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2020/8/2 11:00

11回答

昔話に詳しい方に質問です。

昔話に詳しい方に質問です。 子供の頃に聞いた覚えがある話なのですが題名が思い出せません。どこで聞いたかも全く覚えてないのでもしかしたらテレビ番組等で作られたものみたいな正式な昔話(?)ではないかもしれませんが……。 内容⤵︎ ︎ 村祭りで太鼓を叩くために練習をしたい男性。しかし昼は仕事が忙しく夜は母親が寝ているため練習する時間が取れない。ある日亀を助ける(ここは曖昧です。) 亀は助けてくれたお礼に自分の寿命を男性に分けるという。1日1時間ずつ。男性はたった1時間だけと文句を言うが亀もこれを1年続ければ365時間も手に入ると言い返す。(ここも曖昧です。)与えられた1時間は夜中12~1時の間。隣で母が寝ているが少し物音を立ててみても全く起きる気配がなく時間が止まっていると分かる。この時間の中で男性は毎日1時間ずつしっかり太鼓の練習をして、本番では見事な演奏を披露した。 めでたしめでたし〜みたいな感じでした! 回答よろしくお願いいたします! (カテゴリわかんない………笑)

ベストアンサー

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昔話(民話)ではないですが、安房直子さんという児童文学作家の創作で「だれも知らない時間」というお話に似ていると思います。 女の子も出てきませんでしたか?亀の夢の中に閉じ込められている女の子。 その女の子もかつて亀から時間をわけてもらって、その特別な、自分以外の全ての時が止まっているような時間のあいだに、離れているお母さんに海を渡って会いに行っていたことがあったんだけど...っていう。 違っていたら申し訳ありません。

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質問者

2020/8/3 16:51

女の子が出てきた記憶はないんですが調べてみたらめっちゃそれっぽいですね!私が最後まで話を聞いたかどうかも定かではないので、この話だと思います!回答ありがとうございました…!