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(BL対応質問文)への記述(反論)回答。 (某)Yamada氏?

(BL対応質問文)への記述(反論)回答。 (某)Yamada氏? 内容への反論。温室効果モデル計算の、不適を言わせて貰います。ここの温室効果計算は、物理法則へ違反してますので、非科学・似非科学の内容に成ってます。こういう出鱈目を書くのは遺憾と考えますよ!もうすこし真面目に勉強をしましょうよ! (なお、278K+10K=288Kモデルの、メカニズムにおいて、対流現象起源の、大気塊上下運動現象は、日夜日照現象の断続結果、昼夜大気塊運動を行な得ることは明白なものですので、ここの議論の余地は残って無いと考える。大気塊運動による気温減率は、普遍的に容認出来る自然現象メカニズムなのだと言う事です。難しい話しではありませんね?) → ご意見をお持ちの方は、書き込んで見て下さい! (下図参照: 似非科学温室効果モデル )

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回答(2件)

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この温室効果の模式図は大気1層モデルと言われていて、大学でも教えていますが、 実は間違っています。 地球放射σT4を大気の温室効果ガスが全て吸収し、再放射の半分σTa4は上向きに宇宙へ出て、もう半分は下向きの大気放射として、地表にも戻るとしています。 しかし、これは観測値から大きくはずれています。地球放射は390W/m2,下向き大気放射は324W/m2で、8割は地表に戻っています。半分ではありません。 2割の66W/m2は温室効果ガスが吸収できない波長8~13μmの大気の窓領域から宇宙へ出ます。この部分が放射冷却です。 二酸化炭素の遠赤外線吸収域の波長14~16μmの地球放射は全部二酸化炭素に吸収され、同じ大きさの下向き大気放射は観測されています。 大気1層モデルの半分ではなくて、全部が地表に大気放射として戻っているというのが事実です。 観測値で否定される温室効果のモデルが大学で堂々と教えられ、多くの人がそれを信じ込んでいるのは、驚くべきことです。 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 水蒸気やCO2のような温室効果ガスは太陽からの可視光と近赤外線をほとんど吸収しませんが、地表から出る地球放射の遠赤外線の大部分(約8割)を吸収し、周囲の空気を暖めることなく、全て再放射し、その全部が下向き大気放射として地表に戻っています。 この下向き大気放射が温室効果で、これにより地球は冷えにくくなっています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 上図で赤の部分が太陽から地表までの可視光、近赤外線の通過分で、これにより地表が暖まる。 青の部分が地表から宇宙への遠赤外線の通過分で放射冷却に相当。 太陽放射342W/m2のうち、67が大気に吸収されて上空の大気を暖めます。77は雲やエアロゾルが反射、30は雪氷などの地表による反射です。 残りの168が地表に到達して地表を暖めます。地表は接する空気を暖めるけん熱24、蒸発散78、15度黒体放射の地球放射390から大気放射324を引いた正味の放射66によって冷えます。 この下向き大気放射324W/m2が温室効果です。 水蒸気、二酸化炭素、メタンなどの温室効果ガスは、15度の地表から出る地球放射の遠赤外線390W/m2のうち、波長8μm以下、14μm以上の赤外線を吸収して、その全てを大気放射324W/m2として地表に戻しています。およそ8割です。 温室効果ガスによって地球は冷えにくくなっています。温室効果ガスは衣類や毛布、ふとんのような役割です。 地球放射の2割の66W/m2は温室効果ガスに吸収されずに宇宙へ出ます。これが放射冷却です。 地表の熱平衡 地表に届く日射168=けん熱24+潜熱(蒸発散)78+正味の放射66 (W/m2) 正味の放射(放射冷却)66=地球放射390-大気放射(温室効果)324 けん熱24、蒸発散78は対流によって高空に移動し、大気による太陽放射の吸収67、正味の放射66とともに大気の上面から放射されて宇宙へ出て行きます。 大気上面の熱平衡 342-雲などの反射77-雪氷などの反射30=24+78+66+67 http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080501/03.gif 熱収支図

→ ありがとうございます。調査考察もかなり進んできて、懐疑論側の有理・優勢?がハッキリして来ました。ますます今後も頑張って議論を進めていく所存です。よろしくお願いを致します。