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2020/7/25 1:47

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人類の起源で、猿からの進化途中の化石が見つからないのは何故ですか?

人類の起源で、猿からの進化途中の化石が見つからないのは何故ですか? そもそも本当に猿からの進化なの?

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回答(10件)

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進化ネタでは、例えがわかりやすいので キリンの首が参照される。 徐々に伸びたのか?キリンの首。 半端な長さの首では、低い草も高い枝の葉っぱも食いづらい(;゚Д゚)! そんな種が長く繁栄出来るだろうか?って話。 んで、案外進化はある意味瞬間的 (ホントに瞬間なワケじゃ無いぞ)なのだ…と、いう考え方がある。 まぁ実のところ、化石ってのは相当な条件をクリアーせねば 後世に発掘もされないんだけどね。 ほら、現行の生物が食われたり腐敗したり骨だけにはなるが 大体風化していくであろ? かなり特殊な条件が化石になるには必要って事かもしれない。 尚、猿から進化云々言うが…正確には猿と同じ祖先から進化である。 他、発見された化石もまぁ学術的に認められるか云々 そりゃまぁポンポンと安易に認めるワケにゃぁ~いかんだろうし …ホントに進化なのか見定めるのは、難しい (関係無い別種の可能性も考慮しないとだものね。 これはあまり言われないかもだけど、奇形って可能性だって0じゃ無い。 一定数発見されなければそう疑う事もありそうにも思えます。 あ、こりゃオレの推測…オレ学者じゃ無いから明言は出来んが)。 しょっぽクン

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たくさん見つかっていますよ。 ただ、そうして見つかったもののほとんどを、「これはほとんど猿だ」というかたちでしか分類せず、またその一方では、ごく少数を「これはほぼ人類といっていい」というかたちで分類してしまっているわけですからね。 あえてそういう視点でみてしまえば、「ズバリ進化途中」という化石は、今も、これからも存在しえません。「猿からの進化途中の化石が見つからない」というのは、まあ一種のレトリックに過ぎないわけです。 「アウストラロピテクス〜ホモ・ハビリス〜ホモ・サピエンス(クロマニヨン)」というのは、現在広く認められている大きな進化の流れです。これに疑問符をつける学者はほとんどいません。 この2つの「〜」の部分にあたるような化石もたくさん見つかっていて、色んな学名がついています。そのうちの多くはそのまま滅んでしまったでしょう。 質問者さんが「見つからない」と聞かされているのは、この2つの「〜」のどちらについてのことでしょうか。 質問者さんは、アウストラロピテクスを「猿」だと思っていますか、それとも「人類」だと思っていますか。ホモ・ハビリスについてはどうですか。 なお、ネアンデルタールは生物集団としては絶滅してしまいましたが、我々サピエンスとの交雑によって若干の遺伝子を遺しています。交雑できるぐらいですから、彼らは間違いなく「人類」のうちです。

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任意のものだけが見つかっていないのでは無く、土壌の性質と元々の個体数の少なさから、ほとんどが化石として残っていないだけのことです。 遺伝子やDNAが発見されていなかった古い時代には、進化は化石や現存する生物から推測することしかできませんでした。 DNAの発見以降は、進化の過程の大半が遺伝情報から確認できるようになっています。 「サルからヒト」は、幼児向けにわかりやすく表現した雑な表現ですが、あらゆる生物が単純な構造のアメーバのようなものから進化により枝分かれしたことは、既に確認済みです。 また、その枝分かれの中で哺乳類共通のネズミに似た祖先から、多種多様な生物が誕生しました。 この中で、ヒトと一番近い分岐の経路を辿ったのがサル、特に類人猿だと言う意味です。

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猿からの進化ではなくて、現在の人類と現在の猿の先祖が共通、同じというだけです。 つまり、現在の猿も進化の最先端にいる訳です。 進化の方向性が違うだけです。 あと中間の人類ってネアンデルタール旧人とか、原人とか、猿人とか居ますけど・・・

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良くある勘違い。 いわゆるミッシングリンクですが、逆に訊きたい。この世にいる生物で全くミッシングリンクのない生物なんている? そんな生物いません。と言うのも化石自体ができることが希なことです。死んだものすべてが残っているのなら進化を途切れなく追うことが出来ますが、化石になることが希なので必ず途切れます。 人間が特殊なのではなくむしろあたり前の進化をしているのです。

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