藤井聡太の凄いところ 読み手が広く深く多い。 定跡にない手の研究が豊富で、実戦でもよく繰り出す。 詰めの布石となる手が目前の駒取りに絡んでいて、詰めの布石(敵王の退路遮断、敵王攻撃

藤井聡太の凄いところ 読み手が広く深く多い。 定跡にない手の研究が豊富で、実戦でもよく繰り出す。 詰めの布石となる手が目前の駒取りに絡んでいて、詰めの布石(敵王の退路遮断、敵王攻撃 の厚みや足掛かり)と全く気付かせない。 常に王が逃げ切れるか、守れるかどうかをしっかり読んでいる。逃げ切れない、守れないと判断した時は定跡に捉われず最善の守りの手を打っている。 桂馬の使い方が異常に上手い。桂神。 ↑ このヤフコメの意見は藤井棋聖の将棋について的を得た物ですか? 核心を突いていますか? 当たってますか?

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ベストアンサー

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これは将棋を知らない人のコメント。アマ初段があれば、こういう発言にならない。「定跡にない手の研究」ではなく、定跡を否定する手を編み出そうとするのが藤井さんのは基本的態度。また、「詰めの布石」などと言う表現は将棋の世界には無い。「詰め」将棋を「布石」で解いているわけでは無い。また、将棋は「定跡」、囲碁は「定石」だから、「石」といったら囲碁の話。将棋と囲碁の区別がついていない。 >逃げ切れない、守れないと判断した時は定跡に捉われず最善の守りの手を打っている。 ということては無く、終始、序盤から定跡に捉われていないのが藤井さん。それに、終局真近かの終盤に「定跡」などというものは無い。「定跡」とは、序盤から中盤にかけてのもの。 更には、「最善の守りの手」ではなく、「最速の寄せ(詰め)」を目指すのも藤井さんの特徴。提示コメントは、全く核心を外しています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます! なるほど! 勉強になりました。

お礼日時:7/28 9:28

その他の回答(4件)

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ほぼ妥当です。 詰将棋選手権5連覇で、一般棋士の3倍速く解くという。 つまりお互い1分将棋になれば、彼だけ3分のハンデ戦です。 中盤初めに持ち時間使い過ぎの傾向ですが、考慮時間の バランスが取れて来れば、もっと強くなるでしょう。

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かつて将棋界の天才 現在は引退した加藤一二三さんは藤井君は、他の棋士より1.5倍打つのが速いと言っています。 おそらく現在の棋士は藤井君に勝つ棋士はいないと思います。まさに天才棋士と言えます。

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「大局観」という言葉は以前ほど使われなくなりましたが、大局観も 優れているのではないでしょうか。 棋聖戦4局目は、渡辺2冠が 意地になって 2局目で ひどい負け方をした戦法を ちょっと工夫して挑んだわけですが、一種の往復びんたのようなことになってしまいました。 中央からの攻撃を逆用して中央に足場を作り、一方で左辺からも攻撃して中央と左辺からの逃げ場を無くす攻略という 見事な大局観でした。

このパターンは 実は 藤井棋聖の 得意な戦略のようで、 先日の 対森内九段の銀河戦でも 似たような形で 勝っています

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かなり違うと思います。 どんな局面でも最善手を読んでいる。 読みのスピードが他の棋士の5倍。 そのため他の棋士が捨てる手も読んでます。 桂の使い方を特に意識している訳ではないと思います。 最善手がたまたま桂だっただけ。

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