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2020/7/28 2:07

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隣の敷地とのトラブルについて。

隣の敷地とのトラブルについて。 隣の畑で侵入路のない畑を作っている80代半ばのおばあさんに、我が家の車が通ったり駐車するスペースを「良かったら通ってください」と通ってもらっていました。 畑作業に使う道具を載せた手押し車のようなものをいつも押していたので、通れるときっとラクになり、役立つだろうと思っていました。 初めの頃は、私の顔を見ると「いつもありがとう、通してもらうね」と声をかけてくれていたのに、最近は感謝の言葉も言わなくなり、いただく野菜も減りました。 そしてうちの敷地の地中から畑に侵入している草のことや、雨水や雨水と共に土が畑に落ちると苦情を言ってきました。しかもいきなり怒って言ってきました。 こちらは除草剤、防草シート、U字溝で対策をしましたが、 通ることにお礼の言葉もなく、当たり前のように通っててうんざりしています。 旦那には「期限、時間や曜日の制限をつけて通ってもらったらどうか」と提案しましたが、「そのような事を言うのはかっこうが悪い。近所の目もある。年齢の事を考えあと数年の辛抱だ」とのことでした。そして「そもそも、通ることが当たり前になるような付き合いを、お前がしていたんじゃないか。もっと適度な距離が必要だったのでは。」と言われました。 我が家を新築で建ててからのことで、もう15年程になります。 そのおばあさんには市内には血縁者がおらず、私達の地面の苦情を言う前に管理できなくなった時のことを考えるべきではないかと、主人と話していました。 リビングのカーテン越しに早朝から通られ、うちの車の隣に手押し車のようなものを置いて何時間もいるので、目にするだけで嫌な気分になります。 苦情を言われるまでは私はそうは思いませんでしたが、旦那はこれまであまり良く思っていなかったそうです。 そのおばあさんと、これからどのような付き合いをしたら良いでしょうか? 何か言っておいたらよいことはありそうですか? また、このようなことになる前に、これまでどのように接してきたら良かったのでしょうか?

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ベストアンサー

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問題の土地はご主人の名義ですよね。 ならば基本的にはご主人の言う事に従うべきです。 ご主人の言うように、数年の我慢がベストだと思います。 その婆さんに何か言っても無駄でしょう。 言えば、あなたの気分が悪くなるだけだと思いますよ。 言える事は、その婆さんは昔の優しい婆さんではありません。 年を取ると言う事はそう言う事です。 世の中では「老害」と言います。

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質問者

2020/7/28 10:12

ありがとうございます。 主人名義の土地です。やはり数年の我慢ですかね。老害という言葉、知りませんでした。 婆さんはもともと嫌みっぽい言い方の人でしたが、私には嫌みっぽくは言ってきてませんでした。ここ数年はお礼の言葉もなく、当たり前のように通っていて、苦情ばかり言います。 あんなふうにならないようにしたいと、プラスに考えてみようと思います。

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お気持ちもわかります。 ただ安易に通っていいと言ったあなたにも責任があると思います。 80代半ばのおばあさんに挨拶やお礼、常識を押し付けるのはどうかと。 80歳を超えると当然ボケてきます。 最初は通る度に挨拶してくれていたのにお礼を言わなくなったことや、突然キレてきたことを考えるとおばあさんの人格の問題ではなくて、年齢による軽い認知症もあるのかもしれません。 認知症になると大声を出したり怒りやすくなります。 妄想を抱くようになります。 1つの物事に時間がかかるようになったり、周囲に気が回らなくなるので、何時間も手押し車を置いたままになっているのもそういうことが影響しているのかもしれません。 私ならわざわざ通る度にお礼を言われるのは逆に気を使うので嫌ですね。 近所はお年寄りばかりなので、そんなことは日常茶飯事です。 勝手に家の中に入ってくるし、ずっと話し声が聞こえるなぁと思ったら、うちの玄関の階段で知らないおばあさん達が座り込んで1時間くらい井戸端会議を開いてる時もあります。 田舎に住むならある程度の覚悟はいりますよ。 今後通らないで下さいと言っても、それがおばあさんに通用するかどうかわかりません。 あと数年と思って我慢するか、どうしても我慢できないのなら、今後通らないで下さいと言って、侵入できないように柵を設けるか。

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質問者

2020/8/3 10:43

ありがとうございます。 おばあさんはこちらの説明(除草剤や防草シート)はなかなか納得できない様でしたが、しゃきしゃきしていて歩くスピードも早く、頭もしっかりしています。そんな人でも認知症なんですかね。 他の方からも、歳を取ると怒りやすく孤独は妄想を抱きやすくなると聞きました。 見かけてわざわざ大声でお礼を言って欲しいとも思いませんが、正面から顔を合わせてもここ数年、通してもらうね、の言葉もありません。旦那に対してもいきなり苦情で怒るのもおかしいと思います。隣の田んぼの草刈りの仕方についても文句を言うし、もう関わりたくないです。 そういう人だし、諦めるしかないかなと思っていたところでした。今はシェードをしたり距離を取れるような環境を作りはじめています。 柵をしたいですが、その人のために出費がかかるのも嫌ですし、近所の目もありますのでやめておこうと思います。 ありがとうございます。

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後少し!もう少し! 見ざる言わざる聞かざる。

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質問者

2020/7/31 22:11

何のことかと思えば、本当にあと少しの辛抱ですね! リビングから丸見えなのがきついですが、なんとか頑張りたいです。

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こんばんは。難しい問題ですよね。互いに気持ち良く共用したいだけなのに、心ない人の行いによって丁寧に積み上げた関係は簡単に崩れ去ってしまう。参考になるかわかりませんが自分の見解を述べさせていただきます。改善要求は真意を隠していると思いました。『土が畑に落ちるから』という苦情を言葉通りに受け取るなら、除草剤などの対策は正しかったと思います。しかしそもそも何故自分の領域に他者が触れることを嫌うのでしょう。その人を『共同体ではない』と判断しているからだと思いました。もし友人と見ていたなら多少の過失は許容できていたと思います、質問者様が最初道を使わせてあげたいと思った優しい動機と同じかと。ではなぜ特に悪いこともしていないのに急におばあさんが敵視しだしたのか…それは『孤独』だからではないでしょうか。孤独な高齢者は何をされずとも自動的に不信感と妬みが募っていくものてす。同時に、寂しいからどんな形でも人に構ってもらおうと試みます。可哀想なやつなのです。解決策は4つあると思いました。てっとり早いのはコミュニケーションを増やすことです。『共同体であること』『敵ではなく味方であること』を意識させることができれば、隣接することは互いに驚くほど苦ではなくなります。WINWINの関係ですが『人間の感情』とは厄介なものでそれを阻みます。2つ目はストレスを軽減して共存することです。趣味に熱中したり、耳栓してできるだけ無視したり、友達に定期的に吐き出したりしてストレスを軽減する手法があります。しかし感性が繊細な方ほど難しい選択になります。3つ目はとことん争うことです。戦えば悶々とした悩みからは解放されます。勝てば望む結果も得ることができます。ただWINLOSEの関係なので相手から恨まれます。4つ目は逃げることです。良くない人に関わっても得することはありませんので、関わらない環境に自分から身を置くのも手です。

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質問者

2020/7/31 10:21

ありがとうございます。 我が家に対して、仲間ではないと思っているのですね。なるほどと思いました。最近、反対側の敷地の人に水(川から汲み上げた水)をもらうようになったらしく、会話をする様になり野菜や花や苗を譲りあってあげたりするようになってきていました。その人が畑をするうえでお世話になっている仲間は反対側の敷地の人で、我が家ではなくなってきているんですね。 いきなり怒って苦情を言い出したのも、主人に対してでした。主人はもともとその人が苦手なようで挨拶はするけど会話もほとんどしていないし、庭の管理もあまりせず、日中仕事なので顔を合わせることも少ないです。主人に対して特に共同体とは感じていなかったのかもしれません。土地は主人の土地なので、本来なら主人に感謝をしてほしいところですが。 一人暮らしで子孫もおらず、近くに血縁者もおらず孤独な人だと思います。不信感と妬み…。そうなりたくないなぁと思います。

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うちの敷地の地中から畑に侵入している草のことや、雨水や雨水と共に土が畑に落ちると苦情を言ってきました。しかもいきなり怒って言ってきました・・・この時に、「雨水や土が流れないようフェンスをします。今後はうちの土地に入らないで下さい。」と言えば良かったのに。

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質問者

2020/7/28 14:37

ご意見ありがとうございます。 その時一緒にいた旦那はそれに近い事を言っていました。「高い塀をしたらいいですか?ここの敷地通る前はどうやってここまで来てたんですか?」と。 怒ると他人が嫌がることも合理的な考えで、徹底にやろうとする旦那なので、私はなだめるために「そんなことしたらおばあさんが畑に来るのが大変になる」と本人目の前で言っておさえました。 お隣同士お互い上手くやっていければと思って言ったんですが、その後も通ることへの感謝の言葉も出てこず、畑で知人に我が家の草についてぼやいているのを聞くと、旦那が言ったようにすれば良かったのかなとも思いました。けれども、旦那は近所の目を気にして、その考えは改めたようです。 初めから条件を付けて通ってもらい、敷地にフェンスをしておけばよかったのかなとも思いましたが、田舎なため近所に畑との境界線にフェンスをしている家もないので…

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人は自分の都合の良い部分で生きた居るし生きていける。 ある意味では利己主義者です。 畑に来るおばあさんは家族関係が運命共同体の中で育ち、農業と言う地域としても運命共同体の中で育ってきていると思われる。 こういう関係の中では個人としての「利己主義を抑圧」せざるを得ないのです。 家族にあっては家族(親子でも心理的には他人)のためを思う利己主義者ではないという心持を常態化させます。 運命共同体的な地域においては自分たちの都合の良いようにという利己主義が慣習や掟によって常態化されているのにもかかわらず、多くの住民のためを思う利己主義者ではないという認識です。 その結果歪んだあるいは反り返ったまたは捻くれた心持を秘めています。 「利己主義を抑圧したものは他人の利己主義を許さない」道徳と正義の仮面を被り他者を攻撃します。『地中から畑に侵入している草のこと、雨水や雨水と共に土が畑に落ちてくる苦情』などがその表れでしょう。 また、おばあさんは劣等感や劣勢感も抑圧されているものと思われます。 「劣等感を抑圧」した人は日常の情景の中で絶えず意識させられるため、何でも良いので喉から手が出るほど優越感や優勢感を欲しています。マウントをとるのもそのためです。 野菜でも、あげるのはマウント的なお返しの面があったのではと思います。 苦情を言うのもそうです。 ご質問者さまの苦情に対する対処も、それにより優勢感の達成を手に入れたという結果も覗えます。 別の畑への苦情も「利己主義や劣等感の抑圧」が関わっていると思われます。 こういう人は自分のことには全く気付きません。 対処はおばあさんに寛容になることでなくご質問者様の優しい心持を汚されることの無い様ご自信に寛容になられることが大切と思います。 理不尽ですが恩をあだで返す人はたくさん居ます。 おばあさんは人生が破綻した哀れな人なんだと思います。正面から無視するのでなく表立って面と向かうことも無くという感覚です。時の流れに任せたほうが良いと思います。

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質問者

2020/7/28 13:58

ありがとうございます。 知恵袋は多くの方の考えが聞けてとても考えさせられます。深い考えの内容でなるほどと思って読みました。 おばあさんは子孫や後継がおらず早くにご主人を亡くしています。愛想言うタイプの人でもなく畑がやりがいのように見えます。他に趣味がある様子もなく、よく出かけているようでもありません。昔に養子をとったそうですがご結婚されたお嫁さんと出ていってしまい縁を切ったとも聞きました。 おっしゃるように、劣等感を抑圧することがあり畑に精を出して、思うようにいかないことを苦情にし、ターゲットを変えて草や雨水での利己的な考えを満たしているのかなと思いました。 そう考えると沢山のU字溝を苦労して入れたあとに「きれいになった。私は何でもきたないことが大嫌い」と私に言ってたのは、したいようにされてしまったのかなと思うと悔しいです。ばあさんに寛容ではなく、自分に寛容になるようしたいと思います。