団体であるARRLは無線を利用する社会貢献団体として発生してるし、現在もボランティアとして無線伝達ボランティアしてますが、日本でそれやろうとするとアマチュア無線家から大反対来ますからまあ日本ではアマチュア無線が社会貢献するってないと思います。

総務省はその点アマチュア無線を完全に見捨てていて、非常災害時に投入するように総務省が用意している機材はデジタル簡易無銭と衛星携帯電話で、アマチュア無線についてはほぼ相手にされてません。(阪神大震災の時はアマチュア無線機メーカーが機材出して、臨時にアマチュア局を免許したが、現在はデジタル簡易があるのでそれをする理由がない)

で、当のJARLは社会貢献なんてするつもりは全くなく、それどころかアマチュア無線全体の発展にも寄与するつもりもないのでこの有様です。
(どうもJARLは会員数増やすことは考えてるけど、アマチュア無線を盛り立てることは考えてないらしいです。それがカード偏重に非常によく現れてます。)

アマチュア無線で社会に役に立つことやりたいならJARL頼ってちゃダメですよ。あそこはもう完全に腐り切ってますから。

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