異世界転生ものって、昔はそんなに多くなかったのに、 今はラノベだとかは、そのジャンルが大きな主流となっています。

異世界転生ものって、昔はそんなに多くなかったのに、 今はラノベだとかは、そのジャンルが大きな主流となっています。 そういうのが売れるのって、現実逃避したがる人が増えてきてるって事のように 思えて仕方ないんですが・・。 生きづらい社会というか・・。 言い方が悪いかも知れませんが、ぼっちのオタクメインで支えられている ようなジャンルなんですかね? まさに、そういう知り合いがいるので・・。 自分もたまに現実逃避したくなる時があって、まあ、誰でもそうなんでしょうが、 小説は読まないですが、アニメのリゼロは最新話が楽しみだし、盾の勇者も 誤解で四面楚歌された経験のある過去の自分と重なって、ハマってしまいました・・。 まあ、今の時代は多種多様で、オタクやインドア派ではない人にとってもいろんな 便利な物が満ち溢れ、欲しいものは探し回らなくても、通販で何回かクリック するだけで買えてしまう、いい世の中という見方もあるとは思うんですが・・。 漫画喫茶とか逃げ場がたくさんある世の中で有難い反面、 いわゆる陰キャにとっては生きづらい世の中なんでしょうか? 暗い人間は、やはり性格に問題があるわけで、いつの時代も 迫害されてしまうんですかね・・?

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現実逃避の方法が変わって来てるのです。 昔のファンタジー小説はあくまで現世と異世界は別物として 読者は『憧れや期待』を注ぎ込みます。『徳目や達成感』を提示して読者を導く感じの作品もありました。 今のラノベは現世から異世界へ異世界から現世へと……トンネルや門みたいな物で繋がってるとして 読者は『羨望や願い』を押し付けます。『俗物的な欲望と都合の良い解釈』を提示して可能性に縋らせる表現が多いです。娯楽の本らしいですが、納得してないのはそう言う部分ですかね? 小説家になろうのランキングに性的な表現が許されつつあるのもその一端ではないかと思います。 逃げてどうにかなる場面って、人生に置いて殆どありません。 10あるうちの1にも満たない、触れるだけで他の選択肢に走る人生が良いか 一生を掛けて10へ挑むのが良いかは個人の判断ですが 覚悟を持って生きて行く事を修めて欲しいなと思う。 半端な人間ってのが一番損をするし、邪魔をするから。

納得してないのはそう言う部分ですかね? ↑考えが纏まらないまま質問してしまい、すみません。 現実逃避したい人が増えているんじゃないかって聞きたかった ような気がします。 自分が、仕事がプレッシャーで一時期、都市伝説のきさらぎ駅 とかそういう異世界の話にハマってしまったので・・。 フィッシングやキャンプなどの趣味もある種の現実逃避 だし、人によっても多種多様ですよね。

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考え過ぎの一言に尽きる。とはいえ、現実逃避したがる人が増えたのは事実だと思う。原因はアニメ云々よりもネットが普及したせいだと思うけどね。 何がどう生きづらい?どう迫害されてるの?陰キャだと何故性格に問題があるの? とりあえず1項目ずつ、そう思う理由を書かないと。ふわっとした内容程度の話では、質問者様が何を言いたいのかがわからない。 別に陰キャでも生きづらいと思わない人は腐るほどいるだろうし、迫害されてない人も沢山いるでしょ。性格に難が無い人だって当然いる。自分または自分の周囲のごく狭い視野の中で、たまたま目立ったのが質問者様の見てきた光景ってだけだから、全部を一緒くたにしてはいけない。 だから今一度、どうして生きづらいと思うのか、どう迫害されているのか、陰キャだと性格に問題があると思うのは何故なのか。先にそれを書いて欲しい。

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そもそも小説等の 娯楽 物は現実から逃げるために 存在する のだと思うのですが・・。

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異世界転生って良いですよね。 元々SFが好きなのでそういう層はけっこういると思います。 最近では 異世界グルメで放浪旅 魔王様リトライ オーバーロード 等。 SFファンを鷲掴みにしてしまいます。 もっとアニメ化してほしいですね。

異世界ものって、最初はとっつきにくい感じがしてしまい 敬遠していました。 リゼロも盾の勇者も最初の数話はよくわかりませんでした。 現実と異世界を行ったり来たりするんじゃないかって見ていても 結局異世界に行ったままだし、スバルは元居た現実世界に戻りたいとか 現実世界ではどんな存在だったかとか、掘り下げられる事もなく 物語が進んでいくのが違和感があって・・。 ワタルは母親に手紙を書いたり(グランゾートだったかな?)、 そういう描写がありましたが、逃避したい派の読者にはそれがかえって邪魔なんだな、 という風に思いました。