回答受付が終了しました

ID非公開

2020/7/11 20:09

11回答

バルサン以外の方法で猫のノミ駆除法を教えてください。

ネコ698閲覧

回答(1件)

1

現在も蚤が発生しているのであれば、去年の「卵(サナギ)」ではないと思います。 日本の夏だったら、「卵⇒ 幼虫⇒ サナギ⇒ 成虫」のサイクルは3週間かかりません。(13℃以上あれば、サナギは羽化します。) 「フロントラインプラスを、2ヶ月連続で各1回塗布する。」+「床の隅々まで掃除機をかけて、卵・幼虫・サナギを減らす。」ことで完全に駆除できると思います。 吸い取ったゴミは、その都度ポリ袋に入れて密封して捨てます。 (床にいる蚤の卵・幼虫を減らす。) 網戸越しに野良猫が対面する環境だと、その猫から蚤をもらう確率はゼロではありません。(ベランダに来ないようにする対策が必要。) 衣類に幼虫・サナギが紛れ混んでいることもあり得ます。 洗濯するときには、70℃ほどの熱湯に数分浸けてから洗ったほうが紛れ良いでしょう。 (A): 蚤のライフサイクルは、 「成虫(メスは吸血すると、1週間で200個産卵、約3週間生きる。) ⇒卵(3日~で孵化) ⇒幼虫(7日~で蛹化) ⇒サナギ(繭)(10日~1年で羽化) ⇒成虫」です。 夏は、3週間かからないで、卵から成虫に成ります。 (B): 蚤の卵は、生まれるとすぐに床に落ち、蚤の幼虫は、床や、猫の寝床などに居ます。(幼虫は、蚤の糞や、フケなどの有機物を食べます。) サナギは、低温(13℃)になると羽化しなくなるので、とりあえず蚤がいなくなったように見えます。 でも、翌年の春には、まとめて羽化して蚤になります。 (C): 全サイクルの個体数を100%とすると、成虫5% 卵50% 幼虫35% サナギ10%です。 すなわち、『猫に蚤が5匹いると、家の中には、卵や幼虫・サナギが95匹いる。』ことになります。 (D): 猫に付ける駆虫薬(フロントライン プラス、レボリューション)は、動物病院か、ネット通販で購入します。 猫に塗ってから薬が効いてくるまでに1日ほどかかります。 室内に蚤の幼虫が居る状態では、幼虫が次々に成長して猫に付くので、 薬が効いてないように見えますが、幼虫が居なく成れば解決します。 蚤取り櫛を濡らして被毛を梳いてやれば、蚤がいるかどうかを確認しやすいです。 (E): 猫の被毛が蚤の糞で汚れている時は、薬を滴下して数日経過してからシャンプーします。 (F): 蚤は、うりざね条虫(寄生虫)、猫引っかき病菌の中間宿主です。 猫の寝ている場所に、茶色のゴマ粒の様なものが落ちていれば、うりざね条虫の片節だと思います。 (G): 猫も人も、蚤に刺され続けると、アレルギー性の皮膚炎になることが有ります。 体質によっては、刺された跡が黒く色素沈着することが有ります。 皮膚科でステロイド入りの軟膏を貰った方が良いと思います。

1人がナイス!しています