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2020/8/1 2:58

55回答

DNAの塩基配列はタンパク質のアミノ酸配列の情報となっている。塩基配列からアミノ酸配列への変換はどのようになされているのか。調査してその仕組みについて簡単に説明しなさい。

DNAの塩基配列はタンパク質のアミノ酸配列の情報となっている。塩基配列からアミノ酸配列への変換はどのようになされているのか。調査してその仕組みについて簡単に説明しなさい。

生物、動物、植物 | 化学24閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

回答(5件)

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セントラルドグマ DNAー(転写)→mRNAー(翻訳)→アミノ酸 を調査して説明する。

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セントラルドグマ DNAー(転写)→mRNAー(翻訳)→アミノ酸 を調査して説明する。

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1.そのDNAの配列を正方向、相補鎖方向について読み枠を3つずらしながらコドンに従って翻訳する 2.タンパク質データベースに相同タンパク質がないかをBLASTなどで検索する。1を兼ねたBLASTXなどを利用すると便利 3.相同性が見つかった領域をつなげることができるかを検討します。cDNAならその相同性のあるところからN末端側に翻訳された配列を調べて開始コドン成りうる配列があるかを検討する。ない場合はそのcDNAは選択的スプライシングでできた機能しないmRNAからできたcDNAかイントロンのあるゲノムのコンタミである。ゲノムの場合はその相同性が見つかった領域をイントロン配列を除くことでつなぐことができるかを計算します。その後にN末端に向けて同じように翻訳開始コドンを探します。通常全く情報ないところからのイントロンの予測は難しいので、その生物のcDNAを数千程度シーケンスして、スプライシングシグナル配列とイントロン長をゲノムとの比較で確定後、その情報に基づいて予測するプログラムの"トレーニング"というのを行います。 細菌ではイントロンは普通ない一方で、読み枠の重複やAUG以外の翻訳開始コドンが多いので、相同性のほうから翻訳開始コドンも推定します。 3.得られた配列を元に再度相同性計算を行って選択的スプライシングの有無などを検討します。 普通、この質問の内容はアノテーションの一部です。つまり単純にコドンだけを見ればよいというものではありません。専門のプログラムの組み合わせで作られた"パイプライン"と呼ばれるもので、真核生物か、それ以外かに大別されて行程が違うものが存在します。