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マクロ経済の問題について Y = C + I + G, C = 0.8(Y − 50) + 60, I = 80 − i、 G = 20

マクロ経済の問題について Y = C + I + G, C = 0.8(Y − 50) + 60, I = 80 − i、 G = 20 L(i, Y) = 2Y − 10i, M = 600, L(i, Y) = M Y:GDP、C:消費、T:租税、I:投資、G:政府支出、L:貨幣需要、i:利子率、M:実質貨幣供給量 とするとき (1)均衡利子率と(2)均衡 GDPの求め方と 政府支出が 20 増加し(ΔG=20)、G=40 になった場合の(3)均衡利子率と(4)均衡 GDP また(2)と比較した均衡 GDP の増加分 (4)ΔY の求め方。 これらの4つを教えていただきたいです!

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回答(2件)

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マクロ経済の均衡条件(これは覚えておくもので、導出するものではない。)一部やり方だけになりました。 財市場の均衡条件(生産物供給=生産物需要) Y = C + I + G に与えられた条件を代入する。 ① Y= 0.8(Y − 50) + 60+ 80 − i+20 貨幣市場の均衡条件(貨幣需要=貨幣供給) L(i, Y) =M ② 2Y − 10i= 600 余談:L(i, Y) = M・・・これは書いているのに!財市場の均衡条件は書いていない!) ①からiについて整理する。 i=・・・・ ②のiに代入する。 Yについて解くと、 均衡GDPが求められる。 この計算された均衡GDPを①で整理した式に代入すると、利子率iを求めることができる。 ②に代入してもiを求めることができる。当然、同じ結果が出る。

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Y=0.8Y−40+60+80−i+20 2Y+10i=1200 2Y−10i=600 20i=600 i*=30 Y*=450 0.2ΔY=−Δi+ΔG 2ΔY+10Δi=200 2ΔY=10Δi 20Δi=200 Δi=10 ⇔ i**=40 ΔY=50 ⇔ Y**=500