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出版社は少ししか出版しないのが良いと思いますか?在庫を抱えなくて済みますから。人気になって重版になれば、オビに「人気で重版になりました」などと書けます。著者からは「少ししか出版してくれないのかよ。

出版社は少ししか出版しないのが良いと思いますか?在庫を抱えなくて済みますから。人気になって重版になれば、オビに「人気で重版になりました」などと書けます。著者からは「少ししか出版してくれないのかよ。 ケチな出版社だな」と思われるかもしれませんが。

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回答(3件)

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少ししか印刷しないと、全国書店に行きわたりません。 つまり売り上げが立ちません。 逆に多く印刷しすぎると、倉庫管理費がひどいことになります。 適正部数がベストということになります。

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販売する側から言わせてもらえば、期間ごとに売れる冊数をきっちり予想してその数を作る方が良いと思います。 安全策を講じて実際にその期間で売れる数よりも少なく作られると「売るチャンスを逃しているな」と残念に感じます。それに1回の製作部数が少ないと製作単価が上がり利益が多くならないでしょう。 少な過ぎず多過ぎず本当に必要な分だけ作って欲しいですね。

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同じ発行部数なら、複数回に分けるより、一気に製造したほうが原価が安くなるから、定価が高めになる初版発行部数を少部数にすることを原則とした出版は、高額な限定本なら考えられるが、一般書ではありえない。

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