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2020/7/18 12:56

22回答

社会保険(雇用保険)を扱っている方、もしくは同様の状況にある経験者の方への質問です。 私の知人がサラリーマンで定年前(約30年以上勤務)ですが、自己都合退職をして別の仕事を探すそうです。

社会保険(雇用保険)を扱っている方、もしくは同様の状況にある経験者の方への質問です。 私の知人がサラリーマンで定年前(約30年以上勤務)ですが、自己都合退職をして別の仕事を探すそうです。 数年前にガンにかかり現在は経過観察中ではありますがデスクワークの仕事をしています。簡単に再就職が決まらないことが予想されるのですが、離職理由によっては手当の給付日数が通常(最大150日?)より長くなると聞いたことがあるそうですが実際にはどうなのでしょうか? また2,3年前から関節の手術をしたことが原因で障害厚生年金(2級)を受給しており、退職後失業手当をもらうと年金受給ができなくなることを心配しています。この知人の場合、本当に失業手当をもらって求職活動をすると障害年金の受給ができなくなるのでしょうか?

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ベストアンサー

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自己都合退社ですが、病気が原因であれば特定理由離職者に該当します。 30年以上勤務ということなので、離職時の年齢が45歳以上60未満だとすると 基本手当の給付日数は330日です。 障害年金と、失業手当は併給調整の規定がないので基本的には併給可能です。 ただし、障害の程度が客観的にわかるような数値化されている障害です。 数値化されない病気というのは、精神疾患や癌、内臓疾患などですので 関節の種々であれば大丈夫かと思われます。 日本年金機構に問い合わせるか、社会保険労務士会が定期的に年金相談会などを 開催していますので利用してはどうでしょうか?

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質問者

2020/7/19 12:05

回答ありがとうございます。 ご回答からすれば、「ガンになり、関節障害があり、会社は仕事の配置でそれなりの配慮はしてくれているものの、なかなか精神的に現職が継続しずらい」というのが現実の理由のようですが基本的には併給可能のようですね?  障害厚生年金請求の際、日本年金機構でいろいろ相談したそうなのでそちらに相談するようアドバイスしてみます。 ご回答者にお願いです。 ご回答頂いた内容が記載されている該当のHPや記事のURLを教えて頂ければ有り難いです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました。 障害厚生年金と失業保険との関係が明確になり良いアドバイスができそうです。

お礼日時:7/25 16:39

その他の回答(1件)

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雇用保険の失業手当の条件は、 いつでも働くことができる状態であるのに、やむを得ず働く機会 がないこと。 離職理由で給付日数はかわらない。 日数は被保険者期間、年齢、特定理由、就職困難者で決まります。 まずは、保険を加入してた期間です。 離職理由で制限とは、実際に手当がもらえるまで据え置くことです。 自己都合なら3ヶ月据え置きで4ヶ月後。 会社都合なら、1ヶ月程度です。 疾患を離職理由にはしませんが、すぐに働くことができない時は延長手続きをします。 まるまる1年、据え置くってこと。

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質問者

2020/7/19 12:31

回答ありがとうございます。 可能であれば、事実を返信しますのでそれに対するご意見を追加で頂ければありがたいです。 離職理由で給付日数はかわらない。 → 日数は被保険者期間(35年)、年齢(58歳)、特定理由(がんなど病気治療による就職困難が予測される)。 離職理由で制限とは、実際に手当がもらえるまで据え置くことです。 自己都合なら3ヶ月据え置きで4ヶ月後 →ガンの治療等で会社に在籍しずらい中、事項都合退職を選択の場合も3ヶ月据え置かれるでしょうか?。 疾患を離職理由にはしませんが、すぐに働くことができない時は延長手続きをします。まるまる1年、据え置くってこと。 →期間延長(1年の据え置き)は、上記のような理由でも通常認められるものでしょうか?