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2020/7/22 8:29

1111回答

現在ほとんど原発が動いてなくても電力は足りているので 結局のところ、原発は不要ですね?

現在ほとんど原発が動いてなくても電力は足りているので 結局のところ、原発は不要ですね?

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回答(11件)

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日本の発電設備容量を分かっていない質問です。 水力を含め、全ての再エネがなくても電力は足りていたし、足りているのです。 結局のところ、再エネは不要ですね? という論理と同じです。

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幼稚な質問。 戦略物質でもある化石燃料が、日本に必要な量を適切な価格で未来永劫輸入できる保障は? 地球温暖化防止に向けたCO2削減の国際公約は? 3Eの視点を分かってる? エネルギーミックスとは? 日本の国情は?

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日本も遅まきながら脱原発の時代に入りました。現在、原発を運転しているのは九電と関電の2社のみとなり、他の電力は見事に脱原発に成功しました。この2社も脱原発競争の"最後のランナー"にはなりたくない思いで、今、脱出のきっかけを懸命に探っています。"最後のランナー"になれば、時流に乗れない遅れた会社と見做されるのみならず、日本全国にある原発後始末を任されるからです。 今、日本中が(本音において)、原発にはもう“コリゴリ”で、はやくこんな設備から“足を洗いたい”思いでいっぱいです。この流れを証明するかのように、連日、報道では再エネ計画が満載です。直近の例を挙げると (1)洋上風力ようやく本格始動、適地を追加、大手電力は争奪戦、経済効果15兆 円の試算も。 適地は14カ所となり、今後毎年100万Kw(原発1基分)を建設、30年 頃にはで1000万Kw(原発10基分)を建設すると政府発表。 (2)石炭火力約80%廃炉計画発表(140基の中、114基) 原発の最愛のパートナー石炭火力が廃炉される計画が発表された。 (3)NTT,再生エネ本格参入、1兆円超投資、自前で発送電。 NTTは2030年度までに、750万Kw(原発7基分)を再エネで自家発送 電、自社使用のみならず、外販直売もすると発表。 (4)等々 <・・・原発は不要ですね?>・・・今ではもう、要、不要を通り越して、“触らぬ神にタタリなし”となりました。

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ゴールデン60Sさん <<ドイツは脱原発を言いながら、原子力でできた電気を輸入する作戦です。あざとい。>>・・・・・・これは「言いがかり」です。ドイツは電力の輸出国です。ドイツもフランスも輸入したり、輸出したりしますが、どちらも「電力輸出国」です。 ultrash11172さん <<再生エネルギーで増加した旧式火力の再稼働分を置換できるとは思えない。現状ではね。>>・・・・・原発こそ、石炭火力の助け(並行運転)で稼働しているのです。それは1990年代、原発が30%発電していた時代こそCO2排出量が最も多かったことからもわかります。 現在、再生可能エネルギーによる発電が日本の全電力の18%を賄っています。今年から、洋上風力発電も本格化します、バイオマス発電も大量に計画されています。原発の代替は十分可能です。 私の考え: 日本に原発は必要ありません。いや、あってはいけないのです。日本は自然災害の多い国です。地震、津波、火山噴火、それらに対し、安全な原発など無いのです。それに、廃棄物(核廃棄物)は処理できず、溜まり続けています。 原発は「経済性」でも劣ります。発電コストは高いのです。今も3000億円以上の税金が投入されています。 電力は原発なしで、十分賄えています。これからは、再エネを増やしただけ、火力発電を減らすことができます。日本はそのような道を進むべきです。

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