ここから本文です

自賠責の後遺症認定について。

アバター

ID非公開さん

2020/7/1700:11:27

自賠責の後遺症認定について。

追突事故の被害者です。
頸椎捻挫と腰の痛みで病院に通っていました。
相手方保険会社の期限の関係で通院が最後になったときに医師から、まだ痛みがあるのなら症状固定で後遺症の請求ができるかもしれない。もしするなら診断書を書いてあげれると言われました。
初めての事だったので医師から言われた通り相手方保険会社にも連絡し、その手続きをすることにしました。

結果は非該当でした。
保険会社に詳しく聞くと、医師の書類の内容の中に頸椎捻挫の症状は年齢相応のものとの内容が書かれていたそうです。
もちろん首の痛みは事故後からのものですし、事故とは関係ないようなことが書かれていたら非該当になるなんて当たり前だと思います。

1万円以上の診断書代も自腹です。
こんな内容のことを書くなんて分かっていたらもちろん高い診断書なんて書いてもらうはずがありません。
医師が話を出さなかったら後遺症認定について知らなかっただろうし。
必要のない診断書代を取られとことも附に落ちません。

納得いかずモヤモヤです。

医師がこういうことをするのって普通なのでしょうか?
覆すことや申請をしなおすことはできるのでしょうか?
もしできるとしたら今回の診断書は不利に働くのでしょうか?

アドバイス宜しくお願いします。

閲覧数:
57
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2020/7/1916:38:58

頸椎捻挫で14級が妥当でしょう。MRIで他覚所見があれば12級も可能でしょうか。

先ずは異議申し立てという制度を視野に入れましょう。
その際そのままでは通りませんので
MRIの画像診断や検査(ジャクソンや腱反射等々)をつけることでしょうか?
後遺障害診断書は再度提出できるかどうか
わかりませんが1度専門的な弁護士に相談してみましょう。初回なら無料相談もあります。
医師は書き方の専門家ではないので思うがままに記載します。弁護士によれば
提出前にチェックをして医師に交渉をしてくれる方も多くいます。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tra********さん

編集あり2020/7/1916:50:10

単なる質問者様の勉強不足。
医師がこういうことをするのは当たり前のことで親切心によるものです。

医師が1〜100まで説明する義務はありません。質問者様が知っていなければならないことです。それこそ算数の問題なら1+1から教えなければならないのかというようなものです。
診断書を作成するかどうかは医師が聞いてくれたりはしますがそれがどういうものなのかは質問者様の方で事前に勉強するなりして知って置かなければならないものです。

又不認定について異議申し立てすること自体はできますが質問者様の症状自体変更する事はできないんですから嘘はつけません。
また年齢相応のものと家のにしても単なる医師としての嘘偽りのない記載というだけです。医師はそう判断したという。医師がそう判断してるのに年齢相応のものではないと書いてくれと医師に言ったとしても医師は記載してはくれませんよ。医師としてはあくまで年齢相応という判断だからこそそう記載してるんですから嘘を書いてくれる事はありません。

診断書自体例えばもっと詳細に記載してくれなどは頼む事はできますが嘘を書いてくれと言っても医師は応じてくれません。それこそ犯罪行為になってしまいます。

実際不認定になれば後遺障害について補償はないので1万円は損をするとなりますが認定されれば最低の等級14級であったとしても何十万以上プラス受け取れることになります。たまたま質問者様は不認定でそういう結果になったというだけでそれは結果論、それこの申請してれば認定されたのに知らずに申請しなければそ何十万、それこそ何百万と受け取れたはずのお金を受け取れなくなるなんて事もあるんですから。

少なくとも診断書を作成するかどうかを聞くのは医師として当然のことです。強制ではないんですから質問者様が判断すればいいことですしわからないなら医師に説明を求めるなりご自身で調べるなりすればいいことです。わからないのはあくまで質問者様の責任、それを医師に責任をなすりつけるなんてお門違いです。

プロフィール画像

カテゴリマスター

aj1********さん

2020/7/1718:32:43

>医師がこういうことをするのって普通なのでしょうか?
→治療中止(症状固定)の場合、普通は被害者側から「後遺障害申請をしたいので後遺障害診断書を書いてください」とお願いします。
実際残存症状が有ったのであれば医師は親切心で後遺障害申請の話をしたような気がします。従って、医師の話は間違った話ではないと思います。

>事故とは関係ないようなことが書かれていたら非該当になるなんて当たり前だと思います。
→そう思うのであれば、保険会社に渡す前に記載内容を点検しなかった自分の過失を悔やんで下さい。
保険会社に当たす前なら医師と話して訂正してもらうこともできたはずです。

>覆すことや申請をしなおすことはできるのでしょうか?
もしできるとしたら今回の診断書は不利に働くのでしょうか?
→異議申し立て(再申請)をすることは可能ですが、今回の診断書を取り下げることはできないので、本当にそう書いてあったのなら「不利に働く」と思います。

oas********さん

2020/7/1705:14:38

医師は治療をするのが主な業務であり交通事故による後遺障害診断書記載にかけては素人であることがほとんどです。

つまり書かなくてはいいことを書いて非該当にされたりすることがよくあるということです。自賠責保険も揚げ足取りが好きな機関のようでできるだけ認定されないような部分のみ取り上げ支払いを拒否する姿勢をとります。理想は交通事故被害者側についている弁護士が紹介する整形外科に通うのがよいのですがこの手の弁護士でも変人がいますので総合的に見て判断がつきづらいです。

普段交通事故を見慣れている整形外科医もいますが一長一短もあるので一概に言えません。

後遺障害診断書は相手に請求できます。知らない弁護士もごまんといるのが現状ですが判例にはありますしちゃんとしている弁護士であれば交渉してくれますので後遺障害の結果に納得がいかなければ訴訟前提で裁判所に認定してもらうよう手続きしてもらいましょう。

弁護士特約があれば訴訟費用は免除されますので気にすることはありません。ただし認定されるかどうかのハードルは年齢によるものの記載がないとしても相当高いです。

特に頸部痛が残っただけではほぼ認定されません

gum********さん

編集あり2020/7/1700:29:58

年齢相応と言う言葉を相手が都合の良いように取っただけでしょう。なぜ非該当であるか聞き出しましょう。間違いがあれば訂正する事は可能なはずです。
症状が年齢相応と言うだけで後遺症であると医師が認めている以上は大丈夫な筈です
ご自身の保険会社に連絡して見てはどうですか?
診断書のコピーはありますよね?重要な書類は全て自分で確認し、疑問は質問するなりして全て納得してから手続きをするとスムーズに対応ができると思います。診断書も医師に相談すると書き方を変える等して対応してくれる人もいます。
もしコピーがないのであれば診断書はもらう時にお願いするか自分でに自己保存用にコピーをしておく事をお勧めします。後からでもコピーを貰える病院もあります。


頸椎捻挫は鞭打ちと同じようなものなので後遺症になるかは保険会社次第です…

2020/7/1700:18:15

保険関係者ではなく、ただの交通事故による1級後遺障害者です。

何というか。。。
そもそも頸椎捻挫で後遺障害は認定されないと思った方が良いですよ。
高いお金を出してまで後遺障害診断書を書いて貰うような怪我ではないし。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる